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(毎年9月13日に行われる平安時代より1200年間つづく玉依姫の眷族(けんぞく)、 一族の血筋を表した祭り。房総の多くの祭りと趣が異なり優雅なお祭りです) 古くは周辺三十数ケ町村にわたる大規模な祭りであり、関東地方における数多い 祭礼の中でも異彩ある有名な祭りの一つであったようです 。 TVなどでは九十九里の浜を神輿を担いで駆ける様子が報道されています。 |
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(毎年9月13日に行われる平安時代より1200年間つづく玉依姫の眷族(けんぞく)、 一族の血筋を表した祭り。房総の多くの祭りと趣が異なり優雅なお祭りです) 古くは周辺三十数ケ町村にわたる大規模な祭りであり、関東地方における数多い 祭礼の中でも異彩ある有名な祭りの一つであったようです 。 TVなどでは九十九里の浜を神輿を担いで駆ける様子が報道されています。 |
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玉依姫 様 (一九〇)
(一七八)よりつづく。
仮説になります。
福岡県の【志賀島】で見つかった【漢委奴國王印】の金印が【ドルメン(支石墓)】より発掘されたものだとすれば、【奴國王】は古代フランス人? といった飛躍した考えも生まれそうです。実際にはドルメン(支石墓)の分布は西欧からアフリカ、オリエントにも分布するようですから、こうして、次第にドルメンという墓制を祭祀に取り入れた諸民族らが東へ、東へ……と伝えていったことでしょう。これが日本に到り、沖縄県、鹿児島県、熊本県、長崎県福岡県へと伝わり、島根県、徳島県あたりまで東北進したと推定されます。
2013/4/15(月) 午前 10:29 [ japan_sansya ]
つまりオリエントと日本を結ぶ線上にはまだまだドルメンが存在する可能性があります。私説としては、奈良県の飛鳥に及び、蘇我氏の墓? とされる石舞台もドルメンではないかと推定されます。
日本で確認されているドルメンの数は現在どれくらいあるでしょうか? これから発見される可能性はまだまだありますが、二百基は越えていないでしょう?
ところが、韓半島(朝鮮半島)には二千五百基以上のドルメンがあると伝えられています。中国の山東半島、遼東などの限定地域にも存在するようですが、遺憾ながら私はその実態を把握した情報を持っていません。もしご存知でしたらご教示いただければ幸いです。
2013/4/15(月) 午前 10:30 [ japan_sansya ]
今までのコメントから推察するとドルメンにつきましては、私よりしずか様の方が、詳しいようです。
ただ、ドルメンそのものではないのですが、昨年「大王陵の成立ー八角墳の出現が意味するもの」という白石太一郎氏の講座を受講した折の話が多少役立つかもしれないと思いますので以下に記します。
仏教伝来に関してのサブ知識にもなると思います。
まず、八角形は、大王墓のみの古墳で、畿内のみにあるのではなく、
群馬県にもあります。
古い段階の八角墳は方型段の上に乗っている。時代が下ると方型段はなくなる。
八角型の意味は複数の意見があるが、(仏教思想)(ハスの花の形)(ストゥバ、高御倉、夢殿)などから来ているとの説がある。
一例・天智6年(667)2月条 天豊財重日足姫天皇(皇極・斉明)と間人皇女を小市岡上陵に合わせ葬せり。是の日に、皇孫大田皇女を陵の前の墓に葬す。
2013/4/15(月) 午後 5:58 [ 玉依姫 ]