ブツブツ日記

大きな力になんて負けないで!SMAPを信じてます!

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海外・国内問わず、書かせていただいてます。これもあくまで私の主観なので、あまり気になさらずに…w
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さて。

本家コールドケースで、私が一番に印象に残っていた『17歳』のシナリオを、『名前のない殺人者』というタイトルで、つい先日放送されました。

これは、思い入れが強いだけに、ちょっと…独り言を述べたくなったので、久々に呟かせていただきます。

あらすじはこちら

本家での犯人役はこの人。

イメージ 1

名無しのジョン。

この人、自分のした事を棚に上げて、

『無事に見つかるといいんだけど…』

とか言っちゃってる所がサイコパスだし可哀想な人


そして、日本版は

イメージ 2

山田太郎さん(仮)こと、クドカン。

ナイスキャスティング。絶対期待を裏切らない!

と思いました。

でも。

観進めるうちに

…ん?あれ?

という気持ちになってしまった。

『17歳』を観たときの、あの切ない想いにはなれなかった。


何が足りなかったんだろう?と思い、その後、『17歳』を見直してみた。


まずはですね

↓ここからはネタバレ含みます!





やはりですね、バスに乗り遅れた17歳の佐伯くんがヒッチハイク?することが不自然でですね…

本家では、プロムに行く途中、車がパンクしてしまい、そこに声をかけてきた犯人。

同じ不自然さから言ったら、やはり、彼からヒッチハイクするよりも、山田さん(仮)の方が『送っていこうか』と声をかけたほうがしっくり来たかな…

あとー

本家では、犯人が不治の病。脳と脊髄に病気があり、徐々に体が蝕まれていく。

日本版では、HIV。

私的には、HIVか…(;´・ω・)

という感じでした。

そして、スコッティ高木が詰問する場面でのあのセリフがない事に気が付く。

言葉のチョイスがどれだけ大事なのかが分かりました。

私はこのシーンの

イメージ 3

『あいつらが、永遠に生きているつもりだからだ!』

と叫んだこと。

確かに自分が17歳のころは、永遠に生きているつもりだったし、無敵と思っていたし、死ぬなんて微塵も思っていなかった。

そのあとのリリーと犯人の会話の中の、

『永遠に死なないと思っていた頃は一番幸せだった』

『死なないと信じてた』


というくだりが、やっぱりグッと来た。


『私は覚えてる。冬の寒い日、誰もいない道で、自転車の練習をしてたの。すっかり暗くなるまで。覚えてる。顔に風を受けて、目を閉じると、突然飛んでるみたいな感じがした。彼らが憎いのは死なないと信じているからじゃない。昔は自分も信じていたからでしょ?思い出した?』

とリリーが話すシーンは、自分の17歳のころを思い出してキューってなります。

何度観ても。


だけどね。


私も分かってはいるんです。

日本人の心情として、そのような言葉のチョイスはしないとか、こんな風に自分語りをしないだとか、きっと設定から何から、考えてのものだということを。

それでも、仕上がりとしては、世界観を踏襲していないわけではないので、好きです。

日本版の、あの生き残れた少年とおじさんとの関係性も好きだし、ラストに 

Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜

を持ってきたのもやるなーって思ったし。

うわ、すっげ長くなっちゃった。

とにかくね、どこかに吐き出したかったんです。

誰か共感する人、世界中のどこかに一人でもいればいいなぁ(*‘∀‘)と思いながら締めます。

これからの各エピソードも楽しみにしています。

また、私の思い入れのあるエピソードが日本版でも放映された場合は、またブログにするかもしれません(笑)

ではでは。




前回の記事より…既に2年が経過しておりますが…

きました…きましたよ…

コールドケース2 真実の扉!!!!

イメージ 1


前回の日本版が終了し、もちろん続編を希望しながらも、実現て難しいんだろな…やって欲しいな…でも無理だろな…と不毛な思いを繰り返し思うこと2年。

何とうれしいことか!

キャスティングも誰も変更なく続投!

しかも!

前回よりも、っていうかなんか出演している人が何気に

肉厚になっている気がするんですけど!

今からワクワクが止まりません。

既にね、2回目が終了してますが、前回よりも使用楽曲は、ちゃんと懐かしめるような曲を採用している気がして、楽曲自体はやはり少ないけど、大満足。

この後の記事で、私にとって思い入れの深い第二話『名前のない殺人者』についての感想をあげたいと思います。

本当にこれからが楽しみ♪




随分と久しぶりに更新。

今回は、久々にSMAP以外の事を。

実は私は何を隠そう、海外ドラマ『コールドケース』の大ファンでして。

イメージ 1


その日本版がついにWOWOWで10/22から放映開始!
イメージ 2
WOWOWで日本版の発表がなされてから

『一体誰がリリーを?スティルマンは!?ジェフリーズは!?』

みたいな感じでずっとずっとソワソワしちゃう始末(笑)


本当に本当にコールドケースが好きで、著作権の関係からDVDなどの発売もできないらしいとの話なので、それこそ、DVDで全話ダビング。

更にブルーレイでもダビング。

どんだけだよ!?というレベルで、何度観たか分からないほどwww

そんな私の、勝手な感想をここでツラツラと述べていこうかと。

なぜなら、コールドケースを観ている人・知っている人が私の周りにいないから(´;ω;`)



さて。

長くなります。




日本版には、おデブさん恰幅のいい人や、禿げてる人頭頂部が寂しい人はいません。

つまり、はじめは

え。この人が?


って思ったこともありましたが、不思議と、本家版の役者さんの空気・雰囲気を壊していない。

三浦友和さんが、ロマンスグレーなスティルマンに見えるし

ヴェラのあの根っから刑事みたいな雰囲気も滝藤さんが醸し出している。

ジェフリーズ光石研さんは、少し若すぎかな?って思いつつも、なんだろうあの安心感www

何気にジェフリーズが一番好きだった私は、そこが一番心配だったのに、あの優しい頼れる感じを光石さんにも感じられたので、すごいなって。

お茶出してくれちゃう気遣いだとかは、日本人の優しいベテラン刑事さんっぽくて本当に好き。

リリー吉田羊さんは、日本では、彼女以外考えられないほどかなって思える。

相棒のスコッティ永山絢斗君も、見ているうちに『…スコッティ?』と思えてくるから不思議www


きっと、製作者さんも、私以上にコールドケースを愛している方々なのだなと思えます。

それでなきゃ、この絶妙なキャスティングはできなかったと思います。



世界観は問題なく

『あぁ。本当にありがとうございます…(´Д⊂ヽ』


って言いたくなるほど。

毎回切なくなる。


だから、たったの10話とかじゃなくて、全話やってほしいなって思います。


私が印象に残っているお話も、ぜひとも日本版でやって欲しいって思うけど、もうないのかなぁ…

例えばね
シーズン2の『ミスター・ウイルソン』『お星さま』とかー

シーズン3の『小屋』『17歳』 ←何気に17歳は一番印象に残ってる。なぜかしら

シーズン4の『ビデオカメラ』『自転車』とかー。

あーもーキリがないwww


しかし。


ただ一つだけ欠点というか。残念な点を挙げるとするならば。

コールドケースの最大の魅力である、楽曲があまり使われていないっていう事。

やっぱり曲が少ない印象です。

海外でも著作権上の問題が上がるくらいですから、日本でも、楽曲を何曲も使うとなると、予算もある事ですし、やはり難しかったのかな…

でも、その時代を象徴するのは、ヘアスタイル・ファッション・音楽

せっかく日本版を制作するのであれば、日本の楽曲で攻めてほしかったなぁ…と思いました。

でもやっぱ、海外の楽曲を使うから、コールドケースの世界観が壊れないのだろうか。

分からん。

それともこれからなのかな?

でもね、十分です。

偉そうに言わせてもらえるならば、合格点を十分に超えております。

大満足です!

本当に、もっともっと見たい!

そして、今週末の第三話、殺された検事役に筒井道隆なんて、なんて素敵なキャスティング!

ああ。残り7話。寂しすぎる。もっとやってー!

ありふれた奇跡

イメージ 1

これまた、なんと昭和の香りのするドラマなんでしょう。

何か変だよ!と思いつつも毎週観てしまうのがこのドラマ。

何が変なんだろう…と思って、ちょっと観察。

………

あれなの。

若い2人の会話や言葉が変なの。

別に仲間由起恵と加瀬君に演技力がないわけじゃないの。

そういった意味合いで言うと、『渡る世間』を観てる時と相通ずるものを感じます(笑)

だから、ドラマを観ていても、八千草さんや風間杜夫や、戸田さんやらにはあまり違和感ないんですよ。

ええ本当。

話の内容としては、エンヤのテーマソングも重なってか、少しずつ傷と負った二人が、歩み寄っているような感じがいいなって。思います。

若者2人の会話も、馴染んでくると、どことなく誌的で、特に気にならなくなってくるw

そんな感じです。

VOICE〜命なき者の声

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今回の月9は、瑛太クン主演の、法医学生たちがあれこれと成長していくドラマです。

がしかし、その法医学の枠を超えて、その仲間たちは『死に至った原因』を突き止めていくというね、もう何ともドラマでなくてはあり得ない設定です(爆)

もはやそのサマは探偵?いや刑事?みたいな。

まぁそれはそれで面白いからあまり突っ込まないようにしましょうか(笑)

共演者は生田斗真クンや石原さとみ、佐藤智仁、あと〜この人ちょいちょい脇で観ていた彼…名前を調べてみたら遠藤雄弥 という人らしい。

んで、時任三郎、泉谷しげる、名高達男とか、ああと矢田亜希子も出ています。

矢田ちゃんは、あんまりツンツンした役って似合わないんですが、今回頑張ってますねぇw

まぁ私はトーマ応援団ですんで、もう少し静観していようかと思います。


とりあえず、そのですね、よく知らない遠藤君と言う役者さんが演じている桐畑くんはどうやら『CSIヲタ』という設定らしく、そのコんちでグダるシーンで、チラチラとホレイショが見切れているのが超気になりました(爆)

そこに製作者の心意気を感じます。

なぜにラスベガスでなくマイアミかとw

つかやっぱ、グリッソムよりホレイショなのかと。

『褐色の貴公子』よりも『水際のエキスパート』なのかと。

あれ。話がそれちゃいましたw

とにかくこれから、どう展開を見せるのかまずは様子見ってことでw

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