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と言う事で、NON−OX申請も含めて健康保険について検討し、一応の結論を出しました。 内容の選べないNON−OX用保険には加入せず、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険でしのごうと。 私の場合、年に3回日本に帰省する予定です。 クレジットカード付帯の保険は、責任期間90日間(だったと思う)。 すると、同保険が使えない保険空白期間は、年間およそ2ヶ月間だけ。 現在既往症による通院はないので、これで良いかなと。 過去にも、クレジットカード付帯保険は 何度も利用しているけど、使い勝手も良いです。 例えば、NON−OX用保険を外来で使うと、もらえる保険料の上限は一日当たり 1,400バーツなので、自腹で更に払う事になる可能性がかなり高いです。 一方、クレジットカード付帯保険なら、上限 300万円です。 ただ 万が一の事もあるので、先の記事の国内向け保険にも 保険空白期間の前に入っておこうかなと。 と言う事で、NON−OX申請は断念して 現在のリタイアメントビザの1年延長を繰り返す事にしました。 タイ政府が この健康保険の条件を緩和するとかしたら、再度検討しようと思います。
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タイで長期滞在10年ビザ
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タイで長期滞在を目指す方に役立つ経験を書きます
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NON−OX用の健康保険、3社独占で しかもNON−OX専用保険限定です。 ここに、ちょっと疑問が有るわけです。 何で限定されてるのかと。 もしかして タイ政府とタイ損害保険協会が結託して、タイに長期滞在したい外国人から高い保険料をふんだくろうとしているのでは、と勘ぐりたくなります。 前回記事に書きましたが、イミグレ係官2人からも、「そんな高い保険料は払わずに 今のNON−Oの方が良い」 とのアドバイスもあったし。 イミグレ職員が言っているんだから、利用者にとってNON−OXは あまり良いビザではないんでしょう。 そこで 上記独占3社の内、ウィリヤ保険の国内向け保険と比較してみました。 国内向け保険のサイトには 保障内容と料金が無いのですが、妻の知人がこちらに勤めているとの事で、資料画像を送ってもらいました。 保障内容 価格表 価格表の内 一番右 (補償が一番高い) の DDで比べてみます。 医療保険としての年間上限額は、2段目の 225,000バーツです。 保険料は、私の年齢 (50歳代前半) だと、23,440バーツ。 NON−OX用保険だと、補償額上限 (入院+外来) 446,000バーツ、 保険料は、39,500バーツです。 国内向け保険の方が、障害補償がついている分 やや割高という事になります。 どうやら、NON−OX用保険で 外国人から ボろうとしている訳ではなさそうです。 ただ、国内向け保険は 補償額上限が異なる4種類が選べるのは良い事です。
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本日 2月22日、リエントリーパーミット取得のため 昨日に引き続き入国管理局へ行って来ました。 昨日の係官から、意図せず新たな情報が入りました。 NON−OXは、年に1回 ステートメントのチェックがあるそうです。 詳しい事は聞いていません (私はその場に居なかったので) が、おそらくは健康保険の更新と 銀行預金150万(最初の一年間は300万)バーツのキープ状況のチェックでしょう。 チェックですので、手数料は 掛からないものと思っています。 また、私にとって NON−OX より今の NON−O の方が良いのでは? と提案されたそうです。 理由は、NON−O なら 健康保険も不要だし 銀行預金のキープもハードル低いからと。 確かに、そうなんですよね・・・ 健康保険料金も安くはないし。 ただ、例えNON−O でも 健康保険は必要かなとは思います。 また、NON−OX のビザ自体がマルチプルなのと滞在期間が5年間と長いのは魅力です。 ちなみに、取得したリエントリーパーミットがこれです。 |
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リタイアメントビザを受領したついでに、NON−OXについて いくつか聞きたい事があったので、質問してみました。 ビザを渡してくれた若い係官は、「NON−OXは、ここでは申請できない」 と。 えーーーーーーっ????? 妻が必要書類のリストを所望すると、「まだ無い」。 どうも、NON−OX について本局より正式に通達が無い様な感じでした。 先日質問した時は 別の係官が必要書類について教えてくれた旨を妻が話すと、別のベテラン係官にバトンタッチ。 この係官が、親切に答えてくれました。 1.健康保険について タイ大使館のサイトに、「(右記ホームページから申請可能 http://longstay.tgia.org)」 とあります。 リンク先を開くと タイ損害保険協会のサイトで、3つ (数日前までは4つだったのだが・・・) の保険会社が出てきます。 これらの保険会社で、NON−OX用の健康保険を売っています。 私が聞きたかったのは、契約する保険がこれら3つの保険会社に限られるのかどうかです。 結果は、「この3社に限られる」 と。 更に、入院費のカバーは最低何バーツなのか聞くと、「保険会社に聞く様に」 と。 この3社が扱っている保険の入院費のカバーは 40万バーツ なので、これが最終回答ですね。 にしても 「保険会社に聞け」 とは、入国管理局として主体性なさ過ぎ! また、補償額 通院 4万バーツ以上、入院40万バーツ以上 は、年間の補償額上限です。 (先の保険会社のサイトに表記ありました) 2.銀行預金 300万バーツ以上について 申請時に、2ヶ月以上のキープが必要 でした。 外貨持込証明書と両替証明書があっても、キープ必要でした。 うーん、算段が狂ったな・・・・・ 3.無犯罪証明書について タイ警察が認証してからの有効期限を聞きました。 回答は、2〜3ヶ月。 曖昧な回答ですが 妻が言うには、公文書の有効期限は、通常3ヶ月間だそうです。 念のため、タイ警察認証後 2ヶ月以内に申請した方が無難です。 4.申請可能期間について 本日受領したビザの滞在可能期間満了までの30日間との事でした。 私がより知りたかったのは、滞在可能期間満了の何日前までが申請可能期間なのか、と言う事でした。 よくよく聞いてみると、特に期限は無いと。 極端な話、滞在期間最終日の前日でも申請可能だそうです。 ただ申請に必要な書類等を完璧に準備しないと、うんぬんと。 余裕を持ってなるべく早く申請して欲しいそうです。 後に気づいたのですが、この30日間と言うのは、ビザの延長申請の事ではないのかと。 まぁ、いいです。 今回のリタイアメントビザの期限が切れる前の4月下旬頃に NON−OXを申請しようと計画していたのですが、銀行預金の2ヶ月間キープの制限で ここでは申請できないので。 冒頭部分でも触れましたが、地方のイミグレでは まだNON−OXについて浸透していない様子です。 地方でNON−OXを目指す方は、「できない」 と言われても 食い下がってより上席の係官と話した方が良いと思います。
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本日2月21日、ビザの申請の結果を聞きに サムットサコン県の入国管理局に出向きました。 建物に入って直ぐの所にいるはずの受付の人が不在! さてどうしたものかと 暫く待つと、受付とは違う担当官が通り掛かりました。 妻がビザ申請の結果を聞きに来た旨告げると、申請時にもらった受付票を窓口に出す様にと。 どの窓口でも良かった様で、空いてる窓口(ふたつしか開いてないけど)の係官に受付票を渡して待つことにしました。 窓口の係官は、直ぐに後ろのデスクの係官取り次ぎました。 その係官は私のパスポートを入念にチェックし、何やら書類らしきものに何か記入しているのが見えました。 パスポートをチェックしていると言う事は、今日発給してもらえるのではと期待が膨らみました。 申請時と違い 本日は窓口が混み合っているせいか、結構待たされた後に 窓口の係官が私に手招きを。 無事にビザを受領できました。 1月30日にビザを申請し 本日2月21日に受領したのですが、発給日は2月12日でした。 9日分損した気分ですが、まぁこの位は良いでしょう。 右のページの 「NON−O」 の後に続くタイ語が、「リタイアメントライフ」 との意味だそうです。
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