みやざき県庁職員日記

知事もすなる日記といふものを、県庁職員もしてみむとするなり
こんにちは。
東京事務所です。

10月13日(土曜)、14日(日曜)にかけて、品川駅港南口そばにある東京食肉市場において、「東京食肉市場まつり2018」が開催されました。
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このイベントは、今年で37回目となりますが、推奨銘柄牛として初めて「宮崎牛」が登場しました。
開場と同時に多くのお客様がなだれ込みます!
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2日間で28,700人の来場者があり、比較的安価に宮崎牛が購入できるため、開場前から1㎞以上もの長い行列ができていました。
宮崎牛の周りには、多くの人だかりが!
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東京では、まだまだ宮崎牛の認知度が低いと言われることがありますが、飛ぶような売れ行きで、2日目の午後には、完売したお店が続出しました。
大きな手応えを感じた宮崎牛PRとなりました。

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こんにちは。総合交通課地域交通担当です。
みなさん吉都線はご存じですか。
吉都線は、鹿児島県の吉松駅から宮崎県の都城駅まで61.6kmを結ぶ鉄道路線で、大正2年に全線開通し、今年で105周年を迎えます。

今回、その吉都線において沿線で採れた新鮮な野菜やお肉を使ったスペシャルランチが味わえるレストラン列車ツアーが実施されました。
使用する列車は、人気の高い観光列車「海幸山幸」です。

朝9時、宮崎駅に「海幸山幸」が入場です。
日豊本線を辿り、まずは吉都線の起点である都城駅へ向かいます。
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都城駅では、都城市のPRキャラクター兼PR部長の「ぼんちくん」がお出迎えです。
ウェルカムドリンクとして、霧島酒造のクラフトビールや南日本酪農協同のスコールが提供されました。
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最初は、小林駅に到着。
こちらも地元の方々からの暖かいお出迎えです。
小林駅に隣接しているKITTO小林が今回の昼食会場です。
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今回の料理を手がけていただいたのは、フランスやスイスの日本大使館で公邸料理人として従事されていた地井シェフです。
平成29年に小林市の「食と農の魅力創生シェフ」として着任され、今年、フレンチレストラン「Kokoya de kobayashi(ここやっど小林)」を小林駅近くにオープンされました。
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それでは今回のツアーの目玉でもあるスペシャルランチです。
小林産のチョウザメや宮崎牛、えびの産のみやざき地頭鶏など沿線地域の地元食材がふんだんに使われており、和のテイストも取り入れたフレンチになっております。
参加者の方からも、「新鮮な食材や味付けに工夫がされていて、美味しかった。」と大変好評でした。
料理と一緒に提供されたワインも小林産のぶどうを使った「ん・ダモシタン」です。
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小林駅を後にして、向かったのは吉都線の最終駅である吉松駅です。
ここではかわいい園児達が、「おじゃったもんせ!」と元気な声でお出迎えいただきました。
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この吉松駅には、SL会館が隣接されており、会館前では、JR吉都線利用促進協議会の会長であるえびの市の村岡市長にも歓迎の言葉をいただきました。
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その後は、バスに乗り換え、「道の駅えびの」や「生駒高原」、「狭野神社」等の沿線の観光地を回り、夕方には宮崎駅に到着しました。
 
今後、吉都線では、11月に観光列車「はやとの風」を使った福岡発着のレストラン列車を運行する予定です。
また、現在、じゃらんnetにて、フォトジェニックな吉都線や沿線の風景が紹介されておりますので、そちらも是非御覧ください。
URLはこちらです。(平成31年3月末まで閲覧可能です。)

なお、じゃらんnet以外に、「週刊じゃらん」アプリの中でも紹介されております。
スマートフォンをお持ちの方は、そちらからでも御覧いただけます。
① 九州を選択
② 「秘境 JR吉都線を辿る フォトジェニック駅巡り」からアクセス

吉都線は、高千穂峰など壮大な霧島連山や田園風景など車窓からの景色も楽しめ、沿線にはグルメスポットや温泉などもあります。
皆さんも是非、吉都線に乗って、のんびりした列車旅を楽しまれてはいかがでしょうか。

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こんにちは。
人権同和対策課啓発担当です。

人権同和対策課では、「一人ひとりが尊重され、誰もが持てる力を発揮し、生き生きと活躍できる社会」の実現を目指して、日々啓発活動に取り組んでいます。
特に、毎年8月の人権啓発強調月間及び12月4日から10日までの人権週間には、様々な啓発活動を行っています。
今年の8月の人権啓発強調月間にも、「夏休みふれあい映画祭」、「民間団体や大学等と連携して実施するイベント」、「ジンケンジャーの幼稚園・保育所等への派遣」等様々な取組を行いました。
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(人権啓発強調月間と人権週間の啓発用ポスター)           (ジンケンジャー派遣の様子)

また、今年は新しい取組として、県庁本館で6色のレインボーライトアップを行いました。
赤、橙、黄、緑、青、紫の6色のレインボーカラーは、性的マイノリティの方々の尊厳と社会活動を象徴するものとして世界中で使用されており、県民の皆様の理解促進に努めています。     
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(photo by Motofumi Ohashi)

こうした取組を通して、多くの皆様に「性の多様性」について認識いただくとともに、様々な人権問題について考えていただくきっかけになればと考えています。

最後に、現在、人権啓発CMコンテストや県民人権講座を行っています。
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      (高校生・大学生・専門学生などを                    (平成30年度県民人権講座) 
    対象にした人権啓発CM映像作品コンテスト)
                                                    
また、今年も12月4日から10日までの人権週間に合わせて様々な人権啓発イベントを行いますので、皆様もぜひ応募や参加をしてみませんか。
講座やイベント情報は宮崎県人権ホームページ(http://www.m-jinken.jp/)に随時掲載しています。
以上、人権同和対策課啓発担当(電話 0985-32-4469)がお伝えしました。

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こんにちは。
西諸県農林振興局農村計画課です。

早速ですが、皆さんは「畑地かんがい」という言葉を御存知でしょうか? 
「畑地かんがい」とは、通称「畑かん」と言って、家で蛇口を回すと水が出るように農地でも自由に水が使えるようにすることです。
自由に水が使えるようになると、農作物の収量が飛躍的に増えるだけでなく、栽培できる農作物の種類が増えるので、農家の方々にとって選択肢が広がり、ひいては宮崎県の農業の発展につながります。

水はどこから来るのかというと、川をせき止めたダムから来ます。
西諸県地域では、小林市須木にある浜ノ瀬ダムから約4,150ha(東京ドーム約888個分)の農地に水を送っています。
高い場所から水の圧力を利用して、パイプラインで水を運ぶことにより、より広い農地で水が使えるようになるのです。
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ダムから農地までを繋ぐパイプライン(水道管のイメージ)工事は、振興局が施工しています。
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パイプを繋いでいき、各農地に給水栓(蛇口)を付けます。
最近は「散水タイマー」を一緒に設置することで、設定した時間に自動的に散水できるようになりました。
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給水栓からの水を農地全体へ散水するには、スプリンクラーを使用します。
最近では、半径約20mと広範囲に散水することができる大型のものが主流で、水が勢いよく吹き出る様子は、なかなかの迫力です。
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実際に「畑かん」の水が使えるようになった農家さんからは、「散水時の労力減少と収量が上がった」という喜びの声が上がっています。
これからも「畑かん」を推進して「儲かる農業」の実現に取り組みます。
以上、西諸県農林振興局農村計画課(0984-23-4187)でした。

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こんにちは!都城家畜保健衛生所の生産安全課です。
早速ですが、みなさん、牛の「親子検査」って分かりますか?

宮崎県を代表するブランド『宮崎牛』は、そのほとんどが宮崎県の種雄牛(お父さん牛)の精液を人工授精して生産されています。
仮に人工授精の際に母牛を間違えたり、使用する精液が別の種雄牛のものだったりすると、血統の間違いが生じる可能性があります。
そういったことを未然に防止するためには、人工授精が厳正に行われるよう意識を高める必要があります。

その取り組みの一つとして、生産された子牛と母牛のDNA検査によって適正に家畜人工授精が行われているかを確認するのが、通称「親子検査」です。
具体的になにをするかというと・・・牛の鼻腔内の粘膜を採るのです。
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(検査に使用する鼻腔内粘膜採取用のキット)

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(先ほどの綿棒で鼻の中をグリグリ・・鼻腔内の粘膜を採っています。)

その際には、個体確認のために、鼻紋(びもん)での確認を行います。
人間で言えば指紋でしょうか?
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(地元の技術員の方による鼻紋採取)

一見簡単に見えますが、実は熟練の技が必要なのです!
採った鼻紋はこんな感じ。
1頭1頭毎に、模様が微妙に違います。
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(左が子牛、右がそのお母さんの鼻紋)

今回検査対象に選ばれたのは、西諸県地域の親子40組。
生産者、家畜人工授精師さん、西諸県郡市畜産販売農業協同組合連合会、JAの方々のお力添えを頂き、無事終了することが出来ました!
これからも、宮崎牛のブランド力確立に向け貢献できるよう、地道な活動を続けていきたいと思います。
以上、都城家畜保健衛生所(0986-62-5151)でした!

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こんにちは。県立日南病院です。
突然ですが、当院の初期臨床研修が医学生に人気があるのはご存じでしょうか?

現在、当院では計15名の研修医が働いています。
なぜ人気があるのでしょうか?
理由は、「受けたかった研修、して貰いたかった研修」をコンセプトに、先輩達が屋根瓦方式(※)で手取り足取り指導し、病院全体で研修医を育てる環境にあるからです。
(※)教えられた人が先輩になったときに教える側になり、それを繰り返して技能等を伝承していく教育方式

当院の臨床研修プログラムは全国的に高い評価を受け、今年9月には日本医療プログラム推進機構が主催する「能力評価試験シンポジウム2018」で当院プログラム責任者の原副院長が基調講演を行いました。
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では、当院で活躍する研修医はどのような1日を過ごしているのでしょうか。

7時30分〜:シミュレーション研修
シミュレーション研修では、重症患者が運ばれて来た際にどのような処置をすれば良いのか、模型を用いて実際の現場に近い状況で研修を行います。
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8時00分〜:症例検討会
症例検討会では、担当者が実際に経験した症例を検討し、適切な診療をみんなで勉強します。
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8時30分〜:外来・病棟診療
実際に患者の方の診察や各種検査を行います。写真は研修医が医学生にエコー検査を指導している様子です。
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17時00分〜:ミニレクチャー
指導医レクチャーを受け、検査結果の判断方法や手技を勉強します。
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その他にも定期的に研修を実施しています。
写真は年度初めに行った看護部との合同研修の様子です。
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このように、研修内容が充実していることが、人気のひみつです。
当院の初期臨床研修の詳細につきましては、当院ホームページにも掲載していますので、是非ご
覧ください。
以上、県立日南病院経営企画担当(0987-23-3111)からでした。

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こんにちは。宮崎家畜保健衛生所病性鑑定課です。

宮崎家畜保健衛生所は宮崎市佐土原町の総合農業試験場近くに位置し、日南駐在を含め、39名の職員が働いています。
平成22年に甚大な被害をもたらした口蹄疫から丸8年を経過し、少しずつ獣医師を増員しながら、日々、家畜伝染病発生防止に努力しています。

県政番組MRT「おしえて!みやざき」の取材

先日「おしえて!みやざき」の公務員獣医師のお仕事に関するテレビ取材を受けましたので、御紹介します。
8月20日 「おしえて!みやざき」の取材班が来所。
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事務室で生産安全課の職員がやや緊張した面持ちで取材を受けていました。
テレビのインタビューは独特の雰囲気でドキドキしたようですが無事一発OK!

つづいて、病性鑑定課の検査施設見学の様子です。
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写真はバイオハザード対策室の内景を撮影しているところです。
室内では、鳥インフルエンザの検査などを行っています。
検査施設は、部外者の立入を制限していますが、今回は取材班に防護服を着用してもらって撮影していただきました。

病性鑑定課の仕事

宮崎家畜保健衛生所の特徴として、病性鑑定課が挙げられます。
病性鑑定課は主に家畜伝染病の診断を業務とし、ウイルス検査、細菌検査、病理検査及び生化学検査があり、多くの精密検査に対応しています。
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ウイルス検査

高病原性鳥インフルエンザなどはウイルスによる病気の典型なのでウイルス検査で診断することになります。迅速で的確な検査が要求されるとても重圧がかかる仕事です。
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細菌検査

大腸菌検査、サルモネラ検査と言えば細菌検査担当の仕事です。大きな病気では、炭疽病など、ヒトにも感染する病気も多いことから、とても気を遣う検査のひとつです。

病理検査

病態解明の要になるのが病理検査です。顕微鏡検査により、正確に病態、病気の状態を推察します。
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生化学検査

血液検査などが主体です。家畜の栄養状態やビタミン検査もルーチンで行っています。
 
以上、簡単ですが宮崎家畜保健衛生所の業務を紹介しました。
昨年度、宮崎県では鳥インフルエンザが発生しませんでしたが、今年の冬も引き続き気を引き締めていきたいと思います。

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こんにちは、宮崎県福岡事務所流通担当の古川です。

今回は「へべす」の魅力を福岡の消費者へ伝えるため、「へべす」をオシャレに美味しく楽しむパーティー「ヘベパー」と、福岡市内の飲食店と連携した「へべすフェア」を初開催したのでご紹介します。

まずは、「ヘベパー」!
当日は、「へべすカラー」のグリーンをドレスコードに60名以上参加者が集まりました。産地からは、生産者や日向市‘非公認’キャラの「レディヘベ」が駆けつけ、参加者へ直接魅力をPRしていただきました。
イメージ 1(左:会場はへべすカラーのグリーン! 右:レディへべとアンバサダー)

参加者からは、「へべすを初めて知って食べたが美味しかった」「どんな料理にも合い美味しい」「街で見かけたら買いたい」などの意見も聞かれるなど大好評でした。イメージ 2
(シェフがこの日のために考えた、へべすと県産食材を使用したメニューの数々!)

次に「ヘベスフェア」。宮崎にゆかりのある飲食店9店舗で、約1ヶ月間、へべすを使った料理やドリンクを提供していただきました。
どの店舗も工夫を凝らしたメニューで、お客様の反応も良かったとのことでした。
へべすを気に入ってしまい、その場で、ヘベスを買って帰るお客もいたとか・・・へべすの魅力(魔力)恐るべし!!
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(へべすフェアで提供されたメニューの一部)

今後、県内での生産拡大が見込まれる「へべす」。その魅力をイベントやフェアなどを通じて、福岡の消費者へ伝え、認知度向上、消費拡大を図っていきたいと思います。
以上、宮崎県福岡事務所(092-724-6234)でした。

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こんにちは。宮崎県物品管理調達課の嶋田です。
県で使用する物品の購入や、物品管理の指導を担当しています。

宮崎県電子調達システム(物品)について

宮崎県電子調達システム(物品)について、ご存じないと思いますので説明します。
宮崎県では電子調達システム(物品)を使用し、物品の購入を行なっています。
このシステムは、これまで紙やFAXで行っていた物品の調達をインターネット上で行うもので、現在のシステムは宮崎市・綾町・国富町に所在する事業者のみが利用対象となっています。
これを今年の10月から県内全域に拡大するため、事業者への操作説明会を7月から8月にかけて県内8か所で開催しました。
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各会場での参加事業者は熱心に受講し、活発に質問等も出されました。
10月からは県内7箇所の各地区総務事務センター等でも、より安全・確実な発注業務ができるようになります。
研修資料は宮崎県のホームページからも確認できます。(クリックで移動します)

今後も各事業者の方のシステムへの登録申請は随時受け付けていますので、よろしくお願いします。
以上、物品管理調達課(直通電話0985-26-7208)でした。

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こんにちは。港湾課の女性土木技師です。
突然ですが、「古江港」をご存じですか?
延岡市北浦町古江と紹介した方がピンときますね。
風光明媚なリアス式海岸に位置した直海(のうみ)地区、古江地区、阿蘇地区の3つの地区で構成され、どの地区も漁業が盛んで、ひむか本サバなどブランド魚を堪能できる地域です。

この度、古江港は『みなとオアシス北浦臨海パーク』として、全国で121箇所目、県内では、細島港、油津港に続く3箇所目の登録となりました。

みなとオアシスとは、住民参加による地域振興の取組が継続的に行われる施設を登録するもので、まさに、地域活性化のお手本です。

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(登録証交付式 H30.8.16)

さて今回は、北浦臨海パークの中でも一番のオススメ、クルージングをご紹介します。

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受付は、観光案内所にて。親切丁寧なお出迎え。
コースは全4種類。ルートや所要時間からお好みをチョイス。

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いざ、出発。ぐんぐんスピードを上げ、あっという間にみなとが小さく。

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近くの島々を巡ります。

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途中の操船体験は、船長さながら、子供に嬉しい経験です。

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最後は、いけすエサやり体験。(エサ別途購入300円)
ぐるぐる元気に泳ぐサバが、勢いよくエサに飛びついてきました。
以上、約40分のクルージングは、気分爽快!

9月30日(日)は『海鮮!山鮮!きたうら市』。伊勢えびの特売をはじめ、クルージングがお得に乗船できます。『東九州伊勢えび海道伊勢えび祭り2018』も開催中です。

どうぞ皆さん、激アツな北浦へ!!
以上、港湾課(0985-26-7190)でした。

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