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「レジデンス和知川原」のコンセプトは「環境との調和」である。
キャッチフレーズは「環境に住んでもらう」というものである。
「レジデンス」というアパートの名称も「アパートに住んでもらう」のではなく、ここの環境でできるだけ多くの人に暮らしてもらおう、そのために建てたアパートというものだった。
敷地には周辺の町並みとの調和や入居者の安らぎを考えて緑の樹木で囲い、椿、雪柳、木蓮、花水木、サツキ、紫陽花、百日紅、山茶花など四季折々も花を咲かせる木々を植えてある。
だが、建築会社が云っていたような泥棒が隠れるということはないが、管理は面倒である。
定期的に剪定などの手入れをしないと見苦しくて近所との調和もとれずに近所迷惑にもなったり、台風が来る時も前もって剪定しておかないと倒れたりする。
また虫害の予防駆除も必要である。
椿や山茶花の落ち花は風情もあるからまだいいが、泰山木や木蓮などの落葉樹は落ち葉にも手を焼く。
銀杏とか楠木などはもっての外である。
更に樹木は成長するので、成長して悪さもするようになる。
日当たりや駐車の妨げになるなどの空中だけでなく、地下で根を張って配管を破壊することもあるので気を付けなければならない。
風情があると思って竹など植えると竹の子に建物まで破壊される恐れがあるらしいから止めた方がいい。
それと困るのは、心無い通行人が植え込みの中に空き缶やゴミを投げ入れていくこともある。
植木をもっと減らすようにとのアドバイスもあるが、まだスペースに余裕があればもっといろんな花を植えたいと思う。
また、敷地内は土のままで駐車場は砂利を敷いてありアスファルト塗装はしていない。
屋根の雨水は側溝に流れ込むが、敷地内の多くの雨水は敷地内の地中に吸い込まれる。
これもまた管理が大変である。
一番の苦労は草むしりである。
それと虫や蟻の棲家にもなる。
それでも無機的なコンクリートではなく、四季折々の緑や花や鳥や蝶などの自然を感じる環境は仕事に疲れてここで安らぎを求める住人の心を和ませてくれるだろうから。
周辺環境は徒歩3分以内には一般の住宅、アパート、県の公邸やお邪魔物のマンションなどの住居の他に、病院が2つ、歯医者、薬局、公共施設、バス停、公園、幼稚園が3つ、小学校、中学校、大学、消防署、交番、郵便局、ドラッグストア、クリーニング屋、美容院、床屋、不動産屋、古美術商、小さな食堂が一軒、そうそう観音様と田んぼも残っている。
更に徒歩で5分以内には複数のスーパーとコンビニがある。
「レジデンス和知川原」の「環境との調和」への拘りが住む人に伝わって、この環境に住むことを楽しんでもらえればと思う。
http://heartland.geocities.jp/amenity1218
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子育て支援プランとかカーテン代プレゼントなんて洒落てますよね〜
将来的に空室が出てきたら参考にさせてもらいます。
さて、除草作業にはラウンドUP系の除草剤を使っています。環境にも影響がないので非常に助かっています。
2007/12/2(日) 午後 3:43
とほほさん、借金さえ返してしまえば入居者への還元とか10年超への入居促進などもいろいろできます。除草作業は腰を痛めるので除草剤も考える必要もあるので参考にします。やはり環境には気を使います。
2007/12/2(日) 午後 5:24 [ 小生&大家さん ]