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こんにちは、日南土木事務所です。
今回は、東九州自動車道(日南北郷IC〜日南東郷IC)の開通に先立ち、昨年1月に全線開通した県道益安平山線・日南高岡線について紹介します。
益安平山線では、バイパスによるルートの整備と拡幅を行い、日南高岡線では歩道整備、益安平山線と日南高岡線の交差点においては、右左折レーンを設置しています。
これにより、物流の拠点でクルーズ船が寄港する観光の拠点でもある油津港と東九州自動車道日南東郷ICとを結ぶ最短のアクセス道路になっています。
実際に、交通量の少ない時間帯でも、油津港から日南東郷ICまでを市街地を通って運転すると約13分を要します。
これに対して、新たなルートでは、道路延長も短く信号機もわずか4箇所と少ないこともあり、約7分で目的地に到着することができ、快適な運転ができるルートだと実感します。
約6分の時間短縮を実現した新たなルートの完成と東九州自動車道(日南北郷IC〜日南東郷IC)の開通で、交通の利便性が向上したところです。
また今後、東九州自動車道(清武南IC〜日南北郷IC)が開通すると、日南から宮崎間がさらに近づき、県南地域の経済・産業の発展に大きく寄与するものと期待しているところです。
現在、広島東洋カープと西武ライオンズが日南市でキャンプを行っています。
また、「港の駅めいつ」をはじめ、市内の飲食店では、鰹炙り重など新鮮な海の幸を味わうことができます。
これまでよりも近くなった日南市に是非、お越しください!
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