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本日より、ある施設で学習のお手伝いをすることになった。
中学1年、2年の複式授業。
大声で叱るのはどうなんだろう。
本気で叱られることが少なくなった時代に私のような叱り方をしたら、「なに切れてんの?」。切れるという言葉さえ私語かも知れない。とりあえず何があっても今日はだまって見つめていた。
今日の授業。
I am a boy.
人が言葉を話すということは、その必要があって話すのだということを解ってほしかった。
だれが、いつ、どんなところで、なぜ I am a boy. と言ったのか考えてほしかった。
日本語でも、「嫌い!」は「好き」の裏返しの場合もある。
女の子のように見えるかもしれないけど、ちゃんとした男なんです! ぐらいの理解を期待するのは無理であった。
大いに反省。さてさてなにから手をつけよう。
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叱り方は難しいな、といつも思います。私も、今の時流にしては厳しく叱ってしまう方です。接する密度、相手の経験、年ごろによっても違いますね。しかし総じて、中学生が一番難しいと・・・。
2009/8/15(土) 午前 2:10 [ masyu ]