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本当に久々に映画を見ましたよ!
というわけで、こちら『第9地区』。
アカデミー賞にノミネートされていたので、とりあえずwowowでやっていたものを録画して、鑑賞。
まず。
前情報を何も入れないで見たので、はじめは『なんだ?エイリアンもの?』という感覚。
ドキュメント感覚で話は進行していきます。
しかも『エイリアンが…』的な斬新なテーマで
『まさかあんなことになるなんて…』とか。
見てるこっちはなになになに!?的な感じになるじゃないですか
興味をそそられるまま、話に引き込まれていくと、エイリアン登場。
んー…グロい…
なんて思いつつ、まーこのエイリアンは人間から『海老』とか呼ばれちゃってて、挙句の果てに彼らを保護している第9地区は、すっかりスラム化しちゃって、彼らのマナーが悪いこと。
見た目も見た目ながら、残忍だし、頭も悪そうで、全くもって見苦しいエビちゃんだこと…とか思っておりました。
そらーあんた、人間とエイリアンの間の軋轢というか、『エイリアン立ち入り禁止』とか、制限されるし、暴動も起こるだろうよ、という展開。
がしかし。
頭のよさげな、エビが登場。
名前まであって、確かクリストファーとか呼ばれていたな。
しかも、子供がいんの。
それを見て、ちょっと愛らしさを感じ始める私。
だって、エイリアンなのに、多分ごみ集積所から洋服らしいものを物色して、しかもよーく見てみると、布ガムテで洋服を繋ぎ合わせてるんだよね。
意味不明なところが、たまらん!
しかも、子供がちょこまかしていて、ちょっと可愛い
声はエイリアン風の声なので、聞き取りづらいんだけど、字幕で『おとうさん』って2回言ってるシーンがあって、『やべえ、子供かわええ』と思ったのでした。
結局、人間でエイリアンとの仲介役みたいな役を任命されたヴィカスというフツーの人間が、とある出来事で何かに感染してしまい、何らかのことが起こり始めていくわけです。
そのなかで、そのクリストファーというエイリアンとヴィカスが、はじめは理解しあえない間柄が、最後は友情にも似た関係になっていくっていうお話。
まぁ、見終わって思ったことは、人間同士で起こっていることは、また別の生命体が目の前に現れ、人間と同等かそれ以上のものだった場合は、争う対象がシフトするんだなぁ、と漠然と思った。
あとは、人とエイリアンが死ぬシーンの描写が、まー凄い。
まるで水風船がぱーん!って破裂する感じでバンバン死んでいくからね。
そのくらいかな?
でも、思いのほか最後まで飽きずに見れた映画でした!
以上!
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