|
うちのHDDちゃんが拾っていたこの映画。
別に特別見たかったわけではありません。
でも、折角なので見てみることにした。
モノクロ。そして戦争モノ。
戦争モノは『プライベート・ライアン』を一人で鑑賞しに行ってからというもの、ショック療法的な役割を果たしたのか、割と直視できるようになりました。
その後、同じスピルバーグが製作に参加した『バンド・オブ・ブラザーズ』というミニ・テレビドラマも鑑賞していたからか、内容もすんなり理解できました。
この映画は第二次世界大戦の、いわゆる『ノルマンディ上陸作戦』のDデイの一日を描いた作品です。
今から45年前の映画になりますので、合成とかはあからさまです(爆)
ですが、この時代にしてこのスケールの大きさに、私は震えがくるほど。
45年前なのに、臨場感というのでしょうか。
もちろん、生々しい描写はしてません。
でも、ものすごいんですよ。火薬の良とか。人とか。
なので、観終わった後調べてみると…なんと!
製作費36億円ですってよ。奥さん。
今でもその額って相当な額ですけど、当時の通貨価値から考えても、現代にすれば36億円以上だっただろうと、想像するだけでもぶっ倒れそうです。
そりゃ、臨場感も増しますわよね。
で、出演者に関しても、私も昔の役者さんにはそんなに詳しくありません。
往年の映画スターの姿は、晩年の姿しか目にしてないので、若かりし日の姿を見ても全然ピンと来ない。
こちらもまた調べてみると、あれよあれよと知ってる名前が!(爆)
私が知る限りでも、ジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、ショーン・コネリー、ロッド・スタイガー、ロバート・ワグナー、ポール・アンカ…etc
もう、フランス・イギリス・ドイツの名優さんたちも、こぞって参加した映画だったらしいけども。
せめて、ショーン・コネリーぐらいは気づきたかった(爆)
あと、ジョン・ウェインもロッド・スタイガーも、ヘンリー・フォンダも気づきたかったなぁ…。
この映画を描いたのも、まだ戦後20年も経っていない頃なんですものね。
やっぱり、戦争からは何も生まれない気がします。
確かに成し得た事や、この戦争で戦った全ての人たちには、賛美を与えるべきだと思います。
でも…って思いました。
とにかくすごい映画でした。
|
検索から来ました。これはホントに凄いキャストでしたね。たまたま映画感でのリバイバル上映で見ることができましたが、すごい迫力でした。最近の戦争映画とは一線を画した描き方でしたね。TBさせてください。
2007/4/6(金) 午後 1:19
◆Fummyさん◆はじめまして!これを劇場で見ることができたんですね!相当な迫力だったことが伺えます!TBありがとうございました!
2007/4/7(土) 午後 9:46