宮崎県木材協同組合連合会

宮崎県産材を活用した木造住宅づくりの支援、地産地消を促進する情報発信、普及啓発等を行っていきます。

木育

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平成26年9月15日(月)に小林市で開催された「子音物会」(こどもかい)に参加してきました。
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当日の天候は生憎の雨で、木育イベントはテント内の限られたスペースでの開催となりましたが、参加していただいたお子様や親御さんには、存分に「つみき遊び」を楽しんでもらいました。
 
  
  
会場には色んなの雑貨・小物・洋服等のテナントが出店して、手に取って熱心に見られるお客様も多くいらっしゃいました。
  
  
  
木きんぎょやザリガニ釣り、ヘラクレスカブトムシの展示は小さなお子様に大人気でした。
  
最後は来場のお子さんも参加して、西アフリカの太鼓「ジャンベ」でライブを行い、大いに盛り上がりました。
  
平成27年3月13日(金)に宮崎市のつくし園で「つみきイベント」を開催しました。
 
 
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保育士の先生や親御さんに手伝ってもらって、準備万全でイベントを迎えます。
 
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つみきの上を歩いて、ギュ、ギュ、ギュ。
 
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先生と一緒につみきを叩いてパチ、パチ、パチ、パチ。
 
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つみきを上から落として、カタ、カタ、カタ、カタ、パタン、パタン。
 
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つみきの上に皆で寝転んでリラックス。
 
スギのつみきは組み立てて遊ぶだけではなく、おそらく私も小さい頃はそうしたであろう、単純に見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れるといった五感を使って楽しむ方法もあることを思い出した気がします。
 
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ボールを転がすおもちゃは今回も人気で目を輝かせながら遊んでいました。
 
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最後も親御さんに片付けを手伝ってもらいました。
園児のみなさんにイベントの最後に大きな声で「ありがとうございました」とお礼を言ってもらいました。
本日の宮崎県産スギ材のつみきやおもちゃ遊びを通じて、創造力や豊かな感性を持つ子供さんになっていただければと思います。
みやざきアートセンターで毎月開催されている「もくいく土曜木工」へ行ってきました。
みやざきアートセンターの3階創作アトリエには様々な木工機械や工具が置いてあり「もくいく土曜木工」では、それらの使い方を指導員(当日は宮崎大学の先生や生徒さん達がボランティアで指導されていました。)に教えてもらいながら、木工を楽しむことができます。
 
丸鋸昇降盤:
台の下から丸鋸の上の部分が出ていて、ガイドに沿って材料を押しつけると一定の幅に切断することができる機械です。
 
卓上ボール盤:
ドリルで穴を開けるのに用いるもので、釘やビスを打つ穴やほぞを差し込む穴等を開けることができます。
この機械を使うと簡単に正確に孔を開けることができます。
 
糸のこ盤:
細いノコギリが上下に高速で移動して材料を切断します。刃が細いので直線だけでなく曲線も切ることができるので、慣れるとパズルなどの細かいものでも切断もできるようになります。
指導員に使い方を教えてもらい自分で機械の調整を行います。
下書き線に沿ってゆっくり丁寧に切り進めていきます。
 
卓上バンドソー:
糸鋸は直線状の刃を細かく往復させて切る構造(例えば上下に約2㎝ずつ刃を動かすタイプであれば、鋸刃の稼働内の鋸屑が排出できる厚さ4㎝以下のものまでしか切断できない。)であるのに対して、バンドソーは一つの輪になった帯状の鋸刃を一方向に高速回転させながら切断する構造なので、切るものが当たらない部分から常に鋸屑が排出されることにより、厚みのある材料も切ることができます。
 
 
参加者のお父さんはスギ板を使って本棚を作るようです。
上記等の木工機械を使って寸法カットや下穴処理等を行った材料を用意して、組み立て作業に入ります。
 
木ビスの皿が綺麗に納まるように、スギ板のその部分の孔を拡げています。
 
本棚組立後にスギ板の反りが出ないように、木表・木裏を確認して組み立てます。
 
幅反りしている板はクランプで抑えながらビスを打ちます。
 
大分、完成に近づいてきました。
 
 
お母さんは、今迄に何回か木工教室に参加されているとのことで、今回は以前作った棚を参考に、それにマッチする小物と壁掛けの三段棚を作るとのことでした。
 
これまでの参加者の作品です。
 
お問合せ みやざきアートセンター
宮崎市橘通西3丁目3番27号 アートセンタービル3階
TEL:0985—22—3115
平成26年11月29日(土)に宮崎県立図書館で開催された「みやざき木づかい推進」特別企画展で「箸作りイベント」を行いました。
 
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まずは、長方形のスギの棒を斜めに角度の付いた台に据えて、カンナ掛けをして、四角錘の箸の原型を削り出します。
 
 
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小さなお子さんは、親御さんや祖父母の方と一緒にカンナ掛けを行ってもらいました。
 
 
 
 
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次に、削り出したスギの四角錐の角等を紙やすりで「面取り」して箸の完成です。
 
 
 
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1階のエントランスホールでは「木育パネル」や様々な木製品が展示され、多くの方が興味深げにご覧になっていました。
平成26年11月2日(日)に、門川町総合文化会館周辺で開催された「いきいきまちフェステバルin門川2014」でつみきイベントを開催しました。
 
親子で楽しんだり、お友達や兄弟と楽しんだりとさまざまです。
 
 
 
 
お父さんに抱えてもらったり、椅子を使ったりして自分の背丈以上の高さまで積み上げます。
 
 
できた作品と一緒にみんな笑顔で記念撮影!!http://www.kidukai-miyazaki.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/PB010154-700x525.jpg
 
今回のつみきイベントに参加していただいた方々は、宮崎県産スギの素晴らしさに興味と関心を持っていただけたのではないかと思います。

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