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計2000万円近く!


共産党の府会議員団によると、大阪府議会の維新、自民、公明、9人の議員が、今日からイタリア・サンマリノに「調査」旅行にでかけています。→こちら

一人あたり200万円以上かかるとのこと。計2000万円近い!

府民は一円でも安くと節約に節約を重ねているときに、信じられない。

海外視察は、10年前、共産党の要求で中止していたとのこと。

10年前、共産党の議員団は10人いました(現在は2人)。

やはり、府民の世論を盛り上げ、共産党の議員を増やさねば!

それとなぜマスコミはこのことを報道せん!

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今日は、旧雇用促進住宅服部宿舎、今はビレッジハウス服部(大蔵司1)の集会所で党と後援会のつどいを開かさせてもらいました。

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私から国政については、森友・加計問題、税金の集め方チェンジ、府政は維新の会と森友学園の怪しい関係、市政は、先月の「宮本つうしん」に掲載したシングルマザー家庭の貧困とヘルパー派遣の回数を抑え込む、国の介護保険改悪の高槻市への影響、市バス敬老パスの意義などについて報告させてもらい、後はフリートークとなりました。

参加された皆さんから一番出されたのは、ビレッジハウスは高齢の入居者が多いことから、介護保険の改悪への怒りでした。

「たっかい(高い)保険料払ってんのにいざとなったら使えへん‼」などの声が出ました。

個々のサービスの改悪より、繰り返しの改悪で、制度そのものへの強い不信がうずまいているように思いました。

介護は早くサービスを受ける方が元気に長生きできることや大企業や大株主から、もうけ相応の税金を払ってもらったら、サービスをよくする財源はあります、とお話ししました。

他にも、市バス敬老パスのおかげで駅前に出ていろんな人と話せることや認知症が増えている問題なども出されました。

ビレッジハウスでのつどいは初めてでしたが、特に高齢者が元気に長生きできる高槻市へ、何が必要かもっと勉強せねば、と思わされたつどいでした。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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『宮本雄一郎通信』の4月号ができました。⇒こちら

表面は3月議会で質問した、シングルマザー家庭など、子どもの貧困を少しでもなくすための、高槻市の取り組みについてです。

高槻市は、新年度からNPOなどが取り組んでいる、地域で孤立している子どもたちのための「子ども食堂」の運営費への助成をスタートさせます。その充実のために人材や場所をマッチングすることなどを提起しました。

また、就学援助や奨学金などの問題も取り上げました。

そして、何よりも、子どもの貧困は、国の雇用制度、社会保障の改悪に一番の原因があることを主張しました。

裏面はこれも3月議会で取り上げた、国による高齢者の訪問介護利用制限のたくらみです。国のサービス取り上げを批判し、市に対し、国の制度改悪から高齢者を守る姿勢に立つようただしました。

最後は4月2日のブログで、無期転換ルール逃れのための市の取り組みについて、あらためてニュースにしました。

ぜひ、お読みください。

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「地域に根ざして」


地域の皆さんから寄せられていた相談が(100%ではないかもしれませんが)解決しました。
 
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如瀬川の堤防上の市道が国道171号線と交差する100メートルほど手前です。 

市道の東側、A&Aの社宅地内に入る下りスロープと道路が接している所が沈み込んでいて、自転車などがすれ違う時、社宅側に倒れそうになって危ない、という声が寄せられていたのです。

いざ、現地に行ってみると「??どこがA&Aと市道の境なんだろう??」と困っていると、一緒に見に来たくれた党員さんが素早くA&Aに電話し、すぐに担当社員の方が来ていただき、境い目がわかりました。

実は、A&Aに電話された党員さんは、10年以上前に「住環境を守る会」を住民の皆さんと立ち上げ、長年、A&Aのアスベストや臭気などの問題で、懇談を重ねてこられているのです(私が議員にしていただくずっと前からです)。

A&Aは当初、住民との接触をかたくなに拒んでいましあが、あきらめず、粘り強く働きかけるなかで、説明会が実現し、交渉を繰り返し、今では電話すれば、すぐに来てくれるような関係が築けているのです。

私も何度か臭気の問題で協議に参加したことがあります。

「住環境を守る会」の皆さんが、そのような関係を築いてこられた経過には学ばされることがたくさんあります。

現場で担当社員の方から、近々、スロープの改修を考えているとのお話があり、「このチャンスを逃してはいかん!」と思い、市道路課に、A&Aと協議し、市道部分も工事を行うことを要請しました。

その後、数週間で協議が整い、A&Aと市がそれぞれの所有地分の工事費用を出し合い、スロープと市道部分を一体で工事することになり、10日に工事が完了しました。

「地域に根ざす」とは何か、住環境を守る会の皆さんから学ばされます。

ていねいに街の課題に向き合い粘り強く、住民の皆さんと一緒に頑張ることが大事だと、あらためて勉強になりました。

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今日は、昨年から始めた大阪薬科大学の新入生の皆さんに向けた宣伝をしました。

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宣伝の内容は「学費の引き下げを」「憲法9条を活かそう」と言う内容でしたが、今年は私たちのすぐ横で、女性が一人、一生懸命ビラを配っておられました。

お話を聞くと、薬剤師国家試験の予備校の宣伝とのこと。

その女性に大阪薬科大学の学費をお聞きすると、6年間でなんと1200万円かかるとのこと!

そして、たくさんの学生さんが500万円から600万円の奨学金の返還義務=「借金」を背負って社会に出るとのことでした。

日本の高等教育の学費は世界一高い学費と言われますが、けた違いで高く、あまりにもひどい。

安倍首相は「人づくり革命」などとアドバルーンをたくさん上げていますが、今年度やっとスタートした「給付型奨学金」も1学年で「55人に1人」とあまりに貧弱です。

しかも、その女性によると、全国的に薬剤師は足りていないとのこと。

共産党は、先の衆議院選挙で「勤務医の過重労働を軽減するため、薬剤師、ケースワーカー、助産師、医療事務員、スタッフの増員をはかります」との公約を掲げています。

また、高すぎる学費の問題では「(1)大学の授業料を国立も私立も公立も段階的に引き下げ10年間で半減する。(2)月額3万円(年間36万円)の給付型奨学金を70万人(学生総数の4人に1人)に支給する制度をまず創設し、規模を拡大する」などの提案しています。

人の命や健康を守る人が不足している状況は、憲法25条の「生存権」にも関わることです。

ただちに是正しなくてはいけません!

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