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≪ねこの日スペシャル!!≫ ≪ブログ初公開!!≫ ≪うちの箱入り娘でございます≫ |
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ぼちぼちと綴って2年目を迎えました。 ご訪問頂いた皆様、コメントお寄せ下さいました皆様ありがとうございますm(_ _)m この時期、ジュウニヒトエとジュウニキランソウの見分けについて聞かれることがよくありますので 「シソ科キランソウ属の仲間たち」としてまとめてみました。 写真は3年くらいにわたってのもので、過去記事に既出のものもあります。 東京都高尾から山梨県大月にかけての地域です。 キランソウ別名ジゴクノカマノフタ この仲間では一番早く地面を覆うようにして咲き始めます。 ジュウニヒトエ 群生の様子は今月の表紙でご覧頂いています。この地域では4月中旬から咲き始めます。 ジュウニキランソウ キランソウとジュウニヒトエの雑種 立ち姿はジュウニヒトエ、花や葉の色はキランソウに似ていますが、個体によりさまざま。 とても近い間柄のため安定的に毎年、ジュウニヒトエより早く4月上旬より咲き始めます。 ジュウニヒトエの咲き始め。形はキランソウとそっくり。 実はこの写真を撮った時、なんて繊毛の多いキランソウでしょうと思いました。 画像を並べてみて、淡いくすんだ水色と併せてジュウニヒトエの咲き始めかなと。 外来の園芸種セイヨウジュウニヒトエがお庭からこぼれ出て里近い野原で自活しています。 愛らしくて逞しいね。 これは咲き始めの様子。これから背が高くなります。 |
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国立博物館表慶館と大きなユリノキ 富士山を見に上野へ?行って来ました。 東京国立博物館で催されている北斎展。 「富嶽三十六景」はあまりにも有名だけれど改めてディフォルメされた鋭角的な北斎富士を堪能です。 肉筆画も数多く展示され、私は美人画より花鳥画の方に目がいくのですが、しっかりした観察の写実的な描写に感嘆です。鯉はゆらりと泳ぎ出しそう・・・燕は空を切って飛び去っていきそう・・・。 ユリノキを見上げて |

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大門沢小屋脇で咲いていたコウモリソウです。 関東近辺ではけっこうあちこちの山の標高の低い林床、山近くの里に分布しています。 里では雑草扱いで、珍しくもないかなと【花アルバム】には採用にならなかったワケで・・・ ゴメン!コウモリソウちゃん。 今回タイトルにも戴いてデビューです! こちらの画像は2004年7月初め、櫛形山(山梨県)で撮ったもの。 見事な群生の咲き始め・・・葉も一回り二回り大きい・・・さすが櫛形山と感じたものでした。 その時はカニコウモリと思ったのですが、今見てみると花の付き方がちょっと違うような? オオカニコウモリというのが主に日本海側に分布しているそうで、そちらに似ているような感じもしますが場所が場所だしなんとも言えない。 山による差なのか、時期による差なのか、オオカニコウモリさんなのか・・・悩。 mt33tigerさんのご紹介のミミコウモリ、ネットで検索して画像を見たけど、ホント!そっくり!
葉の柄に付いている耳の形をした小さな翼がチャームポイントだそうですが小さくて見落としそう。 |

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hagetakaさんからご質問がありましたタカネマンテマの語源について調べてみました。 コメント欄には書き切れないので!こちらに書きます。 手持ちの植物図鑑は皆“マンテマ”とカタカナ表記になっています。 次にネットで検索してみたところ 「高嶺(タカネ)マンテマ=高い山に生えるマンテマ(ナデシコ科)という意味」 「亜寒帯から寒帯にかけて北極を囲むように広く分布する植物で日本では氷河期の生き残り?として南アルプスの一部だけに遺存的に分布」とのこと さて、「マンテマ」というお花があって、こちらはヨーロッパ原産の帰化植物。渡来時の呼び名マンテマンがなまったもの・・・だそうです。そのため漢字表記がないと思われます。 ナデシコ科という意味で何故マンテマという名を付けたのかは不明です。 他にアオモリマンテマ・アポイマンテマ・チシママンテマ等の高山植物の名前も知りました。 ちょっとこだわり的になってしまって読みづらい点、ご容赦下さい。
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