宮沢洋一 公式ブログ

宮沢洋一の活動を紹介します。

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3月12日(月)10:10頃〜11:12頃に予算委員会において質問を行うことになりました。
朝9時よりNHK総合とラジオ第一にて委員会の様子が放映されますので、ぜひご覧ください。
震災からの復興予算が組み込まれた大型の第三次補正予算の審議が、いよいよ本日から参議院で始まります。
 
予算委員会第一日、本日はテレビで中継されますが、私も三番手で登場します。昼前後、約一時間、財政政策、社会保障などについて質問をする予定です。
是非とも今日の昼はNHKにチャンネルを合わせておいて下さい。
 
参議院の予算委員会は衆議院と違って、片道方式で質問時間がきまります。
質問者の話している時間だけが質問時間にカウントされるわけです。
従って、質問を受けた大臣が関係のない事を長々と話して時間を浪費するという手段は使えません。
 
小宮山大臣、安住大臣を徹底的に攻めあげようと思っていますので、乞う御期待。
自民党の人事の季節がやっと終わりました。
総裁は任期が3年ですが、それ以外の役員は任期1年ということで毎年秋が人事の季節となります。
 
党の時代には沢山あった、閣僚を始めとする政府の役職がなくなってしまったので、党の役員人事は大変です。全ての議員を役職につけるためには与党の時代にはなかった代行とか代理とか筆頭とかが頭に着いた役職を新しく作っていかなければならないわけです。

私は野党の時代もそう長くはないだろうから、ゆっくりと頭の整理でもしておきたいと考えていたのですが、案に相違して忙しい役職が回ってきてしまいました。

まず、シャドウ・キャビネットの厚生労働大臣です。年金、医療、介護から障害者福祉、雇用に至るまで自民党の政策をまとめる責任者ですから大変です。ただ本物の厚生労働大臣は、あの小宮山洋子ですから、やりがいはあるなと思っています。

震災復興に関する特命委員会の責任者である座長も引き続きやることになりました。私が作った自民党案が95%取り入れられた復興基本法は成立しましたが、民主党政権で遅れに遅れている復興の枠組み作りをこれから我々が知恵を出してやっていかなければなりません。

自民党の行政改革本部の本部長代理も引き受けざるをえなくなりました。これから公務員制度改革などが佳境に入る中でなかなか忙しそうな役職です。

野党の議員というものは、もう少し暇かと思っていましたが、還暦過ぎた体に鞭打ち頑張ります。
 
 
少し前になりますが、926日、私の地元のカイハラ株式会社の三和工場を見学してきました。
 
カイハラは知る人ぞ知る我が国のオンリーワン企業です。綿花から糸を紡ぎ、染色し、デニム生地を生産する世界のトップメーカーです。国内で作られる半分以上のブルージーンズの生地はカイハラ製ですし外国製のブランドジーンズの生地もほとんどがカイハラのものを使っています。長くお付き合いをさせて頂いている会社ですが、初めて最新鋭の工場を見せて頂きました。
 
カイハラは650名ほどの従業員(全員日本人)をかかえる企業。生産工程は全て自動化されており、防火対策また労災を起こさないための対策は万全です。
何よりも感心したのはほとんどの工作機械にカイハラ独自のいろいろな工夫がされ、誰にも真似出来ない世界てただ一つの工場が稼働していることです。これは戦後小さな工場で素朴な工作機械を工夫に工夫を重ねて改良して物作りに励んできたカイハラの伝統のなせるわざであり、オンリーワン企業の所以であると思います。
 
これから20年先、30年先の夢のある日本を考えるにあたって、とても参考になる一日でした。
貝原良治会長、ありがとうございました。
 

政局について

野田政権が誕生して三週間近くがたちました。
野田氏は民主党の代表選挙の5人の候補者の中では一番、政策や他党、行政との連携にたけている方ですので、我が国にとっては良かったなと思っています。
ただ、この三週間の動きを見ていると、”手強い政権が出来たな”という印象から”どうも大したことはなさそうだな”という印象に変わっ来ています。野田氏をささえる大臣達の経験不足、力量不足を強く感じ、そう長くは続かないだろうと考えています。
 
今の状況は福田内閣が誕生した時と似ています。
衆議院の任期満了まで2年、政治、経済の混乱により有権者の信を失った内閣の退陣を受けて誕生した安定を求める落ち着いた雰囲気の内閣。しかし現実は衆参ネジレの中で苦労し、福田政権は僅か1年で退陣。あとは総選挙に向けて、人気の高い麻生さんに後事を託しました。
 
人材がそれなりに揃っていた福田内閣でもこの始末ですから、野田政権の任期満了までの政権継続は難しいことが予想されます。その後、国民の人気が高いということだけで前原さんを後任に据えれば、まるでデジャブの世界です。
 
野田氏が強いリーダーシップを発揮して、政権運営を行うことを期待しつつ、自民党としては、正しい道に進むよう修正、しいては政権の裏側で実質的なリードをとるべく、最適な政策づくり、実のある議論を行っていく所存です。

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