みやざき県庁職員日記

知事もすなる日記といふものを、県庁職員もしてみむとするなり
こんにちは、宮崎県動物愛護センター所長の木添です。
今回は、4月にオープンしたセンターの主な業務について、中尾主査(獣医師)へのインタビューによりご紹介します。

1日の始まりは?

保護している犬猫の健康チェックからスタート。
センターで保護する動物は、迷子になった犬と、負傷動物として保護した犬猫です。
4名の獣医師が、必要に応じ検査・治療を行います。

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(負傷した犬猫の治療に日々励んでいます)

保護した犬猫はどうなるの?

まずは県が運営するHP「みやざきドッグ愛ランド」に掲載し、元の飼い主を探します。
元の飼い主が見つからない場合、健康状態・人慣れの状態等を見定め、新しい飼い主に譲渡することになります。

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(骨折はないか、内臓は大丈夫か、レントゲン画像で確認)

譲渡会をやっているの?

毎週日曜日の10時から15時まで、犬猫の譲渡会を開催しています。
毎回100〜200名の方が来てくれます。
犬猫を見るだけ、触るだけの方も大歓迎!
みなさん、お気軽にお越し下さい。

小学校での授業を始めたの?

動物の命の大切さを通し、人の命の大切さを考えてもらう取組として、小学校の道徳の授業で「いのちの教育」を始めました。
センター職員(教員OB、獣医師)と学校の担任がチームを組み、今年度は21校で実施します。

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(子供の頃から命の大切さを学んで欲しい!)

モデル犬を育成中とのことだけど?

綾町で保護した野犬の子犬2頭を、センターのモデル犬として育成中!
将来、「しつけ方教室」や「いのちの教育」で活躍できるように、しっかりしつけて行きます。
センターにお越しの際は、ぜひ見に来てください!可愛いですよ!!

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(左が「みらい」、右が「きぼう」。どちらもおてんばなメス犬です)

最後に!

犬猫を飼っているみなさん、あるいは、これから飼おうと思っているみなさん。
犬猫は大切な家族の一員です。
最後まで責任を持って大事に飼い続けてください!!

以上、宮崎県動物愛護センター(0985-84-2600)でした。

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こんにちは!畜産振興課です。
今月7日から11日にかけて、宮城県仙台市で「全国和牛能力共進会」開催されました。
この大会の様子を、先週に引き続き、チーム宮崎に同行した担当職員の目線で紹介します。

朝礼で意識を一つに

早朝、5時過ぎには牛舎で慌ただしく作業が始まります。
そして、作業が一段落した8時20分から、毎日欠かさず行われてきたのが「朝礼」です。
高校生からベテラン出品者、補助員、全てのチーム宮崎のメンバーが集合し、連絡事項を伝達するほか、改めて、出品に対する心構えなどについて共有する場となります。

県内での出品対策から、常にチームの団結力を第一に戦ってきた宮崎県にとって、朝礼で改めて全員の意識を一つにすることで、その日の戦いに向け、気持ちを新たにします。

8時20分、宮崎県牛舎の前には毎朝、ユニフォームを着た選手団の大きなエンジンが組まれます。
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家畜防疫の徹底

全共会場は家畜防疫のための対策がいろいろと講じられており、家畜のいるエリアには入場が制限されるとともに、煙霧消毒のテントを通過しないと入ることができません。
さらに、私たち宮崎県が家畜防疫のために徹底したことがあります。
それが、牛舎での長ぐつ着用です。
平成22年に発生した口蹄疫で、わが県はたくさんの家畜の尊い命を失いました。
私たちはこの経験を決して忘れず、家畜防疫の徹底を何よりも重要と考え、普段から家畜が集まる場所での長ぐつ着用を徹底しています。
それは全共会場でも同じで、宮崎県選手団は各自、長ぐつを抱えて宮城県入りしました。

この白い長ぐつは口蹄疫で失われた家畜29万7,808頭への責任です。
「チーム宮崎」の一日は、朝、牛舎に着いて長ぐつを履いて始まり、夕方、長ぐつを脱いで終わります。
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飲み水対策も万全に

飲み水は、牛にとっても欠かせないものです。
しかしながら、牛の嗅覚は人よりも非常に鋭いため、臭いなどが合わず、水を飲まない牛も出てきます。
そうなると、餌も食べなくなるため、牛の状態が悪くなり、審査で評価を下げてしまうことになりかねません。

ところが、どうしても全共会場の「夢メッセみやぎ」の水を飲まない牛が数頭いました。
しっかりと餌を食べ、しっかりとした体を作るために、水はなくてはならないもの。
そこで今回は離れた水源地まで定期的に、湧水を汲みに行く人員が必要となりました。
畜産試験場職員を中心に、湧き水を用意することにより、飲み水も万全の体制で準備ができました。
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牛と出品者のために

県内各地域から今回の全共への応援(参加)に来られる方を、事前に確認したところ、出品者の応援団や関係者等、数百人規模にのぼることが分かりました。

そこで、事務局としては苦渋の決断をし、出品牛、出品者のいる第3次防疫エリアにおいて、応援者、関係者等の牛舎への立ち入りを制限させていただきました。
審査前は、牛や出品者に落ち着いてもらうことが一番重要と考え、全共前の地域説明会で打診し、出品者及び応援者の双方から了解を得た宮崎ルールの一つであります。
わざわざ遠方まで応援に来られているので、直接、出品牛や出品者を激励していただきたいと思いましたが、審査会場からの声援という形で御協力いただきました。
応援者の方々もまたチーム宮崎の一員です。

『牛ファースト、出品者ファースト』の気遣いがあったことも、今回の好成績に結びついたと感じております。
あらためて感謝申し上げます。
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悔し涙を流した人の数も日本一

今回の全共では、たくさんの悔し涙が流れました。
出品牛、出品者の皆様は、素晴らしい成績を残すことができました。
しかしながら、あくまでも1番を目指て取り組んでこられたことから、こらえきれない思いを押さえることができず、審査会場から、歯を食いしばりながら、涙を流し、牛とともに退場してくる出品者の姿に、迎える側も目を潤ませながら、その健闘を称え、拍手で迎え入れました。

全共へ向けた地域の戦いでの涙、県内の戦いでの涙、そして宮城県の最終比較審査での涙、
「悔し涙を流した人の数も日本一」、この悔し涙がまた次の宮崎を作ります。

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将来を担う若い力

今回の全共には、西諸県地域から9頭の種牛の部の出品がありました。
牛の頭数が多いだけに、その手入れにも人員が多く必要です。

西諸県地域の牛を洗う様子を見ると、いつも一生懸命に手伝いをする、小林秀峰高校の生徒達の姿がありました。
自分たちの牛を洗い終えたら、他の牛洗いを積極的に、そして真剣に取り組む姿、自分達の牛の最終審査を終え、悔し涙で目を真っ赤にしながらも手伝いの手を休めない姿が印象的でした。

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大人ばかりの環境の中で、8日間を過ごした小林秀峰高校、高鍋農業高校の生徒さんたちにとって、今回の全共は得がたい経験となり、大きな成長につながることでしょう。

以上、畜産振興課(0985-26-7138)でした。

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こんにちは!畜産振興課です。
今月7日から11日にかけて、宮城県仙台市で「全国和牛能力共進会」が開催されました。

「全国和牛能力共進会」とは、全国の優秀な和牛を5年に一度、一堂に集めて、改良の成果やその優秀性を競う全国大会で、「和牛のオリンピック」とも呼ばれています。
本県代表牛は、史上初、三大会連続で「内閣総理大臣賞(最高賞)」を受賞しました!

今回全共にて私は、帯同者の一員として、バスに乗って牛とともに宮城県へと陸路を走り、そして再び牛とともに陸路で帰って参りました。
9月3日に出品牛が宮崎を出発し、9月12日に宮崎へ帰ってくるまで、最初から最後まで同行した私が、これぞ「チーム宮崎」だと感じたエピソードをご紹介します。

チーム宮崎の結束力

出品牛の周りには、常に糞や尿を受けとめるために人が付いています。
これは、出品に向けて磨き上げた牛の体を汚さないように、糞尿が床に落ちる前にすくい取るためです。
そのような中、常に気を配り、自分たちの出品牛だけでなく、他の宮崎の出品牛の糞尿も、すかさず受け止める高校生の姿がありました。
時には、出品を目前に控えた牛が糞をしようとしていて、近くに糞を受ける袋がない時は、ためらいなく両手で直に糞を受ける高校生の姿もありました。
チーム宮崎の出品牛をチームみんなで、最高の状態で審査会場に立たせたいという、強い結束力こそ、チーム宮崎の強さの証でもあります。
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牛もマナーも日本一

牛舎前から審査会場に向けては、アスファルトの地面の上にグリーンのマットが敷かれ、会場までの通路になっています。
このマットは牛の食べる牧草や、牛の床に敷いてあるワラなどが飛び散り、すぐに汚れてしまいます。

しかし、宮崎県牛舎の前のマットは常にきれいな状態をキープしていました。
最初に出品者である高千穂の林さんがマットの掃き掃除を始めてからは、気が付けば誰かがホウキを手に取ります。
特に高鍋農業高校の先生や生徒さんが頑張ってくれたおかげで、きれいで安全なマットの上を、牛が安心して審査会場まで歩くことができました。
「牛もマナーも日本一」、チーム宮崎のポリシーが映し出された、グリーンロードです。
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みんなで牛の傘

出品牛にとって、雨に濡れることは絶対に避けなければなりません。
牛の毛並みまで繊細に整えて出品する中、雨に濡れれば、せっかく整えてきた毛並みが台無しになってしまいます。
そのような場合、4隅にポールなどをくくりつけたビニールシートの傘をすっぽりと牛に被せ、1滴でも牛の体に水滴を落ちるのを防ぎます。
ここでも、チーム宮崎の結束の強さが現れており、牛を濡らしてはいけないと、地域を超えてポールを握り、牛とともにゆっくりと牛舎へ向かう姿が見受けられました。
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審査終了後

4区(系統雌牛群)の審査結果後のことです。
4区は南那珂地域からの出品でしたが、ここに至るまで、1番を目指し、必死で取り組んで来ました。
しかしながら、審査の結果は、牛はトップと同レベルの力がありながら、僅差で2番目という結果でした。

この結果を受け、出品者に声をかけるため、登録協会宮崎県支部の長友事務局長が、牛舎にいる人で集まれる人は来てくれるよう声をかけたところ、ほぼ全員が集まり、4区出品者を囲む、大きな円となりました。
長友事務局長の言葉を受け止め、涙を流す出品者に、彼らを称えるチーム宮崎の大きな拍手が鳴り響きました。
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続きはまた、後編で紹介します。

以上、畜産振興課(0985-26-7138)でした。

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こんにちは、福岡事務所です。
今日は私たちの事務所にとって福岡とともに重要なエリアである広島地区で実施した活動の1つを紹介します。

毎年「マツダZOOMZOOMスタジアム広島」で「南九州合同キャンペーン」と銘打って、本県を含む南九州エリアの観光PRキャンペーンを実施しています。
今年は7月23日に鹿児島県福岡事務所と合同で行いました。

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(写真は対中日戦の様子。球場は赤一色で一体感がすごいです!)

球場内に観光情報コーナーを設け、北九州市〜宮崎市間が開通した東九州自動車道や、日南をはじめとする県内の観光地をPRしました。

カープのキャンプ地ということもあり、たくさんの方から「日南に行きたい」、「毎年キャンプに行ってるよ」と声を掛けていただき、宮崎への関心の高さがうかがえました。

たくさん用意した観光パンフレットも底をつくほど、大変盛況でした!
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手作りで準備した日南キャンプ写真パネル。カープ女子が熱心に見入ってくれています!
今度は日南に来てカープを応援してね〜!
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またバックスクリーンの大型ビジョンで「日本のひなた宮崎県」や、九州の高速道路がお得に利用できるキャンペーン「九州よかよかドライブパス」などをPRしました。
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広島地区から本県への観光客がさらに増えるよう、今後もさまざまな機会を通じて、PRを継続していきます。

以上、福岡事務所(092-724-6234)でした。

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みやざきの道路

こんにちは!道路建設課です。

道路建設課は、県内に11ある出先機関と一体となって、道路整備を進めています。
今回は、重点的に整備を進めている「都城志布志道路(地域高規格道路)」と、中山間地域で整備を進めている「緊急輸送道路」について、紹介します。

都城志布志道路の整備について

都城志布志道路は、都城市を起点に鹿児島県曽於市を経由し、志布志市に至る延長約44kmの自動車専用道路です。
この道路は、都城ICから志布志港までの所要時間を70分から40分に短縮し、防災、経済、医療への効果から、南九州圏域の命とくらしを守る道として、早期開通が期待され、国、宮崎県、鹿児島県の三者で整備を進めています。

本県が整備している区間は、平成23年4月に五十町IC〜梅北IC間が開通し、今年度中に、梅北IC〜金御岳IC間の開通を予定しています。
また、金御岳IC〜鹿児島県境間も早期完成を目指して事業を進めています。
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緊急輸送道路の整備について

緊急輸送道路は、災害発生時の避難・救助や、物資輸送等の応急活動のために緊急車両の通行を確保するための道路で、高速道路や国県道、これらを連絡する幹線的な道路で構成されています。
この緊急輸送道路には、県庁所在地、地方中心都市、重要港湾などを連絡する道路(1次ネットワーク)、1次ネットワークと主要な防災拠点を連絡する道路(2次ネットワーク)があります。

県内の中山間地域を繋ぐ国道219号や265号、327号等は、緊急輸送道路に指定されていますが、未改良区間が残っています。
これらの道路は、中山間地域の住民の方々の生活を支える「命の道」であり、地域間の物流や観光を促進する「経済の道」としても、重要な役割を果たしているため、早期の整備が強く求められています。

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◆整備効果の発現状況(国道327号の事例)
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◆整備完了後の状況
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おわりに

このように道路整備が順調に進められているのは、県民のみなさんや建設業などの関係者の協力があってのことです。
これからも、宮崎県の道路行政に御理解と御協力をお願いしますm(_ _)m

以上、道路建設課(0985-26-7181)でした。

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こんにちは!
会計課では、県公金が適正に取り扱われるために、毎年度、会計事務に関する研修を実施しています。
今年度も、会計事務の初任者を対象とした「基礎研修」と、経験者を対象とした「実務研修」を実施しました。

これまで研修は、本庁の会議室を会場としていたので、県内の各地区にある出先機関の職員も宮崎市に集合する必要があり、遠方の職員の場合は丸1日かけて受講しなければなりませんでした。

その解決策として、今年度からテレビ会議方式を導入しました!
本庁からサテライト会場となる日南、都城、小林、高鍋、日向、延岡の各総合庁舎と西臼杵支庁にリアルタイムで中継することで、宮崎市まで出張することなく研修を受講出来るようになりました。

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【テレビ会議のテレビ画面の様子(左上が本会場(講師)、周りが各会場)】

テレビ会議方式の導入の結果、時間の制約から、これまで受講できなかった職員も受講が可能になりました。
また、研修の質はそのままに、移動時間を削減でき、業務の更なる効率化が図られたと考えています!

以上、会計課(0985-26-7203)でした。

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こんにちは!
漁村振興課担い手・普及担当です。

本担当は、宮崎県の漁師(漁業者)を確保するために、平成29年4月に新設され、日々業務に奮闘しています!
今回は、この新しくできた組織の業務の一部を紹介します。

漁業就業支援フェアへの参加

「漁業就業支援フェア」とは、全国の漁業就業希望者が、新規漁業者を募集している団体等から、漁業について直接話を聞くことのできるイベントです。
今年度は、東京、大阪でのフェアに参加し、漁業就業希望者に対し、宮崎県の漁業の概要や、詳しい操業方法、魅力などについて紹介してきました。
両会場とも多くの人が来場し、宮崎県のブースでもたくさんの相談を受けました。

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(漁業者募集ポスター)

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(左:東京会場の様子、右:相談受付)

相談者の中にはフェア終了後に、すぐに宮崎に移住し漁業研修を行う人もいるなど、漁業者確保に向けての効果的な取組となっています。

宮崎県における漁業研修制度の紹介

宮崎県では、漁業就業希望者や技術の未熟な新規漁業者に向けての漁業研修制度があります。

 ○短期研修 (4泊5日程度で漁業を体験する漁業短期研修)
実際に漁業をやってみたいけど、どのようなことをするのか分からないという人たちに、漁業を体験してもらい、自分の適性を判断する研修です。

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(左:定置網の海上研修、右:定置網の陸上研修)
 
 ○長期研修(1〜3年間、漁業者の元で修業を行う研修)
漁業を始める際に、就業する漁業の魚の捕り方等について、最長3年間、ベテラン漁師のもとで学ぶことで、将来の自立をサポートする研修です。

その他にも本県では、座学研修と漁労研修を合わせた8か月間の研修や、県立高等水産研修所で1年間漁業の基礎を学ぶ研修など、いろいろな制度があり、新規漁業就業者をサポートしています!

漁業者になりたい方へ

漁業就業を希望される方は、随時相談を受け付けています。
下記の連絡先までご連絡ください!

宮崎県漁業就業者確保育成センター(県立高等水産研修所内)
電話:0987-22-2058

以上、漁村振興課 担い手・普及担当(0985-26-7147)でした。

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こんにちは、雇用労働政策課です。

さて、いきなりですが問題です!
平成26年度は64、平成27年度は202、そして平成28年度は388とグングン上昇しているこの数値。何か分かりますか?
これは、1年間に県外から宮崎県に移住してこられた世帯の数で、ここ2年で6倍以上に増加しています!

その大躍進を支えているのが「宮崎ひなた暮らしUIJターンセンター」です。
このセンターは、平成27年度に東京と宮崎にオープンしました。
東京窓口では移住希望者との相談対応を、
宮崎窓口では県内企業との仕事のマッチングや市町村情報の収集・提供などを行うことによって、
多くの方々が宮崎での〝ひなた暮らし〟をスタートできるようお手伝いをしています。

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<東京窓口の相談員。いつも元気一杯!>

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<宮崎窓口の相談員。来県の際はお気軽にどうぞ!>

相談員からは、
「受ける相談の中には、ぼんやりとしたものもあります。でも、そのような相談がきちんとした形になって、就職・移住が決まるとうれしくなります」、
「宮崎をもっともっと盛り上げるには、県外からの新しい風が必要。移住希望者のために、そして大好きな宮崎のために、これからも全力でサポートします」
と〝ひなた〟のようなコメント。
皆様のお知り合いに、宮崎県への移住を考えている方がいらっしゃれば、ぜひ、この「ひなたセンター」を御紹介ください。

詳しくは、「あったか宮崎ひなた暮らし」で検索!
又は、以下のバナーをクリック!

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以上、雇用労働政策課(0985-26-7109)でした。

※文中の移住世帯数は、県及び市町村が移住施策により把握した数です。

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まいど〜!宮崎県大阪事務所です!
今回もわかりやすく大阪事務所の仕事をブルゾン増本に紹介してもらいます。

流通担当はどんな仕事をしているの?

今回紹介するのは「流通担当の仕事」。
いつも関西中を飛び回るスーパー営業マンの精鋭部隊よ!
大阪事務所の流通担当は、何人いると思う?
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そう、35億♡




・・・冗談よ。実は、たった2人なの。
2人で次のような仕事を分担して担当しているの。
  • フードビジネスの促進
  • 県産品のPR及び取引拡大
  • 県産品の物流対策
  • 県産品の流通情報収集及び提供
  • 県産品に係る市場調査
  • 食育・就農相談等
  • 農政水産部に関すること
  • 環境森林部に関すること
最初に紹介するのは、4月28日(金)から5月7日(日)の10日間、インテックス大阪にて行われた「17食の博覧会・大阪」についてよ。
4年に1度開かれ、今回は62万人も入場した大きなイベントなの!
2人はと言うと、ここでも声を張り上げながら農畜産物のPRをしていたわ。
多くの来場者が見込めるイベントに参加して宮崎県の認知度を上げるのも大切な仕事のひとつとなっているの。
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こんなイベントやフェアがたくさんあるので、2人が揃って事務所にいるのはかなりレアな光景よ。








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イベントやフェア以外にもこんな仕事もしてるわ。
ここがどこだかわかるヒューマンはいる?


ここは大阪にある「大阪市中央卸売市場」。
全国から多くの果物や野菜、魚などが運ばれてきて、関西中に流通していくところなの。


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朝早くから働きヒューマンたちの競り声の鳴り響くすごく活気のある市場よ。
(競りの様子)





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この日も宮崎が誇る「完熟マンゴー」がたくさん競りにかけられてお店に並べられていったわ!
(競り場に積まれた宮崎県産マンゴー)





この日2人は、「完熟マンゴー」をJA宮崎経済連の担当者と協力してチェックしていたわ。
じゃ質問よ。下の写真は何をしているところかわかる?
なになに?眼鏡をかけている職員が後ろの人に怒られてるって?
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(JA宮崎経済連担当者と品質のチェックを行う)

この写真は、マンゴーの果色や果幅を測っているところよ。
ノギスっていう100分の5mm単位まで精密に測る測定器を使って基準をみたしているかチェックしているの。
その後、糖度計で糖度の測定も行っているわ。
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(左:果幅の測定、右:産地の確認)

基準を満たしていなかったり、何か問題があれば経済連を通じて産地にフィードバックしているのよ。
果物以外にも、宮崎県産ブランドの野菜も定期的に検査を行っていて、日頃の細かいチェックで安全・安心の宮崎県産ブランドが確立しているのよ!

えっ?なになに?果物や野菜の調査だけで畜産関係はおろそかにしているんじゃないかって?
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アハッ、ダメヒューマン!




もちろん、畜産関係も抜け目なく調査に行っているわ。
全国から枝肉が集まる大阪市食肉市場で、サシの入り具合や、産地ごとの品質、競り価格などを調査して分析するの。
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(左:産地の確認、右:ライトを使って細かくチェックする)

巨大な冷蔵庫の中での作業だから夏でも上着は必須。
寒い冷蔵庫の中で風邪を引かないように気をつけながら日々調査をしているのよ。
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その後は、競りの視察も行うわ。
全国の枝肉が次々に競り落とされていく様は、大きな市場ならではの光景ね!
(大阪市食肉市場の競りの様子)





次に紹介するのは、京都で行われた農育・食育の授業よ。
JA宮崎経済連と力を合わせながら、ピーマンを植えるところから収穫、調理、そして食べるの!
自分で育てることで全国の農家さんがどれだけ一生懸命野菜を育てているか体感できて、なおかつ収穫して食べるなんて素晴らしい経験だと思わない?
ここでまた質問よ。食育で先生として授業をする職員が子供たちになんて呼ばれているか知ってる?
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ピーマン博士♡(※実話)




児童たちが、自分たちで育てたピーマンに目を輝かせながら、調理を行っていたのがすごく印象に残っているわ。
ピーマン嫌いの児童も、調理の仕方や苦みを抑える切り方を学び、実践することで、この日は完食したのよ。
1人でもピーマン嫌いがなくなって、「宮崎=ピーマン」と覚えてくれたらピーマン博士も教えがいがあるわ。
農育・食育ってすごく未来の消費拡大やブランドの保持に重要な取組なのね。
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ピーマンについての説明(左:事務所職員、右:JA宮崎経済連職員)

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(調理の様子)

さぁ〜て、最後まで日記を読んでくれたみんなぁ〜!ありがとう。そろそろお別れの時間です。
今日は大阪事務所の流通担当の仕事内容の一部がよくわかりましたか〜?
最後にお知らせをもう一つ!
大阪事務所のタイムリーな情報を知ることができる便利なツールがあるっていうのはご存じ?

大阪事務所では、公式FaceBookページを立ち上げていて、大阪事務所管轄内でのイベント情報やその他にも宮崎県に関する情報を随時発信しているのよ!

まだページに「いいね」していない人は周回遅れよ。今すぐチェック!
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それでは、また次回。それまでごきげんよう!





皆様に少しでもわかりやすく、宮崎県大阪事務所の仕事内容が伝わっていれば幸いです。

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こんにちは。
循環社会推進課廃棄物処理センター担当です。
今回は、宮崎市大瀬町にある「エコクリーンプラザみやざき」を紹介します。

エコクリーンプラザみやざきとは?

「エコクリーンプラザみやざき」は、県央10市町村の一般廃棄物の広域処理と県内全域を対象にした産業廃棄物処理を行う処理施設で、平成17年11月から稼働してます。
一日当たり搬入される廃棄物の量は、なんと「約 500トン!」
特に県央にお住まいの皆さんにとっては、快適な暮らしを支える身近な施設です。

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(エコクリーンプラザみやざき全景)

環境学習施設(エコラ)もあります♪

施設内にある環境学習施設が、平成29年3月末に「ecola(エコラ)」としてリニューアルしました。
県産材を使った開放的な空間で、体を使って、ゴミの分別を学べるゲームコーナーのほか、県産材の遊具や積み木で遊べるスペース、こどもから大人まで楽しみながら環境対策や森林の果たす役割などが学べる展示もあります。
また、リサイクル施設や焼却施設の見学もできます。(問い合わせ:エコクリーンプラザみやざき TEL:0985-30-6511、休館日:日曜日、ただし第3日曜日は開館)

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(リニューアルした環境学習施設「エコラ」)

「環境フェスタ」開催します♪

最後に、イベント情報です。毎回、好評をいただいている「環境フェスタ」が、次回は、8月27日(日曜日)に開催予定です。(当初8月6日を予定していましたが、台風の影響により延期になりました。)
リサイクル家具販売会のほか、各種体験イベント、フリーマーケット、農産物販売、キッチンカーによるフードコート、キッズコーナーなど年齢を問わず楽しめるイベントがたくさんありますので、多くの方のご来場をお待ちしております。

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(昨年の環境フェスタの様子:キッズコーナー)

詳しくは、「エコクリーンプラザみやざき」のホームページ(http://www.m-envi-pc.or.jp/)をご覧ください。

以上、循環社会推進課廃棄物処理センター担当(TEL:0985-26-7687)でした。

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