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4月18日は宮塚代表の山梨学院大の退職を記念して講演会を開催しました。
講演は当研究所研究員のポーランド人アジア研究家のEmil Truszkowski氏と同じく研究員で大連在住のジャーナリスト丸田智隆氏、そして宮塚代表が講演しました。今回も齊藤靖(延辺日中文化交流センター日本事務局代表)さんに司会はお願いしました。
Emil Truszkowskisi氏は「朝鮮戦争の北朝鮮孤児 ポーランドと北朝鮮の不思議な縁」と題して朝鮮戦争の時の北朝鮮孤児たちについて東欧での実態や他に北朝鮮について解説する外国図書の紹介をしてくれました。
丸田智隆氏は「3.4解放後の中朝国境の丹東」は、丹東における北朝鮮との関わりの実態について写真を入れて説明し、また中国で発行されている「世界地図」は興味深いものでした。
最後は宮塚代表の「私と朝鮮半島研究-山梨県と朝鮮半島」を講演、宮塚代表の生まれから朝鮮半島との関わりをジョークを交え話す自叙伝的なものでした。
勿論、懇親会は盛り上がりましたよ!
次は7月の土曜(夕)に東京で予定しています。よろしくお願いします。
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北東アジア
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