ぶきっちょおばさんのハッピーな時間

更新がたまぁに、となっておりますが、ときどきのぞいてくださいませ。

母の

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母の凍み大根

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こちら、雪の量は少ないですが寒い日が続いています。

母が凍み大根を作っています。

写真1・・・2週間前のもの。(そのころは大雪だったので大根も雪をかぶっています)
写真2・・・今日の凍み大根のようす。だいぶ出来てきましたが、まだもうしばらくかかるようです。

大根をゆでてから紐を通し、屋外につるして作ります。
凍って・・・とけて・・・を繰り返して出来上がります。
昨年の冬は暖冬で、この辺では凍み大根は作れなかったので、久しぶりの凍み大根作りといったところです。
もちろん私は助手です。
「大根はやわらかくなるまでゆでてしまうと、つるしたときに紐から落ちてしまう」などと教えてもらいながら手伝いをしました。

おいしく出来るといいのですが・・・。
母は待ちきれず(?)、まだ出来上がっていない凍み大根を煮物に使っていました。
生の大根とは違った食感で、案外おいしかったです。

    え?なぜ私は凍み大根を作らないかって?
    それはね、凍み大根を作るほど大根が出来なかったのです。残念!

   
    パソコンの調子が悪く、しばらくブログから遠ざかっていました。
    また、たまにですが更新しますので遊びに来てくださいませ。

プルーンの恵み

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1週間ほど前の話題です。

母の庭の隅にあるプルーンの収穫の手伝いをしました。
母のところは畑がないので、収穫できるものはこのプルーンだけです。
それで、母は熟すのを心待ちにしていました。
小粒ですが、結構たくさん採れ、私も少しもらってきました。

生で食べる分を残して、あとはジャムにしました。
甘酸っぱい味です。
母に持って行ったら、気に入ったようで、自分でも作り、近所に分けていました。

実のなる木があるというのはいいものですね。
母は「本当は梅の木が欲しいんだけど・・・」と言っていますが、
もう、植えるスペースはないのです。


  今年はジャムを何度か作りました。
  残り物のしわしわリンゴ、我が家のイチゴ、傷物のサクランボ、もらった梅、そしてプルーン。
  作って食べて、楽しく幸せな時間でした。


プルーンの木、上にぼさぼさ伸びたので、夫さんが剪定をしました。
適当にギコギコ切っていましたが、うまくいったかどうかは、来年の今頃にならないと分かりません。
来年も実がついてくれますように。


     写真1枚目は、プルーンの花です。(5月3日撮影) 
  

初めての二人旅

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母が梅を干すのをあせっていたのは、東京に行く用事があったからです。

趣味でやっていることの講習会に参加するためです。
そして、私は道案内を頼まれ、同行しました。

今までの親不孝を無いものに出来るかもしれない、と私は張り切り、
乗車券や宿の手配、地下鉄の乗り方の確認、会場の場所の確認、
初日に時間が空いたのでミュージカルの予約(歩き回るのは苦手な母なので腰を落ち着けて見られるものを、と思い・・・)、
夕食を食べられる場所の確認、
荷物持ち、など、頑張りました。

母はミュージカルを観るのは初めてで、いたく感動したようでした。

講習会への参加が無事に終わり、
夕食は、二人で生ビールで乾杯し、
帰路の新幹線の遅れも無く、「やれやれ」とほっとしていると、
母が、「来年からも毎年参加しようかな。お前と一緒に」 と言うではありませんか。

どっひゃー!!

あまり、手取り足取り面倒を見すぎたかなぁ。
毎年なんて勘弁してよ、と青ざめている ぶきっちょおばさんなのであります(^_^;)

でも、まぁ、それくらい意欲があるということはいいことなのかもしれません。
地下鉄で並んでくっついて座ったとき、母の体の小ささにドキッとしたのも事実ですから。

    さて、2泊3日の東京行きも無事に終わり、
    今頃母は、縁側の梅干を眺めながら、
    「早く赤くなれ」と思っているでしょう。

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今日は久々の、本当に久しぶりの晴天でした。
雲ひとつ無いほどの。


母の家に行くと、塩漬けした梅が干してありました。
私も手伝いたかったのに、母はもうすでに干し終わっていました。
待ち望んでいた晴天だったので、うれしかったのでしょう。

あと少し晴れの日が続けば、梅にとってはいいようです。


本当は、私も梅干を作りたいのですよ。
でも、母の梅干を食べてあげる人も必要ですよ・・・ね。
だから、有難く頂いて、おいしい、おいしいと食べるのです。

梅干、いつ頃できるでしょうか。
うまくできるといいなぁ、と母が言っていました。

夏の戸

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2,3日前のことですが、
母の家の茶の間のふすまを夏戸に換えました。
梅雨とはいえ、暑い日が続いたからです。

夏戸は6枚だけなのですが、風が通って涼しいです。
そのかわり、透けて見えるので、隣の部屋もきれいにしておかなければなりません(^_^;)


ところが、換えた次の日、まとまった雨になり、
その日から涼しい日が続いています。

(世の中って、こんなものです・・・ね。)


3枚めから、母の庭の花たちです。

最後の写真、ユリの花の中で、蛙が休憩していました。
かわいいので、パチリ。

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