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日本の絶景を求めて
❄️平成最後の冬❄️

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2019.1.2 DAY4 雪

予報通り日本海は時化
本降りの雪
普段、雪の降らない地域の人にとっては過酷なコンディションだ。
この日、アフリカツインのFさんと私が先導する事になった。
雪の慣れ不慣れ、排気量の違い、シールドの凍結等で後続車がなかなか来ない。
出来るだけ目に止まりやすいコンビニ(やっぱりセイコマ)等で後続車を待った。

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その後、留萌市に入りGSで一旦休憩
休憩を済ませたら海を離れ深川留萌自動車道へ

ドカ雪のおかげで今まで問題のなかったシールドが凍結するようになった。
積もった雪を拭き取ればあっと言う間に凍結するし
自分の吐く息が結露してしまい内側まで凍結するようになった。
その都度Fさんに止まってもらうのが申し訳なかったから先に行って欲しい(最終目的地)とFさんに伝えた。
この先は単独走行だから、絶対気は抜けない。
その後も後続のメンバーが追いついて来る事はなかった。

【当時の深川留萌道】
大雪 時々ホワイトアウト
積雪で道端が狭まりまだ除雪は入っていなかった。

シールドは極力拭き取らずわずかな隙間を頼りに走った。
追突されないよう後続車のライトが見えたら素早く雪に埋もれた路肩に乗り上げ道をあけた。
同時に(グリップヒーターで)温まったグローブで凍ったシールドを溶かした。

無料区間から道央道に入ると除雪がされていて走りやすくなった。
滝川を過ぎると雪が弱まり、更に砂川SAを過ぎると空が明るくなった。
雪がやむと徐々にシールドの凍結はおさまった。

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岩見沢IC出口
やっぱりセイコマ?
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豪雪エリアを走りきったよー!!

【留萌〜滝川間ドカ雪】
生きた心地がしなかった。
もう自分を信じて走りきるしかないと思った。
北海道の平均速度は夏道も冬道もほとんど変わらない
暴風雪だからといって誰もが速度を落とす訳ではない
暴風雪になるとこのエリアでは多々追突事故が発生している。
今思い出しただけでも震える。


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