みやざき県庁職員日記

知事もすなる日記といふものを、県庁職員もしてみむとするなり

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 7月2日と3日に河野知事に随行し、宮城県山元町と気仙沼市を訪問しましたので、その様子を報告します。
 
秘書広報課 鍋倉 敏
 
○7月2日 宮城県山元町視察
 仙台駅から山元町へ車で行く際、高速道路から見える風景は、道路を挟んで異なりました。高速道路が堤防の役割を果たし津波の侵入を食い止めたそうです。また、高速道路の出口付近では、り災証明書による無料化が始まった影響で、渋滞が見られました。
 
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     高速道路からの風景
 
 山元町に到着後、知事は齋藤俊夫町長と面会しました。町長からは、被災時に病院の屋上から撮影した動画を交えて、被災当時と現在の状況、今後の取り組みを伺いました。
 
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 町長との面会後、知事は山元町役場に現在宮崎県内から派遣されている職員を激励しました。齋藤町長から、宮崎県からの派遣職員は働きぶりがよく、非常に助かっているとの話がありました。
 
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激励する河野知事
 
 その後、山元町内の被災現場を視察しました。
 メディアを通して、被災地の状況はある程度は知っているつもりでしたが、実際に自分の目で見た被災地の凄惨な状況は、震災時にどのようなことが起こったか容易にわかり、胸が詰まりました。
 
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坂元駅周辺
 
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中浜中学校周辺

 視察後、山元町役場内にある災害臨時エフエム放送局『りんごラジオ』に知事が急きょ生出演し、山元町の被災者の方々にメッセージを送りました。
 (以下、『りんごラジオ』ブログから引用。『りんごラジオ』ブログはこちら
被災地に今大切なことは?のインタビューに
知事は、”皆さんが希望を持つことです”
では、希望の源は何ですか?の問いに
知事は<ふるさとを愛する気持ちです>と、答えました。
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○7月3日 気仙沼市復興応援企画「宮・宮の絆」イベント出席
 気仙沼漁港で行われるイベントに参加する前に、知事は気仙沼市役所を日南市長とともに訪れ、菅原茂市長と面会しました。
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 面会後、気仙沼市役所から気仙沼漁港へ行く途中の車窓から見える風景には、当時の惨状がまだ色濃く残っていました。
 
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 午前10時から気仙沼漁港で「宮・宮の絆イベント」が開催されました。
 
 「宮・宮の絆イベント」は、宮城県と宮崎県の「宮・宮の絆」の下で、両県の行政・漁業関係者が連携を深めることにより、気仙沼市の復興を応援し、被災者に元気と希望を届けることを目的に、「みやざき感謝プロジェクト」の一つとして行ったものです。
 ※みやざき感謝プロジェクトの詳細はこちら

 イベントでは、河野知事から村井嘉浩宮城県知事へ宮崎牛や地鶏炭火焼きなど、宮崎県産品の贈呈、カツオ陸送トラックの出発、谷口義幸日南市長から菅原茂気仙沼市長へ再生復興祈念植樹として桜の贈呈、宮崎県からの炊き出しなどが行われました。
 
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                   宮崎県産品目録贈呈                                             カツオの水揚げ
 
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                        桜の贈呈                                     カツオのすしを頬張る両県知事と市長
 
 最後は、参加者全員による「がんばろうコール」でイベントを締めくくりました。
 
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 宮崎県では、今後も宮崎ならではの復興支援を継続して行う予定です。
 被災地の一日も早い復興をお祈りします。
 以上、秘書広報課(0985-26-7026)でした。
 
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