|
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
きれいな沢とワサビ田の中を下ります。車道に出ると程なく小菅の村。 |
|
山沢入りのヌタから小菅への下りの北斜面は一足早い冬景色のよう 栃の巨木 |
|
牛の寝通りの小ピーク鶴寝山。ここでも富士山が眺められました。 大きな木々もすっかり葉を落としています。落葉が異常に早いように感じました。 |
|
武田信玄の姫、松姫が韮崎、塩山から八王子へと落ちのびる際に通ったと云われていますが 定かではありません。そもそも、この道路139号線は昭和50年に作られたもので、当時の 知事さんの命名とのこと。知事さんの名前の入った碑がありました。 戦国の混乱に紛れ主街道を通ったものとも、主街道を避け山道を辿ったものとも考えられますが 2〜3月にこの辺りを超えたとすると難儀な旅だったことと思われます。 139号線を大月方面に下ったところには松姫鉱泉があったり、東京都檜原村にも伝説が残って いたり。 牛の寝通り入り口 |


