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西山澄夫:週刊オルタ

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1937年召集された後、陸軍第16師団歩兵第20連隊第1大隊第3中隊上等兵として南京攻略戦などに参加した。京都府出身。戦後は町会議員などを務める。

敗戦後に、日本兵の兵器弾丸を、敵の中国側に,<上海まで>届けたと証言しているから、ソ連軍に掴まっていない。

「中国帰還者連絡会」のメンバーは、ソ連の参戦で、中国北東部・旧満洲で捕虜にされ、シベリアに送られ5年間強制労働させられ、その後、スターリンが毛沢東に引き渡し、撫順戦犯管理所に収容された兵士たちである。

南京大虐殺の真実 Japanese Soldiers-Trailer clip 8  

南京大虐殺の真実 Japanese Soldiers-Trailer clip 12  




「週刊 金曜日」290号、1999年11月5日
特集「南京大虐殺をめぐる日・中・米・独の現在」

東史郎裁判と南京大虐殺

中北 龍太郎


中国では広く知られている東史郎南京事件裁判だが、日本では知る人は少ない。 東裁判とは、 1987年に出版された東さんの従軍日記中の南京占領下の上官の残虐事件 (中国人を袋に入れ、ガソリンをかけて燃やし、 袋の紐に手榴弾を結び付け沼に放り込み手榴弾を爆発させた)の記述に対し、 その上官が東さんを名誉毀損を理由に提訴した裁判である。 東京高裁は、この記述を虚偽と決めつけた。


これを不服とする東さんが上告し、現在最高裁に係属中である。


東裁判で上官側を支えているのはいわゆる「南京事件まぼろし派」で、 虐殺は中国軍の犯行と主張し、その延長線上で東日記を虚偽と決めつけている。 これに対し東側は、現地調査、実験を繰り返し、 また、歴史としての南京事件の全体像の中で東日記の真実性を訴えてきた。

東京高裁は、 この残虐事件に関する記述中にある「遊びは終わった」という日記の表現にこだわって、 「遊び」として身の危険を全く冒さないで実行できなければ無意味と決めつけ、 実行不可能と判断した。

しかし、これは著しく妥当性を欠いている。 南京事件研究者吉田裕さんは、最高裁宛意見書で、客観的資料に基づいて、 「南京攻略戦の特徴の一つは、軍事的必要性や合理性を欠いた、 放逸で嗜虐的な加害行為が、特に戦闘の帰趨が決した掃討戦の段階で頻発した」 ことを明らかにし、そのうえで、東日記の「遊び」は、 こうした「放逸で嗜虐的な加害行為」を表していると指摘している。

判決は日記の「遊び」の意味について、 平時の日常用語としての遊びと同じものととらえるという、致命的な誤解を犯している。 この誤りは、南京事件に対する歴史認識の欠落によるものだ。

また、東弁護団は最近中国で、東日記と同じ方法で手榴弾の水中爆発実験を行なった。 実験の結果、火傷や被弾の危険がないことが改めて確認された。

さらに、判決は、東日記の記述をことさらに歪曲して、 大量のガソリンをかけて燃やした袋を長距離引きずったと認定した。 そのうえで、火傷の危険があると判断するといった、 前代未聞といえるほどの事実認定の誤りすら犯している。

他方、上官側は、別人の従軍日記を証拠に、 本件残虐事件の起こった場所にいなかったと主張した。 これに対し、東側は、この日記は偽造されたものだと反論してきた。 判決も、日記の「成立の真正は認められない。」とし、上官の主張を斥けた。 にもかかわらず、判決は、 上官の当時の行動や矛盾に満ちた法廷供述を全く分析しなかった。 この点も、重大な問題点だ。

東日記は、一兵士の見た南京事件の一コマを描いている。 多くの加害兵士が沈黙している現状にあって、 東さんが勇気をもって日記を出版したことは、真実を解明する上で、 とても意義のあることだ。 訴訟は真実の公表を妨害するための邪悪な企みである。 裁判所はこの企みに加担してしまった。

自らの加害行為も含めて戦場の真実を生々しく描写した東日記は、 歴史の貴重な記録である。 いうまでもないことだが、南京事件全体も一つ一つの加害行為から成り立っている。

判決のように、歴史の無知から加害行為を無かったことにするならば、 南京大虐殺の証言や資料は無意味になり、 それこそ南京事件は”まぼろし化”しかねない。 これこそ、東さんを提訴した「まぼろし派」の狙いである。

東弁護団は、最高裁での勝訴に向けて、南京占領62年のこの12月13日、 真実の解明を求める署名を最高裁に提出する。 多くの方々の裁判への支援をお願いしたい。

(なかきた りゅうたろう 東史郎裁判弁護団 大阪で平和 ・人権問題に取り組んでいる) 〔詳細は雑誌「世界」本年十月号 参照〕



映像の世紀 南京大虐殺13 元日本兵の証言 東史郎1/13  

https://www.youtube.com/watch?v=9o3S1OFr098



映像の世紀 南京大虐殺13 元日本兵の証言 東史郎1/13
Film century presents Nanjing Massacre 14: Confession Azuma Shiro 1/13

東史郎の「南京裁判」は東さんが日記に書いた一つの小さな事件を否定することで南京大­虐殺全体をなかったものにしようとする原告側否定派のもくろみがあった。しかし、否定­派は、地裁で東さん側の証人がいなかったために、事件の否定には成功して名誉毀損で東­さんに賠償金を支払わせることになるが、南京大虐殺をウソにする試みは当然のことなが­ら失敗した。東さんは控訴した。

そして司法は高裁の判決日に江沢民が来日していたため­に、その判決を延期するという大失態を演じたが、結果は「棄却」に終わった。最高裁で­も棄却されることとなり、東さんは真実を語っていたにもかかわらず敗訴して無念のうち­に他界した。
しかし、この度Youtubeで東さんが甦った。
これで東さんの語った真­実が日本だけでなく世界中で確認されることになることを祈っている。

裁判の記録
http://nanjingforever.web.infoseek.co...
Learn all about Zhang Yimou.
チャン・イーモウ監督の紹介
http://nanjingforever.web.infoseek.co...

links:
A tribute to "Nanjing Heroes"
http://www.youtube.com/watch?v=aK5pHn...

南京大虐殺1/4 巨匠チャン・イーモウが動く
"Nanjing Heroes" by Zhang Yimou
http://www.youtube.com/watch?v=jUCEPT...

南京大虐殺2/4
"Nanjing Heroes"(「南京の英雄」),
Zhang Yimou's move to CHECKMATE!
http://www.youtube.com/watch?v=2AYbuq...

南京大虐殺3/4
We strongly support Zhang Yimou's "Nanjing Heroes"
http://www.youtube.com/watch?v=Jue1iz...

南京大虐殺4/4
遂に大型映画化 チャン・イーモウ監督
http://www.youtube.com/watch?v=4byJjc...

F&S Asia In Production: "Nanjing Heroes" (China)
http://www.youtube.com/watch?v=9Zz9to...

転載元転載元: ナザレのイエスと佛陀と道元の思想の深化。日本人の知性で考える!

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転載
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「ミツバチが消えた」
町内養蜂家ら悲鳴
タウンニュース 掲載号:2014年9月26日号
 
 三浦半島地域で近年、大量のミツバチが突如”失踪”する現象が相次いでいる。昨年は地域内に10軒ある養蜂場のハチほぼ全てが全滅する事態が発生。被害に遭った蜂箱の数は200近くにのぼる。関係者は一部農薬が原因と推測しているが、解決に向けた決定打はないのが現状で苦境にあえいでいる。

 働きバチが幼虫や女王バチを残したまま巣に戻らなくなる現象は「蜂群崩壊症候群(CCD)」と呼ばれ、2000年代初頭から日本を始め米国や欧州など世界各国で問題となっている。ダニやウイルス感染、農薬、ストレスなど様々な要因が指摘されているが、正確な原因は特定されていない。

 県養蜂組合三浦支部(石井勉支部長)によると、地域内で被害が確認されたのは7年ほど前から。春にいたはずの数万匹のハチが秋には姿を消していたという。同様の現象が毎年のように起こるようになり、昨年は組合員が飼育する計190箱が全滅。葉山町で2代にわたって70年間養蜂を営む石井さん自身も大きな被害を被った。「親の代から数えてもこんなことはなかった」と戸惑いを隠しきれない。今年は町内に組合員のハチをかくまう「緊急避難場所」を作り、同様の事態は免れたが、被害そのものはなくならなかったという。「毎年買い足すことで何とか凌いでいるが、全国的にハチが不足し価格が高騰している。状況が続けばやっていけなくなる」と窮状を明かす。

農薬が影響か

 様々な原因が指摘される中、近年広まった農薬(殺虫剤)との関連性を疑う声が浮上している。

 ネオニコチノイド系の農薬は少量で長期間持続することで農家や一般家庭でも普及。一方でミツバチなどの益虫にも影響を及ぼす可能性があり、CCDとの因果関係を示す研究結果も発表されている。石井さんも「夏の太陽熱で気化した農薬が南風にのってハチのいる場所まで来ているのではないか」と推測する。被害の多くは8月に集中しており、山間や木の影など南風の当たらない場所では被害が少なかったからだ。だが科学的根拠はないため、現状の対応は農薬の適正利用を呼び掛けるにとどまる。「地道に皆さんの理解を得るしかない。ミツバチがいなくなれば農作物にも影響がでる。私たちの声に耳を傾けてほしい」と話した。

転載元転載元: 一般社団法人 「びわ湖ローカルエネルギーネットワーク」 BLEN

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(転載開始)

米官業政電=利権複合体は、次の策謀を企てている。

1.海江田万里氏を代表から引きずり降ろす

2.既得権勢力が民主党代表職を占有する

3.この民主がみんな、維新と連携して、新党を創設する

4.民主党の巨大な政党交付金を持ち逃げする

5.自公と民みん維新の二大政党体制を構築する

これが、対米従属二派による新たな二大政党体制だ。

米官業が目論んでいるのは、この、対米従属二大政党体制である。



これが構築されると、主権者勢力が政権を奪還することが極めて困難になる。

お飾りで共産党が存続しても、ほとんど意味を持たなくなる。

主権者勢力が二大勢力の一翼を担うようにしなければならない。

海江田氏を引きずり降ろす工作は、民主党の巨大政党交付金強奪謀略と表裏一
体の関係にあることを認識しなければならない。


(転載終わり)

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(転載開始)
ANNによると、米国務省は人身取引に関する年次報告書を発表して、日本は4段階のうち上から2番目の評価とされた。同日、米国政府は、強制労働などを目的にした外国人労働者の人身取引を根絶することに貢献してきたとして、移住労働者と連帯する全国ネットワークの鳥井一平事務局長を表彰した。

 鳥井氏は、厳しい労働条件などにさらされている外国人労働者を4000人以上支援し、国などに改善を訴えてきた。同氏は、「日本社会に奴隷労働や人身売買幇助(ほうじょ)という実態があるということを、一人でも多くの人に知ってもらって、しかも、それは意外にも身近なところにあるということを訴えていきたい」(ANN)と語った。

「人身取引根絶に貢献」日本人男性が米政府から表彰(06/20 15:51)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000007466.html


(転載終わり)

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イメージ 1日刊ゲンダイ
2013年6月17日掲載記事より
 
 
 
 中国人はなぜウナギに毒を入れるのか
イメージ 2
<丑の日に稼げ>
7月22日の土用の丑(うし)の日まで約1カ月となった現在、中国産ウナギがちまたに大量に出回っている。
 
私の手元にある2010年の中国の統計資料では、中国が同年に輸出した加工ウナギ3万6485トンのうち、実に64%にあたる2万3370トンが、日本向けだった。
 
 
 
 
生きたウナギの輸出量は8672トンで、うち70%に相当する6116トンが日本向けだった。日本向け輸出がピークを迎えるのが、いまの時季なのである。
 
「日本人はスタミナがつくと夏にウナギを食べたがるが、スタミナどころか発がん性物質もついてくることがあるので、中国産はよくよく注意して食べた方が身の安全のためだ」――こう警告するのは、ある中国国務院関係者だ。
 
 のっけからおっかない話で恐縮だが、この国務院関係者によれば、中国のウナギ養殖業者たちは、眼前の利益のために、迷わず違法行為に走るのだという。
 
「ウナギは中国人は食べないが日本に輸出すれば法外な値段で売れるため、『海の宝石』と呼ばれている。
特に夏向けは需要が沸騰するので価格も急上昇する。
それで使用が禁止されている孔雀石緑(マラカイトグリーン)と避孕剤(ピル)を水中にブチ込んで、大量生産するのだ。前者は成長促進剤で、後者は稚魚の病死予防用だ」
 
 日本の輸入業者は、「中国製ウナギは日本専用の養殖場で厳重な管理のもとで養殖している」と口を揃える。だが、その話をすると、この国務院関係者は一笑に付した。
 
「日本の業者が出張してきた時に、『危険薬品は一切使っていません』と申告し、日本人もそれを信じているだけのことではないか。
 
ウナギ養殖の特徴は、ふつう中華料理には用いない食材で、そのほとんどが日本への輸出用だということだ。
周知のように現在、日本は中国の最大の敵国だ。
敵国向けに特化した食材にどんな毒薬を混ぜようが、中国当局からおとがめを受けることはない。
 
『日本民族を毒殺して殲滅(せんめつ)せよ!』なんてネット上の書き込みが平気で出ているのが、いまの中国の国情なのだから」
 確かに、中国産ウナギからは過去に、マラカイトグリーンをはじめいくつもの発がん性物質が、日本の検疫当局によって摘出されている。
今年2月にも、さいたま市で大量のマラカイトグリーン入りウナギが検出され、72.5トンもの蒲(かば)焼きが回収処分を受けたばかり。
 
 多くの日本人が口にする時節だけに、「最上段の箱のみの検疫」でなく、厳格な中国産ウナギの検疫態勢が求められる。
 
▽こんどう・だいすけ 1965年生まれ。東大卒後、講談社に入社。同社の北京文化有限公司副社長を経て「週刊現代」編集次長。中国語、朝鮮語に精通し、日中韓のメディアで連載を持つスペシャリスト。近著「対中戦略」(講談社)が大きな話題に。
 
私はウナギが好きだが、ここ5年ほど食べていない。
勿論スーパーでも買わない。
以前、近くの外食レストランで「うな重」のメニューがあったが、何処の産地か訊いたら正直に「中国産です」と教えてくれた。
当然注文はしなかった。
 
平賀源内を恨むつもりはサラサラないが、ウナギを食べると夏バテしないというコピーは信用しない。
 
今、ウナギを信用できるのは「ぱらまた」さんが釣ったウナギだけだと思っている。
食べたことはないけど。
 

転載元転載元: country-gentleman

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