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こんにちは。
小林土木事務所道路建設担当です。
今回は、県道30号えびの高原小田線の整備状況について紹介します。
県道30号えびの高原小田線霧島錦江湾国立公園の一部をなす「えびの高原」は、ジオパークのジオサイトの一つとして重要な位置を占めており、宮崎県を代表する観光資源の一つとなっています。
また、えびの高原(硫黄山周辺)火口周辺警報が続いており、県道1号小林えびの高原牧園線の一部通行止めの規制が継続中であることから、現在、県道30号えびの高原小田線は宮崎県側から「えびの高原」に誘客する唯一の観光道路です。
そして、硫黄山を含む霧島山噴火の際の避難路として重要な防災道路でもあります。
整備状況しかし、車道が一車線しか無く車両同士の離合が困難で通行に支障を来している箇所があります。
これを解消するため、平成29年度から車道を2車線にする道路拡幅工事を行っています。
これにより、通行車両の安全性及び利便性の一層の向上が図られ各地からえびの高原までのアクセスの改善及び防災道路としての機能向上が期待できます!
白鳥展望所を設置また、昨年度、県道30号線えびの高原小田線に新しく「白鳥展望所」を設置しました。
【白鳥展望所全景】
白鳥展望所からは、えびの市街地や加久藤カルデラが一望できます。
【夕暮れ前の加久藤カルデラの様子】
これからも、観光需要の高まりや地域のニーズに対応し、道路整備を計画していきます。
以上、小林土木事務所道路建設担当でした。
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2019年02月26日
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