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11月9日は ミヤオの命日・・・
ハチが 去年のこの日 家で冷たくなってるミヤオを発見しました。。
その晩 私の家の前の居酒屋さんで ご飯を食べたの
何も知らない 私は 元気のない彼に 「どうしたの?」
と 聞いた・・・
絶対に 私には 言うまいって 思ってたらしいんだけど
彼に 荷は重すぎた・・・
「ミヤオが 死んじゃった・・・」
「え?」
「僕 驚いちゃって・・・・」
「え? なんて言ったの?」
「ミヤオが 炬燵の脇で 倒れてて・・・」
「え?」
うわ〜〜〜〜〜ん!!
私は 号泣
周りは どんびき・・・
ええええ〜〜〜ん
シャクっちゃうほど 泣いて・・・
なんで? なんで? を連呼して
「ごめんね 言うつもり なかったのに・・」
1年経っても とっても つらい
忘れられるものじゃない
で・・・同じ場所で 二人で ミヤオを偲びながら呑んだの
「あの時は あんまりビックリしちゃって あんなに泣いちゃって・・」
「うん 僕は あれほど声だして 泣かれて 困った・・・」
「だよね・・・翌日このお店にも 謝りにきたんだ・・・あはは」
「私のせいだ 私のせいだって 泣き叫んでたね」
「だって 今もそう思うもん」
「うん」
「あれで 30分は 泣いてたけど それから 鼻かんで 呑んでたね」
「あははは そうだっけ?」
「うん しかも 呑みながら また 泣いて・・・」
「うん だって 悲しいんだもん」
「泣きながら呑みながら 変なことばっか言ってたし・・」
「え? なんだっけ・・?」
「み〜ちゃん なにも 今日死ななくっても〜〜」ってさ。
「11月9日だよ〜〜今日〜〜」ってさ。
「救急の日じゃん〜〜 ええええ〜〜ん」ってさ。
「ぼくは 変なとこで 変なことが 頭に浮かぶんだな〜って感心した」
あはははは そうだったね
119だから ずっと 覚えていられるねって 言ったね
だけどね・・・
違う日だって 忘れないよ・・・
あれほど かわいがっていたんだもん。。
家を出てからも 離婚してないんだから 不法侵入にはならない・・と〈笑〉
何度も 会いにいってた。。
ニャ〜〜〜って あわてたように 私のとこに走ってきた
もう ここには 来ないでいいよ!って
きっと そう思って 死んじゃったんだって
私は そう信じてるの
だから 強く生きます
そして 忘れない ミヤオの こと・・・
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