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TZR250R-2号車のバッテリーを交換しました。
3月くらいから上がり気味になっており、充電しだましだまし使っていましたが、先月乗った時には充電の効果もなく、エンジン始動性も悪化していたので、すぐに新品バッテリーを入手していました。
で、今日、改めて補充電し、装着し、走行しましたが、快調です。2号車を入手したのは2007年11月上旬ですから、その時に販売店でバッテリー交換していたとすると、交換前バッテリーは少なくとも(上がり気味になった3月まで)4年4か月は持ったことになります。
で、装着したバッテリーは台湾製。日本製は1万1〜3千円程度しますし、中国製は不安なので。これまでの日本製と比べると装着の際、少し感触が渋いような気もしますが・・・・4年以上持てばOKとすることにしましょう。
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TZR250R
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注文していたTZR250R用FRPカウルも届いているのですが、燃料タンクをペイントします。
まず、土曜日にタンクの表面にうっすら浮いている錆をサンドペーパーで落とします。
そしてタンク左上の凹みにパテを盛ります。16年間つきあったタンクですが、どこで付けた凹みかわかりません。
そして全体にうっすらプラサフを塗装。
昨日は妻と出かける用事がありましたので、今日、パテ周りを磨きます。
そしてプラサフをスプレーします。
プラサフを塗りますと、補修部分が平滑でないことがよく分ります。もう一度、補修部分を磨き、プラサフをスプレー。
この方向から見ればあまり目立たなくなりました。
天気が下り坂で湿度も上がり気味でしたので、今日はここまで。
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今日は妻が従妹とお出かけ、というわけで、(〇の居ぬ間に)TZR250Rのタンク塗装剥離。
このタンクは、TZR250R-1号車に装着されていたもので、以前に小穴が開き、新品タンクと交換したのですが、もったいないので修理していたものです。補修箇所をスプレー塗装していましたが、結局、全塗装することに。
使用した剥離剤はデイトナ。はけで塗るとすぐにゴワゴワという音とともに写真の状態に。
ただ、ここからが大変。これはさらに剥離した状態。
後は塗装が残っている箇所に剥離剤を塗り、古いマイナスドライバーで塗装を掻き落とします。
あと一歩。
こんなもんでしょう。水でよく洗い流します。
主成分がジクロロメタンですので、水洗いするのはある程度、乾いてからにした方がいいでしょう。ジクロロメタンはいろんな法律で規制されています。また、その性質から配管に悪影響がないともいえませんから(念のため)。
今日はここまで。来週はもう少し磨いて、凹みを補修します。プラサフ塗装までできるかどうか。
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昨日、ご報告したようにTZR250Rを静止状態で倒してしまったのですが、前から検討していたことに着手することにしました。それは
オリジナルカラー化
です。TZR250Rを2台所有していますが、2台とも同じカラーです。2台持つようになったのは、20年後を見据えてのことなのですが、
・純正カラーフルセットを入手済み
・燃料タンクの穴空きで新品タンクを購入→穴空きタンクを補修→スペアタンク誕生
で、TZR250R-1号車については純正カラーフルセットのスペアがすでにある状態です。
それだったら、2号車のためにFRPカウルセットを購入し、上のスペアタンクと共に塗装すれば、オリジナルカラーを楽しめる、と思ったのです。
今のところ、こんなカラーをベースに、もう少し赤の割合を増やしたいと思っています。
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TZR250R-2号車のブレーキ液を交換しようとして、ガレージから引き出し、しばらくすると勝手に転倒。
スタンドがきっちり出ていなかったようです。こんなこと、バイクに乗り出してから初めてのこと。年齢を感じてしまいますね。
左バックミラーが割れたのとアッパーカウルのバックミラーが付くあたりが割れたのと、カウルステーが曲がったぐらいです。
カウルはすでに確保しています。
せっかくですから、これに交換しようかな。こんなに早く出番があるとは思いませんでしたが・・・傷んだカウルもそんなに大した被害ではないので、補修しようか、迷っているところです。
ところで、いつもの場所にRZで出かけたのですが、2か月ぶりにお会いしたブラックバード氏と話をして、交通事故で入院していたことを知りました。
2か月前、6時頃(暗い)帰宅途中、自転車の飛び出しを避けようとして転倒、鎖骨等を骨折して入院していたとのことですが、肺に骨が刺さる可能性もあった怪我だったようです。怪我をしたことは不運でしたが、(少しやつれた感じはしましたが)またバイクに乗りたいという気持ちになるまで回復されたことは何よりです。なお、相手の女性に怪我はなかったとのこと。
私の例ですと2年前に車に乗っていて、信号無視の女性にぶつけられたことがありましたが、バイクの場合は生身。事故が起きてから、こちらが悪い、相手が悪いとっても怪我をしたらどうしようもないので、私も気を付けたいと思います。
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