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先日の記事で批判を受けた。 返答記事を予告したら、何と自分のブログを削除して逃げやがった! おまけに、訪問者履歴に足跡が残らない様に私のブログを読んでいた事が発覚した。 その上で、事実誤認で批判し、耳の痛い内容の返答になる事を予告したら さっさと逃げた。 卑怯である。 元々 「相場は止めた方が良い」 の根拠を書くつもりだったのだが、もの凄く頭に来ているので、批判的な内容になる。 先ず、批判を受けたのでその事について書かねばならん。 交流の有った3人について、残念な気持ちで書いているのだから、悪口になりようがない。 事実上交流が無かった二人については、少し毒を盛ったけどね。 【冷静さを失ってしまった方】 と 【バーチャルな人】 については、一目置いていたし。 前者は 「冷静さを欠いた売買をしてしまった事」 、 後者は 「バーチャル・キャラクターとしてしか見られていなかった事」 が残念なのだ。 【煙たがった人】 (以下、コイツ) については、勝ち組になれる可能性が有った(←当時はそう思っていた)のに、負け組の世界に自分で転げ落ちてしまった事が。 プロに教えて貰っているとコメントしてたが、プロに教わったから勝ち組になれる訳ではない。 そんなんで儲けられる様になるなら、故輝太郎先生の指導を受けた数多くの投資家やFAIの実践者は全員勝ち組になれる事になる。 全くそうではない事は、歴史が証明している。 あくまでも、本人次第なのだ。 それと、私の助言を煙たがったのに、プロの指導を受けるってどういう事だ?? 私はプロじゃない事になる。 大した売買技術は無いが、もう8年以上 相場一本で食ってるのにだ。 そのプロってのは、100年以上 相場で勝ち続けているのかね? また、教えるのがプロだろうと何だろうと、他人のフンドシに違いがない。 その性根が甘い。 そのプロってのも、よく ぬるま湯体質に浸った投資家を指導する気になったもんだ。 私が指導するなら(しないけど)、先ず相場の厳しさを知らしめるのと同時に 本人の甘い考えをただす事から始めるけどな。 そして 本人の目の色が変わるまで、一切の売買とコイツのブログで繰り広げられるお気楽サークル活動を禁止にする。 だから、コイツと交流があった頃 方向性が狂ってきたのを見て、とあるプロのブログを読む様に勧めた。 しかし、何も変わらなかった!! 相も変わらず、ブログで水準の低いサークル活動をしていた。 それに居心地の良さを感じている内は、絶対に勝ち組にはなれない。 サークル活動程度の心構えで、夏の甲子園で決勝に進める訳無いだろう!! 相場とは、それだけ厳しいのだ。 相場の見方とか教わったらしいが、当て物売買の延長にしかならない臭いがプンプンするぞ。 相場で利益を出すと言う事がどういう事なのか、全く分かっていないだろうに。 指導をする側も受ける側も、時間の無駄だろう。 おまけに損失も。 気楽に楽しくワクワクしながら金銭的利益を得たいなら、ナンバーズでもやってた方が現実的だ。
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相場と向き合って
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私は開業後に初めて先物口座を開いたのは、実はこの ひまわり証券である。 開業当初は株式を対象にしていたのだが、先物 とりわけTOPIX先物で売買したいと常々思っていた。 しかし、どの証券会社も日経225先物は扱っていても手数料が高かったし、増してTOPIXは扱っていなかった。 そんな中、当時FX口座を開いていた ひまわり証券からEメールが届いた。 内容は、日経先物の手数料大幅値下げ! しかも、まだ手数料は高いもののTOPIX先物も扱っている事も、これが機だったか 知る事になった。 これより、売買の対象は株式からTOPIXを中心とする株価指数先物になった。 話が少しそれる。 今だから記事に書けるのだが、なぜ日経225で無くTOPIXだったのかと言うと。 何の事は無い。 TOPIXの方が期待されるパフォーマンスが圧倒的に高かったのだ。 2006年に35%程度引かされた(←今にしてみれば恥ずかしい売買だった)後に V字回復し年間で利益にできたのも、2007年に100%超の利益を出せたのも、2008年に一番利益が出たシステムFも、みーんなTOPIX先物のおかげだ。 なんで皆 TOPIXで無く日経225先物を対象にするのか、不思議な位だった。 その ひまわり証券。 2005年秋の↑相場時に、システムトラブルが頻発。 しかし、障害が発生した原因を公表せずに 『ご理解願います。』 を繰り返すばかり。 また 当時、他社はどこも売買報告書は電子交付だったのに、ひまわりは時代遅れの郵便での発送だった。 毎日毎日売買報告書が郵送され、 『迷惑メール』 状態だった。 (笑) この様に顧客目線の無い事に嫌気がさしていた中、カブドットコム証券がTOPIX先物を扱い始めたのを機に、同社で売買する事になった。 バイバイ、ひまわり証券! その後 時は流れて、先日の東日本大震災による暴落で、それまで大人しかった相場が荒れ狂った。 すると、ひまわり証券より連日システムトラブルのメールが届いた。 顧客は たまったもんじゃ無かったろうに。 結局 最後までシステムがお粗末だった ひまわり証券は、遂に先物から撤退する事に。 顧客目線で営業できなかったツケを 払う時が来たと言う事だろう。 更に、ひまわり証券に関するおまけ話をいくつか。 2005年だったか翌2006年の事だったか。 外資系証券会社のシステム売買の売買サインをEメールで発信する 有料会員を募集し始めた。 それによると、過去のパフォーマンスは大した物だったと記憶している。 私は 『他人のフンドシはアテにしない』 主義なので そんなものに興味を示す事は無かったのだが、会員になる人も少なからず居た様だ。 その後しばらくして ひまわり証券の顧客掲示板には、 その売買サインで売買して損失が膨らんでいると言う書き込みが寄せられていた。 中には、 『私は もう車一台買える位損しました。皆さんどうですか?』 と言うものも。 ひまわり証券で募集し 実際に売買し始めたら、スイッチが入った様に サインが外れる様になったのである。 つまり、顧客はカモられたと言う事だろう。 他人のフンドシほど、怖いものは無い。 今回のひまわり証券の撤退の直接の原因は、 『先物・オプション取引をしていた多数の顧客で多額の損失が発生し 預り資産が大きく減少しので、今後の証券事業における収益が大きくは期待できない』 事だそうだ。 実は、同証券では 『先OPチャレンジ』 なる、有料会員向けのサービスがある。 公表されている実績を見ると、オプションのプレミアムが極めて低いさなか、かなりの高パフォーマンスを上げていた様である。 また、同証券投資情報室の某氏のブログ(←数ヶ月前より閉鎖されている)には 以前、顧客が沢山儲けている と言う様な事が書かれていたと記憶している。 推測なのだが、おそらくは少し遠目のショートストラングルで、資金量に比べてかなり多い枚数を建てていたんだろうと思う。 オプションの大量売り建て。 そんな中での暴落で それまでの大もうけは一転、従来の利益をはき出しても足りない位の損失だったろう。 かくして、他社に比べてオプション手数料の高い同社に手数料を払っていた 『優良顧客』 は立ち直れないほどの深手を負ったのだろう。 『〜預り資産が大きく減少しので、今後の証券事業における収益が大きくは期待できない』 とは、そういう事だろう。 顧客にオプションの有料情報を提供する代わりに 他社より高い手数料で沢山建ててもらうと言うビジネスモデルは、ここに崩壊したのである。 ここでもやっぱり、『他人のフンドシは、怖い』 。 (笑)
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先の12月に、 『このままじゃIMF管理下入り』 という趣旨の記事を書いた。 先日の事なのだが、ちょっと主要各国の統計データを見てみた。 肝心の日本なのだが。 とてもIMFにお世話になるとは思えない。 少なくとも、この後10年やそこいらは。 逆に、外国通貨を売って日本円を買いたい位だ。 (笑) 世界のマネーが円に集まるのも納得できると言うもんだ。 報道されている事は鵜呑みにせずに、自分で考える事が必要だろうな。
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相場の世界はゼロサムだと言われる。 反対する人もいるのだが、私はこのゼロサム論は支持する。 相場で儲かる人がいるという事は、その分損した人がいる。 相場で勝ち残る人がごく僅かなのに対して、最終的に損失となる人はもの凄い数に上る。 つまり、勝ち残り組の利益は、数多くの人の損失で賄われている。 別の角度から見ると、損する人が数多くいる市場に、儲かる(と言うか、儲け方を知っている)人がやって来て利益を上げる事になる。 まるで、魚が沢山いる漁場だ。 その魚達が、欲や恐怖等で非効率な売買をする所に優位性が生まれる。 網を入れれば大漁だ。 最近の日本市場は、多くの人が損して市場から去ってしまった。 損する人(魚)が少なくなってしまった以上、網を入れても収穫にはならない。 そんなんで、今の日本の株式・先物市場は 魚も網を入れる人も居なくなった、 『死の海』 となってしまっている。 ここまで書いたが、上手いオチが考えつかない。 (笑)
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また、相場とは関係無いお話。 先日、某番組で 『ベーシックインカム』 について説明していた。 ベーシックインカムと言うのは初めて知ったのだが、これは時代に合っていると感じた。 先日の記事で、『国のシステムが時代遅れ』 と書いたのだが、今の年金制度よりずーと今の日本には合っていると思う。 ただ、こういう大なたは現在の政治状況では振り下ろせないだろうから、やっぱり国家が財政破綻でもして お尻に火でも点かないと前に進まないんだろうな。 おまけ。 こういう政治ネタを書く度に 『相場とは関係無い話・・・』 と前置きするのは面倒なんで、いっその事 『政治ブログ』 に衣替えしようかな。 (笑) 相場に限定すると、書く事があまり無いし、考えてる事全てを書けるわけでも無い。 おまけに、興味を持って読む人もほとんど居なくなってしまった。
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