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今日は大阪モーターサイクルショーに行ってきました。
明日行く予定だったのですが、妻に仕事が急に入り、今日が「鬼のいない」状態になりましたので、今日になって予定を変更。そんなわけで、いつもよりは遅く11:30頃に会場着。
昨年は中止され、2年ぶりの開催ですが・・・少しずつ出店企業が減り、NGK、ダンロップも姿を消し、輸入車ではアプリリア、デルビもなし。MOTO-GPマシンもヤマハYZR-M1だけでした。つまりホンダはタイトルを手にしたにも関わらずRC212Vを展示しなかったのです。
市販車等で個人的に興味があったのはKTM DUKE200。
屋外にYSPがブースを構えており、YBR125とYBR250が展示されています。期待したYZF-R125はなし。考えてみればプレストとYSPは直接の関係はないですから展示がなくても当たり前ですね。
これは荒木Fマシンの、TZM50にWR250F(でいいのかな)のエンジンを搭載したマシンで改造登録済。製作の様子は以前からブログで知っていたので、楽しみにしていました。
値段はHP(ブログではなく)にありますが、エンジン+車体持ち込みあれば製作費用は40〜50万くらいで、仕様等で前後するということでした。 ラジエーターはTZM50のもので、冷却ファンを追加していますが、4ストロークであれば十分ということでした。4ストロークの方が設定水温が高くその分、冷却効率が高いからでしょう。エアクリーナーはパワーフィルターです。250+250もOKということなので、TZR250Rの4ストローク仕様も製作できるかもしれません。
そんなこんなで2時間30分程度現地にいましたが、これまでで一番短い滞在時間でした。
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