宮沢洋一 公式ブログ

宮沢洋一の活動を紹介します。

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【地元】6月20日

今、「日本、丸ごと輸出大作戦」というものを考えています。別名「ガラパゴスからの輸出大作戦」です。 海外で生活されたことのある方は、よくご存知だと思いますが、日本の食べ物は世界一でしょう。例えば果物、美味しさといい、見掛けといい、リンゴにしても桃にしても日本以上のものはないでしょう。 ファッションにしても、化粧品にしても、特にアジアの人々のあこがれの的と言ってもいいと思います。洗浄便座にしても、日本式お風呂にしても評価が高まっています。 日本人の生活様式、文化その物が、クールジャパンという言葉があるように世界で、特にアジアで評価されるようになってきました。何故そうなったのか、それはそれは日本の消費者の目が世界一厳しいからだと思います。千年を超える年月の中で育まれた感受性、美的センス、他の国には真似の出来ないものだと思います。 時代が我々にとって、いい風を吹かし始めました。日本で我々が日常に使っているもの、消費している物は、素晴らしいものだが若干高い。今、特にアジアにお金持ち、また、中産階級がすごいスピードで増え始めています。生きるために食料を買うのではなくて、高くとも美味しい物が欲しい人々が。お金を出しても付加価値が高いものが欲しい人々が。 我々が当たり前だと思っている、我々の日常のほとんどが、少し工夫をすれば、少し努力をすれば、輸出できるのではないでしょうか? 我々が当たり前だと思っている付加価値の高いものを少量つくり、特定の国、地域に輸出する、それを政府が後押しする、それが「日本、丸ごと輸出大作戦」です。 人口減少地域、過疎地の再生にも役立つ政策だと思っています。 皆さん、是非応援して下さい。

【地元】6月18日

昨日の夜、青年会議所主催の、広島選挙区出馬予定の候補者を集めた討論会がありました。
総論、外交、社会保障、経済・財政、広島県の課題という五つの分野について、
五人の候補者がそれぞれ3分づつ持論を述べるというもので、全体が二時間のわり
に自分の意見をいう時間が短かったのは残念でした。
一問だけ、他候補に質問をする事が許されており、私は民主党の現職に
「民主党のマニフェストには、2015年度にはプライマリーバランス(基礎的財政収
支)の赤字を2010年度の半分にすると書いてある。2010年度の国のプライマリーバ
ランスの赤字は35兆近いはずだが、後五年でどうやって17兆円もの赤字を減らす
のか?増税なのか、歳出カットなのか?非現実的なマニフェストには懲りている
民主党だから、相当、しっかりした議論して、発表したのだと思うが、具体的に
答えて欲しい」
と質問をしました。それに対する答えは、全く意味のわからないものでした。  
その後、かの民主党現職から
「自民党は消費税を10%と言ってるようだが、それを公約に書くのか?それは何
に使うのか?」
という質問があり、私は 「おそらく、そうなるでしょう。何に使うかという質
問自体が、まさに民主党の政策の問題点だと思います。財政状況がこれだけ悪化
している時に、どうやって次の世代にツケを回さないようにするのか、財政赤字
をどれだけ縮小するかが大事です。われは増税で得た税収を子供手当に回すよう
なことはしません。」
と答えておきました。

【地元】6月16日

いよいよ参議院選挙の投票日が決まりました。7月11日、もう4週間ありません。今、広島市郊外の灯りを見ながら福山に向かっているところですが、心の底から闘志が湧き起こってきます。
今日は、朝、北広島町に行ったあと、新幹線で福山に往復し、広島、廿日市と回りました。
しかし、菅内閣が出来たあと、予算委員会も開かず、国会を閉めてしまうというのはひどい話です。何をやりたい内閣なのか、鳩山内閣とは何が違うのか、国民にはさっぱりわかりません。国民目線の政治とはかけはなれた政治です。
第三の道もさっぱりわかりません。まぁ、第三と称するものに録なものはありません。胡散臭い匂いがします。社会主義の匂いもしますが…

【地元】ご案内

こんばんわ。宮沢洋一です。
近々、一般公開で行われる集会の中で、私の出席するものです。是非お立ち寄り下さい。
 
明日617()
18:30〜「日本青年会議所公開討論会」西区民文化センター
 
618()
16:49〜広島テレビ公開討論会(生放送)「 旬感★テレビ派ッ!」
 是非テレビを見て下さいね。
 
621()
18:30〜「安芸決起大会」サンピア安芸
 
623()
・「宮沢洋一を励ます会(松永)」ニチエー会館
 

【地元】6月15日

 広島市内は激しい雨が降っています。今日は医療機関回りをしています。
日本の医療制度は、全ての国民が、低い負担で、レベルの高い医療が受けられる
という意味で、間違いなく世界一だと思います。しかし、医師の偏在などいろい
ろな綻びが生じてきています。
今、社会を支えていてくれる、所謂第二次ベビーブーマーの方々が65才を超える25
年後から、日本の老齢人口が最も多くなります。その時に備えて、25年後のしっ
かりした医療制度、医療体制の青写真を今から描いて、それに向けて政策を講じ
ていく事が大事だと考えています。
これまでの医療政策は欧米を模範に進められてきたきらいがあります。例えば、
欧米で病院と言えば急性期、つまり、手術をするところで、療養をするところで
はありません。手術が終われば直ぐに退院です。日本でもそういう方向に持って
いく政策が進められてきました。
しかし、何でも欧米のまねをするのではなく、日本型の医療をもう一度見直す時
がきたと思います。療養型の病床、地域の診療所の入院設備など再評価していか
なければならないと考えています。

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