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4月18日は宮塚代表の山梨学院大の退職を記念して講演会を開催しました。
講演は当研究所研究員のポーランド人アジア研究家のEmil Truszkowski氏と同じく研究員で大連在住のジャーナリスト丸田智隆氏、そして宮塚代表が講演しました。今回も齊藤靖(延辺日中文化交流センター日本事務局代表)さんに司会はお願いしました。
Emil Truszkowskisi氏は「朝鮮戦争の北朝鮮孤児 ポーランドと北朝鮮の不思議な縁」と題して朝鮮戦争の時の北朝鮮孤児たちについて東欧での実態や他に北朝鮮について解説する外国図書の紹介をしてくれました。
丸田智隆氏は「3.4解放後の中朝国境の丹東」は、丹東における北朝鮮との関わりの実態について写真を入れて説明し、また中国で発行されている「世界地図」は興味深いものでした。
最後は宮塚代表の「私と朝鮮半島研究-山梨県と朝鮮半島」を講演、宮塚代表の生まれから朝鮮半島との関わりをジョークを交え話す自叙伝的なものでした。
勿論、懇親会は盛り上がりましたよ!
次は7月の土曜(夕)に東京で予定しています。よろしくお願いします。
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北東アジア
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昨日は、モンゴル大使館に旧正月のご挨拶に伺いました。
渋谷の街も晴れてお祝いをしてくれているようです。モンゴル大使館はJR渋谷駅から歩いていける距離にあります。
モンゴル大使館ではフレルバータル大使の暖かい歓迎を受け、美味しいお料理を御馳走になりました。まずは白い食べ物から食するのが縁起が良いとの事です。ちなみ中央のビルのようなのはビスケットにチーズや砂糖を組み合わせたものです。食事中はミルクティーを頂きます。どれも日本のよりちょっと濃い感じですが美味しいです。私は大使館手作りの「包焼」が大好きです。
そして帰り際には昨年もいらした横綱「日馬富士」関と
今、一番(私が)注目している「照ノ富士」関がお越しになりました。
今年も有意義な時間をありがとうございます。微力ではありますが、宮塚コリア研究所は日本とモンゴルの一層の友好関係に寄与していきたいと思います。
(中央の青い民族衣装を着ている方が「フレルバータル大使」です)
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大連在住の当研究所研究員のレポートです。大連の北朝鮮貿易商の特権と苦労がわかります。
中国大連駐在の北朝鮮貿易商を直撃。「ノルマ未達だと帰国させられる。常にプレッシャーだ」
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先月の16日に渋谷で宮塚コリア研究所の第3回講演会を行いました。
最後はやはり |
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今日は、第三回講演会のチラシを渡すためにモンゴル大使館を訪問しました。あいにく、参事官は不在でしたが、久しぶりのモンゴル大使館は懐かしい感じすらしますね。4月16日の講演会に向けて準備を重ねています。
事務局
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