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少し前になりますが、926日、私の地元のカイハラ株式会社の三和工場を見学してきました。
 
カイハラは知る人ぞ知る我が国のオンリーワン企業です。綿花から糸を紡ぎ、染色し、デニム生地を生産する世界のトップメーカーです。国内で作られる半分以上のブルージーンズの生地はカイハラ製ですし外国製のブランドジーンズの生地もほとんどがカイハラのものを使っています。長くお付き合いをさせて頂いている会社ですが、初めて最新鋭の工場を見せて頂きました。
 
カイハラは650名ほどの従業員(全員日本人)をかかえる企業。生産工程は全て自動化されており、防火対策また労災を起こさないための対策は万全です。
何よりも感心したのはほとんどの工作機械にカイハラ独自のいろいろな工夫がされ、誰にも真似出来ない世界てただ一つの工場が稼働していることです。これは戦後小さな工場で素朴な工作機械を工夫に工夫を重ねて改良して物作りに励んできたカイハラの伝統のなせるわざであり、オンリーワン企業の所以であると思います。
 
これから20年先、30年先の夢のある日本を考えるにあたって、とても参考になる一日でした。
貝原良治会長、ありがとうございました。
 
2011年3月11日に発生いたしました東日本大地震に被災された皆様、そして、連絡がとれずに不安な日々を送られている皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

また、福島原発による事故は、日本人が経験したことのない規模の震災という不測の事態ではあるものの、原爆を体験した広島県民にとっては、人ごととは思えません。
事故の推移を冷静に見守るとともに、安全にこの事態を乗り越えられますよう、心から祈っております。

【地元】1月14日

こんにちは。宮沢洋一です。
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

昨日JFE福山製鉄所の工場見学をしてきました。日本最大の、世界で最も効率がいいと言われている製鉄所です。高炉から猛烈な勢いで流れ出る溶けた鉄を見、僅か8人で、その大きな高炉を管理しているという話を伺い、日本のものづくりの強さ、奥深さというものを改めて感じました。JFEの皆さま、有り難うございました。
 
昨年末に放送された「坂の上の雲」第二部を見ながら、改めて、目標がある時 の日本人の素晴らしさ、目的に向かって進む時の日本という国の強さを感じると共に、その後の昭和の初めの日本、現在の日本、目標を失った時の弱さを見るにつけ、目標、目的を自分達て創ることの下手な国家、国民だなと、つくづく思いました。

世界が大きく動く中で、20年、30年先の国家像をしっかりと描き、それに向かって一歩一歩進んで行くことこそ、今、政治に求められている事です。 内閣改造が今日行われるという事ですが、とても期待できそうにありません。与謝野先生が経済財政担当で入閣されるそうですが、自民党時代にいろいろとお世話になった私からみても、自民党の比例で衆議院の議席を得た方が民主党内閣の閣僚になる事はあり得ない話で、なりたいのであれば、議員を辞職して民間人になってからだと考えます。 消費税にしてもその他の重要政策にしても、民主党の中で話がまとまらないから、実現しないのであって、自民党のせいではありません。自民党と話しあいをする前に、民主党の中をまとめるのは民主党の議員ではない与謝野さんでは無理でしょう。良く分からない人事です。


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【地元】11月6日

今日は久しぶりに地元の福山市内をゆっくりとご挨拶に回った後、三原市内にある酔心本店に伺いました。
 
酔心は横山大観がこよなく愛したお酒です。大観の作品を沢山お持ちですが、6年ぶりに一般公開をされるということで、拝見しに伺いました。
21メートルに及ぶ、宇治川の宇治から大阪湾までを描いた宇治川絵巻が目玉ですが、「漁火」という掛軸を初め素晴らしい芸術を素晴らしい雰囲気の中で鑑賞してきました。
殺伐としたと言っていいような雰囲気の国会から離れて、久しぶりにゆっくりとした、豊かな時間を過ごすことが出来ました。
 
特にこの1、2週間、お目にかかる方皆様から、「日本を何とかして下さい」と言われます。
日本人にとって空気とか水のように当たり前だった事が、音をたてて崩れていく。何とかしなければいけません。

【地元】9月27日

ここ二三日、大変重苦しい気持ちで、朝、目覚めます。
尖閣諸島の中国漁船の問題に苛立ちを覚え、初めてと言っていい惨めさを感じているのは、私一人ではないと思います。
国家感なき政権、国の安全を守る気概なき政権の成れの果てと言ってしまえば、それまでですが、大変残念なことです。 この事件の背景は「対等な日米関係」、「日米、日中の関係は正三角形」と言って、日米関係をないがしろにし、挙げ句の果てに普天間の問題で迷走した民主党の外交安保政策にあります。 そして、事件が起こった直後の対応、判断。中国側の強硬な姿勢を受けての釈放の判断。関係省庁、関係する政治家、関係国でどのようなことが協議したのか、しなかったのか。いずれにしても、最悪の結果を招いた政府の対応をしっかりと検証していかなければなりません。 
最終的に検察の判断に擦り付けた菅総理以下の対応は最低です。検察が中国の船なら釈放して、フィリピンの船なら起訴する、なんて判断をしていいんでしょうか?外交に関わる判断こそ法務大臣として、内閣として、指揮権を発揮すべき事柄ではないでしょうか?仙石さんはもう少し、しっかりとした政治家かと思っていました。

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