宮沢洋一 公式ブログ

宮沢洋一の活動を紹介します。

洋一の視点

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

日本インターネット新聞社「ザ・選挙」、早稲田大学マニフェスト研究所、(社)青年会議所
の共同企画「e国政」に動画が掲載されました。

「責任力」についての考えをお話しました。

ぜひご覧ください。



【関連リンク】
日本インターネット新聞社 『ザ・選挙〜全国政治家データベース』

【視点】衆議院解散

本日21日、衆議院が解散しました。

今、自民党には大変厳しい逆風が吹いていますが、負けることなく、これから40日間、我が国、日本をたて直し、強い政治を実現するため、全力投球していく決意です。

今この国は大きな危機を迎えています。

この国の根幹が揺らいでいます。

もちろん自民党にも責任があります。

反省を踏まえ、新たに出直さねばなりません。

しかし、パフォーマンスだけの政治にこの国の未来を任せるわけにはいきません。

経済対策や安全保障など責任のある政治は、我々にしかできないと確信しています。

どうぞ皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

18日午後の本会議で、臓器移植に関する法律の改正案が衆議院を通過しました。

いわゆるA案というものが、衆議院を通過したわけですが、現在の法律では、
15歳以上で、
生前に臓器の提供の意思表示をしており、
なおかつ、ご遺族が拒否しない場合に臓器の移植が可能となっていたものを、

15歳未満の方を含め、
生前に臓器の提供の拒否の意思表示をしている方以外で、
ご遺族が書面により移植を承諾した方について、移植が可能になるというものです。

つまり、これまで15歳未満の移植ができなかった状況が大きく変わるとともに、15歳以上についても、ご本人の意思が不明でも、ご遺族の承諾で移植ができるようになり、日本国内での臓器移植医療が進むことが期待されます。


私は、昨年半ばまで、ずっと衆議院の厚生労働委員だったこともあり、法案について(A案以外にもA案を制限する形でB、C、Dの3案が提出されていました)いろいろと勉強した上で、A案を支持してきていました。

2年程前には、新聞社のインタビューを受け、A案の重要性を述べたこともありました。


私は、移植をしなければ余命が何ヶ月、何年という方がたくさんいらっしゃる、海外で移植を受ける道も閉ざされつつある、移植さえ受ければ亡くなることのない命がむざむざとこの世から消えてしまうという事態に大変危機感を覚えています。

この法案の審議中にいろいろと問題点の指摘もありましたが、今後実施する際の指針などで手当てをし、問題がおこらないようにしていかなければならないことは当然のことだと考えています。


本会議が始まる直前まで、A案の成立はなかなか難しいかもしれないというような声が、A案を支持する議員からも聞こえてきて心配していましたが、ふたを開けてみると、多数の欠席・棄権が出る中で、定数の過半数を大きく越える260票以上の賛同者がいたことは、大変心強く思いました。


今後、参議院での審議があるので、成立するかどうかは確定していませんが、何とか成立し、心待ちにしている患者の方々に希望をもっていただくことが大事だと考えています。

【視点】補正予算成立

昨年の秋以降、つるべ落としに悪くなった日本の経済もようやく底が見えてきた、底入れしたという感じになってきました。

個人的には、この4月5月くらいが底だったのかなと感じています。


ただ、いろいろな報道にもある通り、底入れしたら即回復軌道にのるというわけには行きません。

本格的な回復は、年末から年明け頃かなと考えています。

その間、経済に対するカンフル剤・解熱剤・鎮痛剤が必要で、それが今回成立した補正予算です。


国会の議論やテレビ報道を見ていると、補正予算に対していろいろな批判があるようですが、今の日本経済にとってはどうしても必要なものであり、これがなければ、景気の底割れも十分考えられるのです。


まず、15兆円という総額ありきではないかという批判もありましたが、GDPの需給ギャップが35兆円とも40兆円ともいわれる状況で10兆円台半ばの財政出動をすることは、当然のことだと考えます。


ばらまきではないか、不必要な予算を計上しているのではないかという批判もありました。

優先度、緊急性からいえば、昨年度の補正予算とか21年度の本予算に比べれば優先度が低いものが組み込まれていることは確かですが、今の景気を下支えするために必要な支出だと考えています。


内需の中心と考える住宅投資が、今年の前半をみると、なかなか盛り上がらないことを心配していましたが、減税などの効果がようやく浸透してきたのか、5月の連休から全国的にモデルハウスの来場者が相当増えてきたという明るいニュースがあり、今後の進展に大いに期待しています。

25日午後、地元から戻り、その足でサマンサタバサの本社を訪問しました。

サマンサタバサは若い女性なら誰でも知っているバッグやファッションのブランドですが、創業者社長の寺田和正さんが私の地元福山の出身というご縁から、初めて会社を訪問しました。


青山1丁目の角にあるビルの2階のドアを開けたとたんに、まずきらびやかなショールームが目に入ります。

その奥にワンフロア全部使って若い社員の方々がラフなスタイルでいきいきと仕事をしている様子は壮観でした。

会社の持つパワーをひしひしと感じました。


寺田さんとは、経済の状況、会社の状況、地元福山のことなどを話しましたが、あっという間に1時間が経ってしまいました。


ふだん私が生活している世界では聞くことのできない様々な話を伺い、実に参考になりました。

一方、今後の中国アジアへの展開、世界への展開など私が進めているアジア共同体構想と方向性がぴったりと一致する考えも伺うことができて有意義でした。


サマンサタバサのデザイナー・プロモーションモデルを務める皆様よくご存知のエビちゃん(蛯原友里さん)もちょうど会社に来ていてご挨拶ができました。


【関連リンク】
サマンサタバサHP http://www.samantha.co.jp/

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事