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今日は幅広い団体や個人で作る「戦争させない高槻・島本実行委員会」が毎月一回行っている宣伝に参加しました。

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今回は後半国会で審議入りが強行された共謀罪がテーマです。

なんと総勢60名が参加し、多くの方がビラを受け取ってくれました。

高槻市議会から、無所属の高木りゅうた議員、共産党からきよた純子議員と私が参加し、マイクを握りました。

私からは、今でも警察の違法な捜査による冤罪で人生を奪われている人がおられるのに、共謀罪法ができれば、それがさらにひどくなるなど、法案の危険性を訴えました。

同時に、安倍首相が共謀罪法がなければ「東京五輪・パラリンピックを開けないと言っても過言ではない」と言っていることを厳しく批判しました。

世論調査でも「安倍首相東京オリンピックパラリンピックに向けて、テロ対策のために必要だと説明していますが…」とこの発言を枕詞にした質問が見られます。

しかし、安倍首相はオリンピックパラリンピックを招致する時、世界に向けてなんと言ったでしょうか。

「(東京は)2020年を迎えても世界有数の安全な都市です!」とアピールしていたのです。

それが共謀罪の議論になると、全く逆のことを…。

あまりにも都合が良すぎるんではないでしょうか。

このことは3月19日付の東京新聞が詳しく報道しています。→こちら

また、日本は現在でも、テロを未遂段階で摘発できる法律を持っています。

本当のところは、秘密保護法や安保法制に反対する運動に大学生や若いお母さん達が、立ち上がったことを恐れて、これを委縮させようとしているだけなんではないでしょうか。

政府に対する反対意見を上げることができない社会は、必ず最期は破たんします。

その最大の被害者は普通の国民です。

「共謀罪は廃案に!」の声をみんなであげましょう!

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バンザーイ‼


島本町長選、山田こうへいさんが維新・自民・公明の悪政3兄弟に勝ちました‼

みんなで山田さんを引き続き応援して、島本の未来をひらこー‼

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明日はいよいよ島本町長・町会選挙の投票日です。

最後のお願いの電話をしていると、恐ろしいニュースが飛び込んできました。以下は維新の会から立候補している大久保たかゆき氏のつぶやきです。

まぎれもない人種差別主義者です。

冒頭の「桜井先生」とは人種差別発言を繰り返す団体のトップです。

以下↓
「桜井先生❗おはようございますm(__)m先生にお尋ねします?在日韓国人3世には日本での在住権を認めないと日韓で取り決めがあったと言うのは本当でしょうか?本当ならば即刻裁判をおこし不法外国人を強制送還すべきと考えます❗学校どころではありません❗」
https://mobile.twitter.com/kubo_case/status/799042132124143616

このような人間的に許しがたい人物とこんな人に担がれた町長候補の当選は絶対に阻止しなくてはなりません。

無所属・町民派の山田こうへいさん、かわの恵子への一票を‼

そして、ご家族さんなど回りの方にも投票を呼びかけて下さい‼

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 ↑この構想はあまりにも上から目線です。

2030年には高槻・島本・茨木など、北摂の市・町がひとくくりにされているではありませんか。

この資料は、先月、維新府政が改訂した『大阪府地方分権改革ビジョン』の1ページです。

その町のことは、その町の住民が決めるのが当然ですが、住民に意見も聞かずに、勝手にこのような構想を打ち上げるとは、選挙で通れば、何をしてもいいと思っているのではないでしょうか。

そんな中での島本町長・町会議員選挙。

維新の会と維新推薦の町長候補は、島本町と高槻市について、4年後には合併すると、これもまた勝手に話をまとめているとのこと。

そんな声が出ているのか、維新の皆さんが、島本・高槻の住民に聞いて回ったという話を私は全く聞いたことがありません。

また、高槻・島本選出の衆院議員さんは「島本町のゴミ焼却場の建て替え費用は、国から補助金が出ないので合併しかない」などと、島本町民をなかば脅していますが、国会議員なら国に対して「補助金を出せ」と迫るのが当然ですが、それも一切しておられません。

それもせずに、よくもまあこんな構想を…。

維新の議員さんはよく「統治」と言う言葉を使います。統治とは辞書で引くと「(主権者が)人民・国土を支配すること」とあります。
主権者とは普通、「国民・住民」ですが、維新の議員さんの上から目線、住民頭越しの姿勢を見ていると、自分達政治家だと考えているとしか思えません。

ある辞書によると「統治」の関連語は「独裁」「専制」「征服」とのこと。恐ろしいことです。

そんなものは、無所属・町民派の山田こうへいさんの当選で、絶対に跳ね返さなくてはなりません。
みんなでNO!の声をあげましょう!

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入学式宣伝!


今日は大阪薬科大学前(奈佐原4丁目)で新入生の皆さんに「ご入学おめでとうございます!」と宣伝をしました。

写真の後ろに小さく写っているのは、後援会の皆さんが作られた「ご入学おめでとうございます」と書かれた横断幕です。

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今日は、天気も良く、穏やか、入学の日にぴったりな雰囲気で、ビラも100枚近く受け取っていただきました。

しかし、それだけ反応が良かったということは、入学を喜びながらも、心のどこかは穏やかではない、ということでは…と思いました。

「もっと受けやすい奨学金にしましょう」と声をかけ、配ったビラは安倍内閣の給付制奨学金が条件が厳しく、必要な人に届いていないことを指摘し、受給条件の緩和、そして学費の値下げを求める内容です。

特に薬科大の学費は4年制で約730万円、6年制でなんと1200万円近く(!)になります。これは大阪薬科大だけではなく、もっと高いケースでは2000万円以上の大学もあるとのこと。

あまりにも異常です。薬学系の大学は特に高いのかもしれませんが、一般的な私立大学でも4年通うと400万円を超えます。

これに交通費などがさらにかかります。

OECD諸国(世界の主な資本主義)では約半数が大学の学費はゼロといいます。高等教育への予算も日本の倍以上(対GDP・平均)です。

日本共産党は、高等教育予算をせめてOECD諸国平均並みにと訴えています。もうかっている大企業への大盤振る舞いの減税を中止することや米軍への思いやり予算の廃止などでまかなう財源案も示しています。→こちら

学生がお金の心配なく大学に通えることは、学生やその保護者の経済的負担の解消ということだけでなく、長い目で見れば、日本の経済・社会にとってもプラスのはずです。

その視点に立つ政治にチェンジしなくてはなりません。

入学をお祝いしながらも、そのことを頭の片隅に置きながら、宣伝しました。


※宣伝途中、桜が開花しているのを発見して、パチリ。

(かなり)古い言い回しですが「日本の政治にも桜の開花を」と思った、今日の宣伝でした。
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