宮沢洋一 公式ブログ

宮沢洋一の活動を紹介します。

国会

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主に衆議院や自由民主党本部など国会周辺での活動を報告します。
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昨日、自民党が、この度の東北地方太平洋沖地震からの復興を目指し立ち上げた「復興再生基本法等の検討に関する特命委員会」の座長を拝命しました。
 
言葉を無くす今回のような未曾有の災害に対しては、やみくもな小手先の対応では再生は困難です。国民の負託を受けた政治家が責任を持って将来の国家の姿を見据えた方向性を打ち出さなくてはならないと考えます。
全国民が一丸となってこの非常事態を克服出来るよう、全力で職務にあたります。
 
復興再生計画(私案)を公式サイトに掲載していますので、あわせてご覧いただければ幸いです。
 

【国会】骨太の方針2009

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23日、私が担当副大臣として出席した経済財政諮問会議において答申された経済財政改革の「基本方針2009」は、その後の臨時閣議において政府の方針として決定されました。

麻生内閣として初の「基本方針」は、「安心・活力・責任」を同時に達成すべき目標として掲げています。

経済危機克服や社会保障の機能強化に取り組むとともに、短期は大胆・中期は責任という方針のもと、財政健全化にも取り組んでいきます。

(写真は、23日 経済財政諮問会議)

16日、参議院財政金融委員会で、金融商品取引法等の法案審議に関連して、民主・藤末議員から沖縄の金融特区の現状・問題点について質問を受け、沖縄及び北方対策担当副大臣として答弁をしました。


金融業とその関連企業を誘致し現地の雇用を生み出すため、進出企業に税制上の優遇措置を講じることができる「金融業務特別地区」に名護市が指定されています。

ただ、制度の活用実績はまだまだです。


沖縄振興をより推進していくため、政府の沖縄振興審議会でも制度を点検・検討していきたいと考えます。

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10日、党本部で開催された政調全体会議で内閣府を代表して挨拶しました。

今回は、経済財政の「基本方針2009」等の素案について議論が行われました。

この「基本方針2009」は、麻生内閣としては初の経済財政運営・来年度予算などの骨格となる基本方針で、安心と活力を両立させる国づくりの「基本設計図」ともいうべきものです。

今月下旬の閣議決定に向けて、検討を進めていきます。

2日、参議院・厚生労働委員会で国民年金法改正案の審議が行われ、蓮舫議員(民主)から年金の安定財源をいかに確保するかについて質問を受けました。

昨年末に閣議決定した「中期プログラム」等にのっとり、

1、社会保障の機能強化・効率化と同時に消費税を主たる財源として安定財源を確保すること

2、消費税の全税収は社会保障給付と少子化対策にあて、すべて国民に還元すること

3、消費税等の税制改革の前に、経済状況を好転させることが前提であること

を担当副大臣として答弁しました。


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