みやざき県庁職員日記

知事もすなる日記といふものを、県庁職員もしてみむとするなり

目指せ!全線開通!!

こんにちは。
高速道対策局です。

高速道対策局は、総勢で11人というこぢんまりとした職場ですが、皆で一致団結して、
東九州自動車道と九州中央自動車道の早期完成に向け、沿線住民の熱意をアピールするための大会の開催や、地域住民、行政、経済団体が一体となって国や関係機関への要望活動等を行っています。

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「東九州自動車道建設促進地方大会」の様子

昨年8月に北九州市で「東九州自動車道建設促進地方大会」を開催しました。
会場に詰めかけた1,000名を超える沿線の福岡、大分、宮崎、鹿児島の住民の皆さんが、「がんばろう!」と気勢を上げました。
今年は、5年ぶりの宮崎開催となっています!

今年度は、県南区間で初めてとなる日南市の「日南北郷IC〜日南東郷IC」間が開通予定となっていますので、全線開通に向けた気運をより一層高める大会にしたいと考えています。

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「九州中央自動車道建設促進地方大会」の様子

同じく昨年8月に延岡市で「九州中央自動車道建設促進地方大会」を開催しました。
会場には、沿線の熊本、宮崎の住民の皆さん600名と沿線市町村のゆるキャラたちが駆けつけ、全線開通に向けてアピールしました。
今年は、熊本市での開催となっています。

九州中央自動車道は、昨年4月の熊本地震を踏まえ、九州の東西軸強化のために早期整備に向けて取り組まなければなりません。
5月12日には、九州中央自動車道の一部となることが見込まれている「国道218号高千穂日之影道路」の平底(ひらぞこ)トンネルが着工されるなど、工事も順調に進んでいます!

県としても、未事業化区間の早期事業化と事業中区間の早期完成、さらに高速道路の利用促進を進めていきたいと考えていますので、引き続き県民皆様の御理解と御協力をお願いします!
以上、高速道対策局(0985-26-7200)でした!

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皆さん、こんにちは。企業立地課です。
「企業立地」と聞いてどんなイメージを持ちますか?
私たちは、製造業、情報サービス業、流通関連業、試験研究機関・先端産業という業種を中心に、県外から本県へ進出する企業や、県内で工場等を増設する県内企業に対して、立地企業として認定することで様々な支援を行っています。

企業立地課の目的は?

私たち企業立地課の最大の目的は、「企業立地を推進することで、雇用の拡大と地域経済の波及効果を高めること」です。
その目的達成のために、市町村とタッグを組み、県外で企業誘致活動を行ったり、県内企業に工場増設の話を伺ったりするなど、力を合わせて企業立地活動に取り組んでいます。

大型企業の立地

このような日々の取組が、成果に結びついたのが昨年11月29日。
県庁で東証一部上場企業「日機装株式会社」の立地調印式が行われました。
宮崎市高岡町の宮崎ハイテク工業団地に工場を建設し、航空機部品などを製造します。5年間で500人という非常に多くの雇用を計画されており、県内の学生やUIJターン希望者の受け皿になることが期待されます。

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<日機装株式会社 甲斐社長(左)と河野知事(右)>

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<宮崎で製造するカスケード。世界シェア90%!>

採用活動のお手伝い

企業立地課の仕事は企業に進出していただいて終わりではありません。
進出企業の事業成功には優秀な人材が採用できるかが非常に重要であるため、進出後も雇用に関する相談など県庁の他部署や県内の学校等に協力を仰ぎながら採用活動をお手伝いしています。
既に進出している企業からは、「宮崎県の人材は真面目で大変優秀である。」とお褒めの言葉をいただいています。
宮崎の人材に対する企業の満足度は平均で90%と非常に高く、宮崎県民として誇りに思いますね!
今後も、良質な雇用の場の確保という、県民の皆さんの大きな期待に応えるべく、また、企業の方には少しでも宮崎県に進出して良かったと思えるように、業務に取り組んでいきます!

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<高校での会社説明会の様子>

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<中途向け会社説明会>

皆さまへのお願い

企業立地課では、日々、企業立地情報の収集を行っています。
どんな些細な情報でも構いませんので、情報提供に御協力いただきますようよろしくお願いします。
「県内企業が工場を新しく建設するらしい」、「県外企業が宮崎県に興味を持っている」など、企業立地につながるような情報がありましたら、ぜひ企業立地課まで御一報ください。
すぐに現場まで足を運びます!

以上、企業立地課(0985-26-7096)でした。

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こんにちは。
自然環境課野生生物担当です。

突然ですが、県内にシカは何頭いるかご存じですか?
県が毎年実施している調査の結果では、推定で約98,000頭のシカが生息しています。

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シカ(キュウシュウジカ)

最近は、いろいろなところで目撃され、農林作物などに深刻な被害を与えているシカですが、少し前までは山奥にしか生息していない貴重な野生動物でした。
このような理由から、戦後はメスジカの捕獲が禁止され、保護されていましたが、保護されたことなどにより、シカは増え続け、そして、生息域を広げています。

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(シカの生息域の推移)

上の図は県内のシカの生息域の推移ですが、日南市、串間市、三股町の県南地域はまだシカが生息していない地域とされています。
しかし、最近は、この県南地域でも少しずつシカの目撃情報が寄せられていて、このままでは生息域が県南地域にも広がり、シカによる農林作物などへの被害の拡大が懸念されています。

そこで、県では、昨年度から、県南地域へのシカの侵入を食い止めようと、監視カメラを設置してシカの監視を行っています。

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設置した監視カメラ

昨年度の調査では、設置した監視カメラのうち2箇所でオスジカが撮影されました。
今後も調査を継続して、シカの県南地域への侵入を食い止めていきたいと考えています。

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監視カメラに写ったオスジカ(右下)

最後に、県では、狩猟免許試験を年3回実施しています。狩猟に興味がある方は、是非チャレンジしてみませんか。詳しくは、コチラをご覧下さい。

以上、自然環境課野生生物担当(0985-26-7291)でした。

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こんにちは、動物愛護センターです。

「人と動物が真に共生する地域社会づくり」を基本理念とし、宮崎県と宮崎市で共同設置を進めてきた「みやざき動物愛護センター」の開所式が、4月1日に行われました。
式では河野知事が、「動物と共生する社会をつくっていきたい。」と挨拶しました。

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(開所式での河野知事の式辞)

センターでは、犬猫の譲渡など、これまで保健所で行われてきた業務はもちろん、目玉事業として、『いのちの教育』を行います!!
これは、動物愛護の心が芽生え始める小学生に対し、動物を介して、子どもたちの豊かな人間性や社会性を育成するために、センター内での授業や学校への出前講座を行うものです。

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(いのちの教育出前講座の様子:その1)

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(いのちの教育出前講座の様子:その2)

(この取組を推進するため教育のプロである教員OBを2名配置。)
動物のいのちの大切さや終生飼養について小学生のうちから考えることで、将来的に殺処分数を減らし、究極目標である『殺処分ゼロ』に繋げていくことを目的としています。

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センター内には一般の方も利用できるドッグランもあります。
毎週日曜10時から犬猫の譲渡会も開催!
犬猫が欲しい方やすでに犬猫を飼っている方も、お気軽にお越しください。
 
以上、動物愛護センター(0985-84-2600)でした。

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県職員も日々勉強!

皆さん、こんにちは!
人事課人材育成・法令遵守担当です。

私たち県職員は、県政の様々な課題に対応できるよう、
仕事を通じた能力開発や研修受講のほか、
勉強会や地域活動等を通じて、日々、研さんに努めています。

今回は、数ある職員研修の中から、
昨年度初めて開催した「県職員養成塾」について紹介します。

1.「県職員養成塾」って何?

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「県職員養成塾」は、
県内各分野の第一線で活躍中の方々を講師としてお招きし、
本県の社会経済の現状や課題に対する理解を深めるとともに、
職員一人ひとりが、地域社会の発展のためにどんな貢献ができるか、
そのために、自分たちは何をすべきかを考えるきっかけの場として開催しています。

2.講座の様子

平成28年度は、文化、グローバル、地方創生など様々なテーマで、
夏4回、冬2回の計6回開催しました。
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【夏第1回講師:県立図書館名誉館長 伊藤一彦氏】
宮崎県の魅力を更に引き出す「文化の力」。
本県の有する宝を再認識させられました。

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【夏第2回講師:(有)一平代表取締役 村岡浩司氏】
発想はグーバルに、活動はローカルから。
そして、失敗してもチャレンジし続けること!

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【夏第3回講師:染田園芸、FMパーソナリティ 染田麻弓子氏】
若手女性農業経営者のキラリと光る奮闘。
勇気と希望をいただきました。

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【夏第4回講師:宮崎銀行社外取締役監査等委員 山内純子氏】
女性の強みは「しなやかさ」、「心配り」。
その強みを生かせる職場環境づくりが重要です。

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【冬第1回講師:(株)油津応援団代表取締役  黒田泰裕氏】
「覚悟」が「応援の連鎖」を生む。
我々の仕事にも通ずる理念です。

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【冬第2回講師:(一財)みやぎん経済研究所 主任研究員 杉山智行氏】
データから見える人口減少社会の厳しい現実の一方で、
今後の働き方に解決のヒントあり。

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講座に参加している職員の表情は、真剣そのものです。
質疑応答では、質問や意見が相次ぎ、時間が足りないことも!

3.おわりに

講座の受講をきっかけとして、職員の中には、自主的な勉強会がいくつも立ち上がるなど、
自己啓発の機運も高まっています。

私たちは、県民に寄り添い、共に考え、貢献できる職員を目指して、
これからも日々勉強していきます。

以上、人事課人材育成・法令遵守担当(TEL:0985-32-4474)でした。

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こんにちは!
中山間・地域政策課地域総合調整担当の都留です。

中山間・地域政策課では、中山間地域の集落を応援する取組や、県外から宮崎県に人を呼び込むための移住・定住推進の取組、さらには県を越えた連携に関わる取組など、非常に幅広く地域振興のための仕事を行っています。
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左:いきいき集落認定式、右:九州・沖縄地域づくり会議in延岡

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左:地域づくり団体全国研修交流会石川大会、右:移住セミナー

「ユネスコエコパーク」登録に向けての取組

ところで皆さん、「ユネスコエコパーク」という言葉、ご存じですか?
ユネスコエコパークとは、「自然と人との共生」を理念にそのモデル地域に対して認定されるもので、いまユネスコが世界中で推進している事業です。

宮崎県と大分県では、両県にまたがる祖母・傾・大崩(そぼ・かたむき・おおくえ)山系をこのユネスコエコパークに登録し、地域活性化へ活用するため、一丸となって取組を進めています。

祖母・傾・大崩山系は原生的な自然が現存し、希少な動植物の宝庫となっているだけでなく、悠久の時間を「自然と人が共生」してきた地域であるため、ユネスコエコパークが掲げる理念にぴったりなんですね!
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左:大崩山(延岡市)、右:夜神楽(高千穂町)

実は私、大分県との人事交流で宮崎県に赴任しています。
両県にまたがるこの広域でのプロジェクトに関われることに感謝し、ユネスコエコパークの推進協議会の事務局として、ユネスコエコパークのことを地元住民の方や次世代を担う子どもたちに浸透させる仕事に、日々やりがいを持って取り組んでいます。
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左:住民説明会、中央:普及・啓発イベント、右:子どもたちへの説明

次の世代につないで行く!

地域振興は内容も幅広く、すぐには答えの見つからない息の長い取組もたくさんありますが、だからこそ使命感を持って、志高く地道に向き合うことでとてもやりがいを感じる仕事です。

このユネスコエコパークの取組も登録されることがゴールではなく、スタートラインです。
この地域の素晴らしさを次の世代につないで行くことができるように、これからも関係する皆さんと一緒にしっかりと取り組んでいきたいと思います!
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祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク国内推薦決定記念シンポジウム(H28.11.26)

以上、中山間・地域政策課(0985-26-7035)でした。

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こんにちは。
私は、昨年4月から西臼杵支庁林務課林政・普及担当に勤務している入庁2年目の職員です。

今回は、私が担当している業務の中から、主に鳥獣行政や県営林業務など印象に残ったことを紹介します。

1:西臼杵地区の狩猟者さんとの関わり

西臼杵地域は、山間部に位置し、シカやイノシシ等による農林産物への被害が多い地域です。
その被害を減らすため、増えすぎたシカやイノシシを捕獲してくださっているのが、各地区狩猟者の皆さんです。
私は、狩猟活動を行うために必要な狩猟者登録の手続きや、新しく免許を取得される方の免許試験、捕獲技術向上のための講習会などをおこなっています。
また、狩猟が出来る期間は、本県では111日が初猟日と決められていますが、その前に各地域の猟友会(狩猟者が加入している団体)の方と意見交換をおこない、経験豊富な狩猟者の方だからこそ感じる、鳥獣被害や捕獲の現状などの有意義なお話を聞いています。
 
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捕獲技術向上研修会の様子

2:県営林の維持管理

西臼杵管内には約1,700haの県営林があり、私はその境界や貸付地の調査、確認などをおこなっています。
調査地点は山の中にあり、経験が少ない私が1人で行った場合、方向が分からなくなって、出発地点に戻れなくなる可能性が大いにあるため、同じ担当の先輩職員にも同行してもらっています。
山登りにあまりにも時間が掛かる私は、毎回迷惑をかけているので、体力を付けなくては!と感じています。
下の写真は、登ってくるのが遅すぎる私を、先に登っていた先輩が撮影したものです。
当の私は、登ることに必死で撮影されたことに全く気づきませんでした(>_<)

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必死に斜面を登る筆者

3:植樹ボランティアや木育教室を通じての地域の方との交流

昨年は、10月に日之影町での植樹ボランティア、11月に五ヶ瀬町の小学校での木育教室に参加し、多くの方と交流する機会がありました。
木育教室では、「森林の大切さについて学ぶ授業や、直接木材に触れて木の温もりや香りを感じるための工作」を実施しました。
木材で本立てや車のおもちゃを作る時間では、林務課や森林組合の職員に作り方や釘の打ち方などを教えてもらい、一生懸命作成している子ども達がとても印象に残りました。
私も教える側のはずだったのですが、釘打ち経験があまりなかったため、子ども達と一緒になって教わりながら作成しました。
これを機会に木育教室に参加した子ども達が、森林や林業についてもっと興味を持ってくれることを願っています。
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木育教室の様子

4:山に囲まれている西臼杵!

日頃から、現場確認や調査等の目的で、西臼杵管内の高千穂、日之影、五ヶ瀬町の3町へ毎日のように出かけています。
国道や県道だけでなく林道や作業道を通る機会も多くありますが、どこを見渡しても山々に囲まれています。
このため、児湯郡の海沿いで育った私には、こんなにも山の恩恵を受けているこの西臼杵で過ごす毎日が新鮮です。
今後も、西臼杵を網羅!とまではいきませんが、様々な現場に出向き、この地域の素晴らしいところをさらに発見したいと思います。

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国見ヶ丘からの景色

1年間仕事を経験して、県職員は県民の方と関わる機会が多くあると身を持って感じました。
また、仕事をしていく中で、「ありがとう!」「助かった!」と地域の方に声をかけていただいた時に改めてこの仕事に就いて良かったと感じます。
今後も様々な経験を積み重ね、知識を増やし、少しでも地域の方の力になれるよう頑張っていきたいと思います!


以上、西臼杵支庁林務課林政・普及担当(0982-72-3178)のTでした。

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こんにちは。福岡事務所です。
今回は、福岡市内の学生の皆さんとの、美味しい初コラボイベントをご紹介します。

県産食材を使ったレシピコンテスト!

「みやざきの豚と柑橘を使ったレシピコンクール」と題して、
宮崎ブランドポーク」、「完熟きんかん“たまたま”」、「日向夏」の3つをテーマ食材とする
オリジナルレシピコンクールを開催しました!

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最終審査に挑んだ学生の皆さん

栄養士や管理栄養士、調理師を目指す大学、短大、専門学校などの学生さんを対象に、
家庭で思わず作りたくなる創作レシピを募集。
斬新なアイデアあふれる、たくさんの応募がありました。

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審査会の様子

シェフや料理家などによる厳選な審査の結果、
福岡女子大学のチームが見事グランプリを受賞!
受賞レシピは、「さっぱり日向夏炊き込みご飯の肉巻きおにぎり」で、
甘辛く香ばしい豚肉の内側から日向夏のさわやかな香りが口に広がるお勧めの逸品です。

グランプリレシピ

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準グランプリ、優秀賞レシピ

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入賞作品をデパ地下で実演販売!

このレシピコンクールは、これだけでは終わりません!!

より多くの消費者に学生さんが提案した県産食材のアイデアレシピを知ってもらい、
実際に食べてもらおうと、3月4日、5日の2日間、博多阪急で実演販売を行いました!

学生の皆さんは、少しでも多くの方に買ってもらうため、
試食の勧め方を工夫したり、料理のポイントをPRしたりと、一生懸命に売り込んでいました。
その甲斐もあって、すべてのチームの料理が完売となるなど大好評でした。

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買い物客に考案したレシピを売り込む学生の皆さん

今回のイベントを通して、学生さんにとって、普段、味わうことのできない
良い経験ができたのではないでしょうか。
また、消費者のみならず、将来、食にかかわる仕事に就く学生さんに
宮崎の美味しい食材を知ってもらう良い機会になったものと考えています。

今後も、このようなイベントを通じて、福岡の多くの消費者に、宮崎の食材をPRしていきます!

以上、宮崎県福岡事務所(092-724-6234)でした。


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まいど、大阪事務所です!
今回は企業誘致担当の仕事内容と、1月以降に大阪で実施した宮崎県PRイベントについて紹介したいと思います。

企業誘致のお仕事とは・・・

なかなか聞き慣れない「企業誘致」という言葉。
どういった仕事内容かご存じでしょうか。
企業誘致は
  • 企業立地の促進に関すること
  • 立地企業のフォローアップに関すること
  • 取引拡大に関すること
が、主な仕事です。
更にわかりやすく説明をすると、企業を訪問し、宮崎県に企業立地した時のメリットなどをPRします。
宮崎県内に営業所や工場等を作ってもらうことで、県内の雇用も増え、本県にも大きなメリットが生まれます。
そのために日々、あちらこちらへ飛び回っています。

また、その他にも昨年10月には、中部経友会(名古屋を拠点とする宮崎ゆかりの経営陣でつくる組織)が毎年行っている宮崎県の企業視察の案内などもおこなっています。
今年は、川南町などを視察し、「香川ランチ」の工場、直売所などを回りました。
一言に「企業誘致」と言っても幅広い業務があり、多くの知識が必要とされる分野でもあります。

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川南町・中部経友会交流会の様子

来て!見て!食べて!みやざき県〜宮崎県観光物産展〜

1月26〜28日に、日本一長い商店街「天神橋筋商店街」で、「来て!見て!食べて!みやざき県〜宮崎県観光物産展」を開催しました。
この観光物産展には、宮崎県からは、小林市、えびの市、椎葉村(焼畑蕎麦苦楽部)の3市村の他、大阪心斎橋にある宮崎牛鉄板焼ステーキ「みやざき館」等の在阪企業が参加し、多くの人で賑わいました。

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左:宮崎牛串を販売、中央:近畿ひょっとこ保存会の方々パフォーマンス、右:ゆるキャラたちのPR


たまたまナイト

2月10日、福島区にあるイタリア料理タヴェルナ・ポルチーニ(TAVERNA-PORCINI)にて、たまたまナイトを開催しました。
この日のドレスコードは「オレンジの物を身に付ける」こと。
それぞれ個性的なオレンジ色を身にまとい、会の始めにたまシャン(たまたまを使ったシャンパン)で乾杯を行いました。

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左:たまシャンを片手に乾杯、中央:会場は満員、右:スミノフとたまたまのレモネード


みやざきWeeeek×三宮コレクション

3月5日、三宮センター街にて、「みやざきWeeeek×三宮コレクション2017S/S」を開催。
宮崎県のブースは、軽トラ市を彷彿させる装飾で、運転席からはひょっとこがお出迎え。
出店ブースの中でもこの日一番の注目を集めました。
また、オープニングアクトでは、近畿ひょっとこ保存会の方々が、ランウェイを踊り歩き、一目見ようと多くの見物客がランウェイに押し寄せました。

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左:運転席から顔出すひょっとこ、中央:ランウェイでのひょっとこ踊り、右:ランウェイに集まる見物客

写真で振り返るとあっという間ですが、1月から3月までの間、大阪では多くの宮崎県イベントを開催し、大いに盛り上がりました。

大阪事務所Facebookページでも情報発信をしています。

鮮度の高い情報はこちらをチェックしてください。
また、次回の大阪事務所の投稿をお楽しみに〜♪
以上、大阪事務所(06-6345-7631)でした。


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食鳥検査員の1日

こんにちは。
日向食肉衛生検査所です。
当検査所は日向市駅から車で5分の南日本ハム株式会社の向かい側にあります。

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日向食肉衛生検査所

主な業務は食肉・食鳥肉の検査で、いわゆる牛肉・豚肉・鶏肉が店頭に並ぶ前に安全に食べられるか検査しています。
当検査所はと畜場2か所と食鳥処理場2か所を獣医師19名で検査しています。
今回は、食鳥処理場での私たちの1日の様子をご紹介します ^^

午前6時30分 始業前点検・生鳥検査 

食鳥処理場の朝は早く、6時30分から仕事が始まります!
始業前に施設内の衛生状態のチェックを行い、問題があれば指摘・指導します。
また、搬入されてきた鶏の生鳥検査で異常がないかの確認を行います。

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始業前に行う機械の衛生チェック(機械の奥や裏側まで確認します)

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生鳥検査(左:かごの外から検査、右:一羽ずつ手に取り検査)



午前7時15分 食鳥検査 

点検等終了後に処理開始です。
検査中は法律に定められた疾病の有無を確認し、該当するものは廃棄対象とし記録します。
ちなみに1日の処理羽数は2つの処理場あわせて10万羽。
年間で合わせると約2900万羽になります!
数字にするとすごい数です…Σ(゚ロ゚;)スゴッ
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食鳥検査の様子(左:病気などが無いか確認、右:病気が見つかり廃棄理由を記録)


午後4時 記録整理・事務処理

早朝からの検査が終わると、疾病記録と羽数のデータ入力を行い、処理場にも情報を還元します。
あとは事務処理等をして、一日の業務終了となります。





いかがだったでしょうか。
朝の早さと検査を行う鳥の数に驚かれたのでは。

皆さんが口にするものなので、安心・安全に食べてもらいたいものです。
そのためにも私たち検査員は責任を持って、検査を行います。

以上、日向食肉衛生検査所(TEL:0982-54-2007)でした。



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