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皆さんこんにちは。
県立産業技術専門校です。
さて皆さんは、専門校が何を学ぶ学校かご存じですか?
専門校には、
木造建築科(木造住宅の設計、在来軸組施工法)、
構造物鉄工科(設計、金属加工 橋梁から高層ビル、造船、産業機器分野)、
電気設備科(電気設計、電気工事 システム構築 通信工事)、
建築設備科(設備設計、上下水道、給湯、冷凍空調配管などの住宅設備工事)
の4つの訓練科があり、実際の現場で使える設計から施工までの幅広い知識、技能を学ぶ学校です。
技能検定と進級試験・技能照査専門校の実習では、訓練生が身につけた知識と技能レベルを見る機会があります。
それは、資格試験と2月に校内で行われる進級試験、技能照査試験です。
写真は、2級建築大工技能士という国家資格の技能検定に向けた練習の様子です。
試験時間は5時間30分と長時間の作業となりますので、気力体力が必要です。
校内で行われる2年生へ進級するための進級試験、2年間の総括となる技能照査試験は各科ごとに違います。
写真の構造物鉄工科ですと、金属加工を行い多彩な技能を要求される課題が設定されます。
電気設備科は電気機器配線、建築設備科は配管作業など実務レベルの作業を試験します。
進級試験、技能照査試験は高度な技能が必要となりますので、指導員は訓練生1人1人の能力に応じた指導を行いながら、一緒に課題に取り組みサポートします。
実物大の模擬家屋を建築!身につけた技能は、模擬家屋建築で発揮されます。
建築現場は、応用実習棟と言われる屋内実習棟内部で建てられ、室内なので、雨の日や強風の時も実習できる非常に恵まれた環境となっています。
我々指導員も訓練生と一緒に作業を行い、汗をかきながら全員の力を合わせて作業します。
【鋼構造物建築物(5階建て)】 【木造住宅(2階建て)】
室内も電気配線、住宅設備取付と全科の力を合わせて実習します。
あなたも専門校で学んでみませんか?いかがでしたでしょうか。
専門校では他にも色々な実習や勉強をしています。
少しでも興味を持たれて作ってみたい!と思われたら専門校に入校してみませんか?
色々できるようになると自分のやりたい事が見つかりますよ!
専門校のホームページは http://www.miyazaki-sangi.ac.jp です。
Twitterでも日々の風景を発信していますので興味をもたれたら https://twitter.com/sangi_sen も見てみてくださいね。
以上、県立産業専門校(0983-42-6501)でした!
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