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皆さんこんにちは!
河川課災害担当です。
早速ですが、皆さんは「災害復旧エキスパート」をご存じでしょうか?
台風や豪雨などによって道路や河川が被災した場合に、市町村が行う復旧に向けた仕事をボランティアで支援する県庁土木技術職員OBが災害復旧エキスパートなんです!
なぜ災害復旧エキスパートが必要なの?災害復旧では、被災した現地状況を確認し、どのような工法で復旧を行うかを考えます。
そして、復旧にかかる費用の算出を行い、国土交通省と財務省の審査を受けることになります。
技術職員が少ない市町村で大規模な災害が起こった場合、このような業務を行うには時間がかかります。
そのため、災害復旧の経験や専門的な知識を持つ“災害復旧エキスパート”がそのお手伝いをし、1日でも早い復旧を目指すのです。
支援の様子を紹介します本年度は宮崎市高岡支所、高鍋町、川南町、木城町より災害復旧エキスパートの支援要請があり、合計10回の支援活動を行っています。
黄色いベストを着ているのが“災害復旧エキスパート”です。
【現地にて被災状況確認】 【所内での検討会】
これからも大規模災害からの早期復旧に向けて、県と市町村、災害復旧エキスパートが力を合わせ、頑張っていきます。
さいごに先日、災害復旧エキスパートの仕事について、県政番組UMK「みやざきゲンキTV」のテレビ収録を行いました。
撮影風景を少しだけご紹介します。
【高岡支所にて】 【災害現場にて】
1月20日(日曜)午前9時35分から「おしえてケンチョー」のコーナーで放送されます!
お楽しみに!
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