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いつも書こうと思いながらほっぽってますね。
沖縄県知事選挙が迫っています。 去った月曜日の22日に金美齢さんの講演会を聴く機会もありました。 「国を護る」という言葉の意味を考える良い機会でした。 こうやって実際に足を運び、自分で考える人たちと、なんとなく新聞やテレビ・ラジオから流れる情報だけに身を任せて判断する人間との差と危うさをつくづく感じましたね。 さて、1年も前に民主党の頭の悪い鳩が「最低でも県外」と言って何も変わらなかった沖縄。 結局民主党は蒸し返した基地問題を進めることもできない。 1国の総理大臣ができなかった所業を、1県知事がどうやって成しえると言うのだろうか? 具体的なプロセスを明示せず「反対!反対!」のスローガンだけで何が変わるというのだろうか? 民主党に呆れかえった国民が、沖縄県ではまた同じ過ちを犯そうとしている。 知事選に立候補しているアフォな元市長は、今この情勢でさえ「アメリカが脅威で中国は脅威でない、中国とは何千年もの経済・文化の交流がある」と言い放つ始末だ。 辺野古移設反対だけでなく、日米安保の破棄を目標としている人間だ。 しかも、尖閣周辺の自衛隊配備さえも反対だ。 沖縄を身ぐるみはがして中国に差し出すつもりだろうか。 いい加減にしてくれ。 その胡散臭い元市長を応援している議員さんを見てみよう。 ①福島瑞穂(社民党党首) ②田中康夫(新党日本代表) いわゆる尖閣ビデオが流出する以前、一部の国会議員達に7分程度のビデオが公開されたことをご存じだろうか? この一部の議員は、尖閣ビデオが国民の目下に晒されることは無いだろうというタカを括った前提で発言している。 福島瑞穂社民党党首 「車が道路でちょっとコツンとぶつかるような、あてて逃げるという映像だ。(挑発行為は)離れてるし、分からなかった。反日デモがエスカレートしている状況だ。国民に公開することは慎重であるべきだ」 田中康夫・新党日本代表
「期待はずれだった」「これが衝突なのか」 「豈(あに)図らんや、『う〜む、この程度だったのか』が偽らざる印象」「『衝突』『追突』『接触』の何れと捉えるか、批判を恐れず申し上げれば主観の問題ではないか、と思われる程度の衝撃」 さぁ、みなさんが目にしたいわゆる流出した尖閣ビデオを見ての感想と元市長を応援している上記国会議員との感想は近い内容であるだろうか??
もう一度確認するが、上記国会議員はこの尖閣ビデオを「国民が見ることができないだろう」と考えての発言だ。 みなさんが尖閣ビデオを見た感想と、上記国会議員の感想が大きく異なるのであれば沖縄県知事選挙で誰に投票をするのか考えるのは容易ではないのか? 意図的に国益を損ねる発言と行動をする人間に政治を任せるわけにはいかないのだから。 |

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友情TB
がんばれ、日本。がんばれ、沖縄!
2010/11/27(土) 午後 10:55