ここ二三日、大変重苦しい気持ちで、朝、目覚めます。 国家感なき政権、国の安全を守る気概なき政権の成れの果てと言ってしまえば、それまでですが、大変残念なことです。 この事件の背景は「対等な日米関係」、「日米、日中の関係は正三角形」と言って、日米関係をないがしろにし、挙げ句の果てに普天間の問題で迷走した民主党の外交安保政策にあります。 そして、事件が起こった直後の対応、判断。中国側の強硬な姿勢を受けての釈放の判断。関係省庁、関係する政治家、関係国でどのようなことが協議したのか、しなかったのか。いずれにしても、最悪の結果を招いた政府の対応をしっかりと検証していかなければなりません。 最終的に検察の判断に擦り付けた菅総理以下の対応は最低です。検察が中国の船なら釈放して、フィリピンの船なら起訴する、なんて判断をしていいんでしょうか?外交に関わる判断こそ法務大臣として、内閣として、指揮権を発揮すべき事柄ではないでしょうか?仙石さんはもう少し、しっかりとした政治家かと思っていました。
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2010年09月27日
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