宮塚コリア研究所のブログ

宮塚コリア研究所のブログです。
昨日の北朝鮮によるミサイル実験について、宮塚コリア研究所宮塚代表がコメントしました。

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メルマガ5月20日号

20日はメルマガの配信でした。5月20日号 → 今回の宮塚物語は休載します。申し訳ありません。今回は、韓国大統領選挙について、その独自性を現地で垣間見た内容をレポートします。また先日開催した院内集会の資料の続きを掲載しますが、今回は2回目(三浦小太郎先生の資料文)です。
更に好評のチャングンテ氏の連載「国家安全保衛省捜査局特別捜査課 24時』 シーズン2」は、遂に南の珍島犬の陰謀がボスによって鎮圧されますが、高性能爆弾の行方は?そして現れた王子はどこに?ご期待ください!
宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する」は登録後の最初の一か月はお試しで無料、バックナンバーも読めます。これで月々たった500円ちょっとです。メルマガの申し込みは
まぐまぐ

http://www.mag2.com/m/0001670237.html

宮塚コリア研究所 事務局

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*『チュッペ祝杯』に北朝鮮の文化状況を寄稿してくれている大場和幸さんが69日(金)19002000に韓国書店チェッコリ(東京・神保町)でのイベントに登場します。「北朝鮮文学の変容と金日成絶対化への道〜《唯一思想体系》構築から50年〜」というテーマで、北朝鮮文化と政治の関係をお話します。なかなか聞けないテーマですので興味ある方はご参加ください。なお聴講には事前予約が必要です。詳しい内容等は以下をみてください。
 
 
大場和幸「北朝鮮文学の変容と金日成絶対化への道〜《唯一思想体系》構築から50年〜」
19671月、金日成は当時制作が進んでいた映画《狂風》とその原作『霧が流れる丘』(千世峰作)をきびしく批判した。映画《狂風》は《私が探し求めた道》と改作させられ、小説は回収措置がとられるなど、批判は文学芸術界をゆるがす“大事件”に発展した。金日成はその直後に「唯一思想体系」の構築を打ち出し、北朝鮮の文化芸術は金日成絶対化の道を歩むことになった。北朝鮮文学の変容の原点となった50年前の事件を探る。
大場和幸(おおばかずゆき):朝鮮文化評論家 著書に『北朝鮮宣伝画の世界』(レインボー出版2012)、共著に『日朝交渉−課題と展望』(岩波書店2003)があるほか、論文に「元在日の美術家は北でどう生き延びたのか?〜《金日成賞》桂冠人、人民芸術家・金承姫の歩んだ道〜」、「作家・韓尚運と映画《私が探し求めた道》」、「北朝鮮を読む: 金局厚《平壌のカレイスキーエリート》」、「北朝鮮型《全体主義体制》の現在とそのゆくえ : 金正恩体制を自縛する《金日成-金正日主義》」、「北朝鮮を読む:《現代朝鮮文学選集58 解放後評論集(1)》」他『チュッペ祝杯』に多数寄稿。

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新年会


1月9日に宮塚コリア研究所主催の新年会を実施しました。参加して下さった皆さん、資料室のある甲府まで都心からきて頂きありがとうございました。

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   新年会は、資料室で集まった後に当研究所の会員が経営する「天蜜」で今年の研究所と皆様の発展を祈念しながら朝鮮半島について意見交換をしましたよ。
  

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  ちなみに、安心してください。宮塚代表の飲み物は、ノンアルコールビールです。

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    この参鶏湯は絶品ですよ。
  事務局

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