明日からいよいよ参議院で補正予算の審議が始まります。
明日はテレビが入っての総括質疑ですが、私も約75分間、政府に対して質問をすることになりました。世耕さん、林芳正さん、丸山珠代さんに続いて四番手で質問に立ちます。時間は少しずれるかもしれませんが、午後2時過ぎから3時過ぎになると思います。
デフレ対策や為替政策を含め経済政策全般について、政府の無策ぶりを追及するとともに建設的な提案をしたいと思っています。仕分けについても、自分達で作った予算を自分達で仕分けるという矛盾、格好ばかりつけても中味はむしろ悪くなっている事などを質問するつもりです。
その他、鳩山さんの脱税問題にも触れ、柳田大臣も追及しようと考えています。 テレビの画面を見ながらの御声援、是非、お願いします。
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洋一の視点
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参議院の内閣委員会もやっと動きだし、先々週、先週と一般質疑が行われました。
私は理事なので毎回、仙石長官、蓮舫大臣、海江田大臣などを追及しました。 特に、今行われている仕分けについては基本的なところで疑問を感じています。 昨年末に政府が策定した今年度予算、いろいろな目玉の政策が盛り込まれていま した。自民党の反対を押しきって予算が成立したわけですが、その目玉政策の一 つ、長妻大臣が強力に推進した雇用関係の予算などが、廃止と結論づけられてい ます。
政府は予算であり、法律であり、国会で成立した法律を忠実に執行する義務があ ります。年度の途中で、政府が予算の目玉に×をつけ、廃止を言い出すなんてこ とは聞いたことがないし、立法府との関係でそんなことが許されるはずがありま せん。 特別会計の廃止もいくつか提案されているようですが、一般会計に移ったとたん に、おおきな入れ物の中で、逆にわかりにくくなる、国民のチェックがはたらな くなる、そのような改悪ばかりが提案されているようです。 |
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新年明けましておめでとうございます。 |
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どうもご無沙汰しております。 |
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ご無沙汰したままで申し訳ありませんでした。 |





