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「ひとりで悩まないで!誰かに話してみませんか?」 このキャッチフレーズ、青いのぼり、青いTシャツに自殺予防のワッペン 一度は目にされたことありますか? 自殺に対する偏見をなくしたい 誰もが身近な人のこころの状態に気づき、耳を傾け、できることから手をさしのべる地域になりますように・・・ そんな気持ちが込められています。 宮崎県は全国でも自殺死亡率が高く、なかでも西諸地域の自殺死亡率は県内で最も高くなっています。 そこで、地域の特性に応じた自殺対策を行うために、57の関係機関からなる「西諸地域自殺対策協議会」を設置しています。 協議会では、自殺の現状を共有したり、関係機関が連携して協働できるようなさまざまな活動に取り組んでおり、協力の輪が拡がっていることを実感しています。
国が定める9月の自殺予防週間に加え、西諸地域では独自に年4回の予防週間を設けて官民一体となって一斉に啓発を行っています。
このほか、関係者向けの研修会なども行っています。 また、遺族の方々が安心して日常の不安や苦労を語り合える場として、小林保健所で「自死遺族のつどい」を行っています。 大切な人への想いや思い出を共に語り合う場です。 毎月第4土曜日 午後1時〜3時 場所:小林保健所 自殺対策は、身近なところで ひとりひとりができることがあります。 あなたも「できること」からはじめてみませんか? 小林保健所(0984-23-3118)でした。
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