みやざき県庁職員日記

知事もすなる日記といふものを、県庁職員もしてみむとするなり

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イメージ 11 県立こども療育センターの紹介
  県立こども療育センターは、宮崎市清武町にあり、児童福祉法に基づく肢体不自由児施設であるとともに、医療法による小児整形外科病院としての機能を備えた、県内唯一の施設です。脳性まひなど比較的長期にわたる治療を必要とする児童に対して、整形外科的治療や機能訓練、生活指導を行いながら療育を支援します。また、近年は、県内はもちろん隣県から手術・訓練目的の比較的短期の入院・入所が増加し、子どもの入れ替わりが多くなってきています。
 
2 総務課指導担当の保育士
 県立こども療育センターには、入所部門と通園部門があり、職員は、医師や看護師、理学療法士等の訓練士、保育士など、さまざま職種で構成されています。
 今回は、私たち「保育士」の仕事の一部をご紹介します。
  保育士は、【入所部】と通園部門の【通園保育】【重症心身障がい児(者)通園事業】の3カ所で利用児(者)の発達の状況に応じた保育・療育、生活指導を行っています。

イメージ 3 【入所部】 
  比較的長期にわたる治療を必要とする児童や手術目的の短期入所の児童、知的・身体的機能もさまざまな子どもたち一人一人の状態を把握し、入院・入所生活をより豊かにするために、病棟看護師と協力して日常の生活指導を実施するとともに、季節の行事や余暇活動を企画運営しています。                                                        
                                   
                                                  〈入所部:お祭りごっこ 〉  
イメージ 4 【通園保育】
  肢体不自由児の多くはさまざまな障がいを合併していることが多く、異常の早期発見・早期療育が必要です。未就学の幼児が親子で通園することで、発達を促すと共に、家庭での療育の方法を学びます。職員体制は、保育士4人と病棟兼務の看護師1人で実施しており、医師や理学療法士等の訓練士などのスタッフも必要に応じ関わっています。                      
           
 
 
 
            〈通園保育:ミニ運動会〉
                               
イメージ 5【重症心身障がい児(者)通園事業】
  在宅の重症心身障がい児(者)の方々の機能低下防止と日中活動の充実を目的にいろいろなレクリエーションを取り入れ、仲間と楽しく過ごせる日中活動の場を提供しています。職員体制は、保育士5人と病棟兼務の看護師1人で実施しており、年々利用者が増えています。
 
 
 
 
 
 
        〈重心通園事業:エアートランポリン〉
 
3 元気いっぱいパワフル保育士!!
  入所部門と通園部門合わせて計16人の元気いっぱいの保育士が在籍しています。子どもたちや利用者の方々のたくさんの笑顔を楽しみに、安全・健康管理を第一に日々頑張っています。
 県立こども療育センター(0985−85−6500)でした。
 
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