|
ベッドで眠っている男女が、物音に気がついて目覚める。
確認に扉に近づく男。
すると…
ものっすごい火が!!!!!
消火に当たる消防士たちと、マイアミデイド郡警察。
もちホレイショもいます。
消火活動していたら、消防士たちが『逃げろーーーー!』と。
温水器がロケットになって車に
あとあと皆に散々からかわれてましたが(特にデルコは大爆笑w)、買って一週間の車らしいですぜ。
さて。
事件は生き残った女性クレアにずーっと付きまとっていたストーカーの存在から起こったこと。
相手は別れた元恋人アンソニー。
新しい恋人ができ、婚約してからますますストーキングがエスカレート。
この男がまた、ふてぶてしい。
接近禁止命令を出したところで、警察もなしのつぶて。
追い詰められたクレアとその婚約者は、自分たちの死を偽造しようとします。
その矢先、思わぬ誤算が起こり、あんな大火事になり、結果的に大切な婚約者を失うことになってしまいました…
少し切ないお話です。
彼女は結果的に逮捕されることになってしまい、そんな彼女を見て『俺を振るからだ』と、せせら笑うアンソニー。
自分が雇った私立探偵にまで目をつけようとしちゃったからさぁ。
もーホレイショは黙っちゃいないわー。
| 『アンソニー、これからは刑務所の中でで囚人たちをストーキングしてろ。連れてけ』 |
とピシャリ。
しかし今回は、話の本筋ではなく、ちょこちょこ出てくるエピソードに釘付け。
とりあえず、証拠を辿って行った先になぜか…イエリーナが!
彼女、刑事じゃなく今は私立探偵をしてるとのこと。
さっき、上に書いた私立探偵とは彼女のことでして(爆)
ホレイショとは久々の再会だったらしい。
をいをい。思いがけなさすぎだよ。
ホレイショ『私立探偵の仕事は危険だ』とたしなめますが…。
彼女は止めるのか…どうかしら。
そして、どうやらカリーは最近デルコのことを好きらしいよ(爆)
熱く見つめ合うシーンとかあったりして。をい〜w
デルコもまんざらでもなさそうだし。こちらは早いとこ付き合っちゃいなさいよって感じです(爆)
それよりなにより。
ウルフ。
彼、解雇されちゃいました。
なぜかというと、今回の容疑者の1人に挙げられたマイケル・リプトンとやら。
その男に、『釈放してくれ』と頼まれ、一度は拒むのですが、どうやらこの男にウルフは賭け事で作った借金が1万ドル?もあるらしく…。
イエリーナにリプトンの尾行をするようホレイショが頼んでましたが…。
その際、そのリプトンとウルフが密会していることをつかまれてしまいます。
ホレイショは、とりあえずウルフに質問タイムをもうけ、チャンスを与えます。
本当のことを言えと。事情を話せと。
今なら助けられると…。
でも、ウルフは話さない。
『プライベートなことにはクチを出すな』とも言ってますが。
ホレイショは大体のことはお見通し。
『賭け事とは関係ないのか』と、ホレイショからチャンスを与えられたのに…ウルフのバカ。
ホレイショの気持ちも知らずに。
結果的にそしてデイド署の敷居をまたげなくなりました。
最後に、ホレイショと目が合うウルフ…。
一体どうなっちゃうんでしょ。
今シーズンのクライマックスは近い。
|