ブツブツ日記

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現在、映画館とかで公開中の映画についての感想をブツブツ言ってます。
レビューというより、本当、感想文です。
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沈まぬ太陽(09日)

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今さっき、観て来ました。

日曜に映画に行くって行為はあまりしないのですが、どうしても今のうちに観たいと思っていたのです。

このモチベーションが下がらないうちにと、今日行って参りました。

だって、3時間35分…。

昨今の映画でインターミッション(休憩)の入る映画なんて早々ありません。

ただでさえ長い映画は苦手になってしまった私には、『行きたい!』と思う今しかないなと思って(爆)

久々の日本映画です。

私、何だかんだいって山崎豊子さんの原作ものって好きなんですね。

好きっていうよりも、感情を揺さぶられてしまうのですよ。

この作品の小説も、ただいま御巣鷹山篇を読み終えたところで、映画を観てきたのです。


まぁ、前置きはさておき…感想ですね。


とりあえず、この作品に対する皆さんの思い入れは相当強いものだったことが伺えます。

何せ、小説にするにもたくさんの障壁があった作品であり、映像化するのも不可能とすら言われていた作品。

そりゃそうだろうなぁ…と。


主演である渡辺謙の熱演も光るし、この作品では敵である『国民航空』の上層部や、政治家たちに憤りすら感じてしまう『利己主義』的なところとか…

観ていて、やっぱり『正しいって弱い』と思います。

主人公である恩地の頑ななまでの一本木も、現代人にとっては理解しがたいものです。

私たち世代以降には、『労働組合』の存在とかも、実際イマイチよく分からない。

だからこそ、私は色々と調べて何となく理解した感じです。


しかしながら、映画館には、色んな世代の方がいらっしゃいましたが、意外と若いカップルも多かったのです。

インターミッション中、私の後ろの席の若いカップルは、

『どうしてもっと転勤先で楽しまないんだろうね?』

みたいな会話が聞かれたのですが、やっぱり3時間25分では、5巻に及ぶ超大作を分かりやすく描くには時間が足りなかったんじゃないかなと思います。

私は3巻まで読んでいたので、

『そりゃ過酷な海外赴任が10年にも及べば、楽しみよりもやっぱり日本が恋しくもなるよ。精神的にも病むよ』

とか色々思うことはできましたが。

やっぱり『不毛地帯』のように、連続ドラマとかにすればもっともっと重厚に描けるのだろうけど。

仕方ないと思います。

このくらいが、映画で描く限界ではないでしょうか。


でも、大筋では豊子さんの描きたかった『ジャンボ機墜落事故の遺族の、声なき声を』って部分。

人命よりも己が大事な上層部に対する憤りとか。

そういう部分は伝わる映画なんじゃないかと思います。

『正しい』は弱いけど、それでも正しい気持ちで人命に関わる仕事をしている人は必ずいるので、希望を持てました。


んで…配役にちょっと贅沢を言えば、堂本を柴俊夫じゃなく、もう少し無機質で不気味な雰囲気を出せる俳優さんが良かったんじゃないかなぁ…なんて勝手に思ってしまいましたw

佐野史郎とか。

あでも、そうすると年齢が若すぎるのか。

うーん。

あと、八木役の香川照之さんの演技が印象的です。

彼っていい役者さんですね。本当に。

んで、国見会長役の石坂浩二さんは、やっぱりいいですね。

何か、ほっとする存在でした。

大きな力に、結局屈する形になっても、小さいながらも結果を残したわけですから。




いずれにしても。


墜落のシーンや遺族の遺体確認のシーンでは、涙なくしては観られませんでした。

この事故を、絶対風化させてはいけないと思います。

真実はうやむやなままですが…

何の罪もない、520人の命が奪われたのは紛れもない事実です。

そのためにも、一人でも多く、この映画を観てほしいなと思います。


つか、ちょっと気持ちが散らかっていてごめんなさいw

以上!

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ご存知、私はsmap木村のファンでございやす。

だから当然、私は当日に行ってきましたよw

木村の海外作品なので、前情報を殆ど入れずに観て来ました。

ワクワクしていました。

とりあえず、フランス映画は私の好みじゃないし、トラン・アン・ユン監督なだけに、分かりやすい映画にはならないと思ってたから。

ふたを開けてみると…

ただのsmapファンの人には、ウケない映画であると思います…w


私はキリストのことをよく知らないし、宗教に無知であるから、イマイチぴんと来るものはなかったですが。

何より、普段の木村じゃない木村がスクリーンの中にいることに、とても満足でした。

悲壮感が漂う木村、痛みにもだえる木村。

私にはもうそれだけで。

しかも、やっぱり海外の監督が撮ると、木村がやっぱり違う。

なーんつって、木村大絶賛してますが、イ・ビョンホンもジョシュ・ハートネットも熱演でしたよ。

イ・ビョンホンも、人殺しのような目をしていましたし(爆)

ジョシュも精神的に病んでる感じも。うん。

とにかくこの映画は、痛い…痛いんです。

視覚と聴覚で痛みをビシビシ感じる映画って本当に苦手で、そこだけは辛いんですが。

でも、私は新たな木村の一面が垣間見えて、それだけで満足。

彼は本当に年々魅力を増すなぁ。

内容については、ネタバレを避けておきます。

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あれだけ当日に観たいって意気込んでいたにも関わらず、ミッション達成ならず…orz

んなわけで、ようやく今日!行って参りました。

六角さん、本当に主演映画、おめでとうございます。

それをまず言いたいw

んで、映画を観た感想は…

あんまりネタバレはしたくないので、ぼや〜っとした感じで語らせていただこうかと思ってます。

とりあえず、どうしても『相棒』シリーズのコアなファンの人以外には、少し不親切な映画になってしまうのは、仕方ないことと思います。

テレビからの映画化となると、どうしてもそうなりがちですからね、仕方ないです。

それでも平日の映画館はほぼ満員でした。

でもきっと、殆ど相棒ファンなんだろうなって思いましたw


とりあえず、内容云々よりも、お客様のマナーとかが気になって気になって…

渋谷の映画館に行って来たのですが、どうしても渋谷との相性が悪いみたいorz

だって、映画中にガッサガサする人が多いこと…

挙句、映画館としては、あまり座席とかもよくないし、何しろ広くないので、男性が座るとしたら、ちょっとでいいんです、後ろの人のことを考えてほしいんですね…。

上映時間ギリギリに来た男性。

あんたが私の二つ前の席に座るのはいーんだ。

だけどさぁ!頭が、スクリーンの下の部分に被ってるっつーの!!!!

どんだけ姿勢よく座ってんのよ!?

皆さんがしてるように、ちょっと椅子からズレた感じに座ってくれるだけでいいのに。

観づらくて仕方なかった。

映画館で初めて正座して観ちゃったよ。

だから、途中まで集中できませんでした。


おっと、話がそれた。

内容ね、内容。

私は相棒シリーズが大好きだから、もうトリオ・ザ・捜一が出るだけでワキワキしちゃう。

あーでも、犯人は最後まで分からなかったし、分かった瞬間『マジか!』という感じだったんで(爆)

見事、騙されましたよ〜w


いつか『相棒』シリーズに、ハギーが出てくれたらなって思います。

署轄から、絶対本部に上がってきて欲しいものです。

んで…


久々の薫ちゃんに、やっぱり右京さんの隣は薫ちゃんだと思った…;;

いつか戻ってきてくれないかな…って、叶わぬ期待をよせてしまう私でした。

それでも、別にミッチー演じる神戸が嫌いなわけじゃないの。

あれはあれで楽しませてくれる、本当に薫ちゃんとは別のタイプのキャラクターだからね。

でもね、やっぱり薫ちゃんなの…

なんて事を思わされてしまった私なのでした。


何気に、エレカシのテーマソングもいい曲でしたし。

相棒ファンは必見ですw

アキレスと亀(08日)

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これも公開当時に見たので…。

さて。

この映画は…w

ごめんなさい、正直私には理解できませんでした(爆)

でも、やっぱり芸術家ってこういうものなのかもしれませんね。

好きなことのために、家族すら犠牲にしちゃう。

観ていて、途中から痛々しさを感じちゃいました。

だってー娘が…ねぇ?

うーん…

でも、唯一の理解者の奥さんさえいれば…いいよね?

と、そう感じた映画でしたw

おくりびと(08日)

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観たのは9月ですが…(爆)

久々に映画館で見た映画です。

基本的に、邦画を映画館で観たいとは思わないのですが、これは評判どおり、とってもすばらしい映画でした。

途中、涙が止まりませんでした。

ご遺体をキレイにするお仕事。

納棺師。

本木雅弘が演じる主人公は、全くその気はなかったんだけど、まさにあれよあれよという間にこの仕事に『巻き込まれて』いくわけですが(爆)

その巻き込まれっぷりがすごいwww

本当に大変なお仕事だと思いますが

とても立派なお仕事だと思いました。

私も、人の体に触れるお仕事をさせていただいてますが

故人となると、また生きている人とは違い、全身が拘縮しているわけですから

あそこまでなめらかに、そして丁寧に体を清拭するのも、本当に大変なんじゃないかと思ったりしてみてました。

残された家族の立場としてみたら

あそこまで丁寧に、旅立ちの前にきれいにしてもらえたら

本当にありがたいと感じるんだと思うわけです。

いい映画でした。


追記:アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされましたね!

日本人として、とても嬉しいですね。

これは、されて当然といえる作品だと思います。

是非、受賞してもらいたい作品です!

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