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台風21号で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

昨日、市内一円を視察して、回りましたが、すさまじい被害に自然の恐ろしさを痛感しました。

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今回、地震被害と同じく風害で家屋に被害があった場合も、り災証明書が発行されます。

地震のり災証明と同じく、一部損壊と判定されれば、国民健康保険料、65歳以上の方は介護保険料が半額になる場合があります。

申請方法は比較的軽い損傷なら、写真と身分証明、印鑑を持って資産税課に行けば、その場で発行されるとのことです。

ただ、受け入れの準備がまだ完全に出来ていないので、2、3日後の方がスムーズに発行されるとのことです。

保険料の減免は国民健康保険課です。

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女瀬川の上流を視察



先月、女瀬川の上流に流木などがないか、視察に行っていたのですが、その結果をまとめて、高槻市の下水河川企画課に解決を申し入れました。

女瀬川上流は、行ってみると流木は2本ほどしかなかったのですが、護岸ブロックに大きな木が根を張っている所が数カ所ありました。

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放っておくと、護岸ブロックが壊れてしまう、と職員さんも懸念して、大阪府に木の除去を要望することになりました。

また、宮原府会議員からも府に要望することになりました。

女瀬川は、中流・下流は天井川で、住民の皆さんから、土砂の撤去など要望があり、現場を見に行くことがよくあります。

しかし、これからは上流も定期的に見に行かねば、と思った視察でした。

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被災者支援は続きます


6月18日の大震災以降、被災者の負担を少しでも少なくするために、制度を調べて多くの人に知らせる毎日です。

さらに制度の改善のために、国会要請活動のために上京も二度しました。

今日も台風が去った後、ブルーシートが取れてしまっている家がないか、自転車で回りました。

ブルーシートはほとんど被害は無かったのですが、共産党のポスターを貼らせてもらっている家を訪ねると、経営しているアパートが半壊判定で修繕に1000万円ほどかかるとのことでした。

住み続けたいという方の要望に応えて、経営から手を引くことはやめたとのことです。

半壊と判定されると、10項目近い負担軽減策があります。

でも、その全部を役所がていねいに説明しているわけではありません。

初めは庭先で話していましたが、途中から家まで上げてくださり、一つ一つ細かく説明しました。

喜んで頂きましたが、1000万円という修繕代には全く追いついていません。

高槻市も被災者のようなものですから、どうしても国や大阪府の十分な財政的支援が必要です。

この間、様々な相談に乗っていて、そのことを本当に痛感します。

天変地異の被害は誰の責任でもありません。国や府が助けてくれなければどこが助けてくれるんでしょうか。

7月、府下市町村の議員団と東京の中央省庁に要請に行っています。

 要請で前進した施策も含めて、私のニュース宮原府会議員の『週刊宮原』ニュースでお知らせしています。

ぜひお読み下さい。

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私達も頑張らねば!


少し遅くなりましたが、こんな記事を見つけました。
 

記事で紹介されている、西田課長代理にはいつも芥川や女瀬川の防災対策でわからないことを教えていただいています。

わかるまでひつこくたくさんのことを聞く私にもていねいにレクチャーをしてくれます。

4人の職員さん、熱中症に気をつけながら、頑張って来てください✊

私達も高槻で募金活動などに頑張りたいと思います‼

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屋外防災スピーカーの聞き逃しへの対応で、高槻コールセンター(0726 74 7111)でも放送内容を聴くことができます。

コールセンターの職員さんがスピーカーで流れた内容をそのまま読み上げるそうです。

自動音声の0726 74 7476がかかりにくい場合はこちらもご活用を!

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