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今年までに先物のシステムは全て売買を止め、残っているのはオプションのシステムのみとなった。 そのオプションもプレミアムが低くなり、現状では休んでいる。 また高くなるのを待つのだが、これは待ち甲斐がある。 日本の市場は主体性が無いのだが、海外市場に連れて上がったり下がったりはする。 こうして山や谷ができると、下落局面ではプレミアムが高くなる。 低くなりっ放しと言う事はないだろう。 ただ、問題が2点ある。 ひとつは、落ち目の東京株式市場(先物・オプションは大阪だが)の流動性は、低くなっていく可能性の方が高いと思われる。 もうひとつは、昼休み時間の大幅短縮。 これらが懸念材料なのだが、まぁ何とかなるだろう。 あと、幕間つなぎではないのだが、売りの休止中はオプションの買いをやる。 ただ、これはお試し売買的要素があるので、本格運用ではない。 途中で止めてしまうかもしれない。 なんでお試しなんかするのかと言うと、実際に売買しないと分からない事もあるからである。 先物については、従来 短期的な価格形成の非効率な部分をつまんできたのだが、多くの投資家が去っていってしまったので、もうつまめる 『非効率な部分』 が見あたらない。 出来高も随分と減った。 じゃあ、中・長期的な 『非効率な部分』 は取れないか? という考えがある。 そんな事で、これをシステム化した。 ただ、リスクの割にリターンが大した事が無い。 それに、数年に一度しかチャンスがない。 あまり期待はしないで、最低単位での売買はするつもりだ。 先の 『非効率な部分』 は、多くの一般投資家が集まる市場で発生しやすくなると思うので、台頭してきた新興国の市場で売買したいと言う気はある。 上海にも先物が導入されたのだが、外国人には開放されていない。 残念な事だ。
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売買手法
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優位性を感じられない値動きになってきたので、一旦運用から外す事にした。
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本日の相場日記にも書いたが、風が吹かなくなったシステムBの運用を停止する事にした。 その分、FとGの枚数を増やす事にした。 ※先日できた新システムは、GでなくてHです。 過去記事は訂正しておきました。
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先日より検討していた新システム。 本日より運用する事にした。 ただ、パフォーマンスは大した事はなく、また 堅牢さも今運用している他システムより劣る。 意外と短命かもしれない。 もし2年前なら、まー、『ボツ』 にしていただろう。 少しでも足しになれば、との思いで導入した。
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随分とご無沙汰だが、1軍での売買を復活させる事にした。 ただ、枚数は以前よりも抑えて。 このシステムはデイトレ型なので、気が抜けんワイ。 (他システムで気を抜いている訳ではないが) でも まー、この書庫の記事は もう日記みたいなもんだ。 興味を持って読んでる人もいないだろうし。
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