Miyoの大切なメッセージたち・・・

まっすぐに・・・生きたいね・・・ みなさんと出会えたこと、つながりに感謝しています!ありがとう♪♡(๑◕ܫ←๑)ノ✰

♡さいこんたん♡

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わたしにとって“人生の教科書”である
菜根譚・・の大切な言葉の数々を綴ります♪

心に感じた ひとことを添えて・・・
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『 どこにいても心を自由にする 』

今ある財産や地位がはかないものだとわかっていれば、わざわざ世の中と一線を画し、
深い山の中で隠遁生活をする必要などない。

また、酒を飲みながら詩を詠む風流な心があれば、自然の景色を常に見に行く必要もない。





心を自由にする・・・
それは
いつも心のなかは
空のように
広々と爽やかに
そして
鳥たちのように
のびのびと羽ばたく
そんなイメージに感じた

そういう心は
ゆとりがあると思う

心にゆとりがあると
自分自身のことはもちろん
周りの人に対しても
そして自然に対しても
余裕の目で向き合える
周りを見ようとする
気づこうとする

自分の心が
満たされていて
ゆとりがあれば

人に優しく
思いやる気持ちが生まれる

楽しい発想をして
人を喜ばせることもできる

自然に目を向けて
美しいと感じたり
壮大な強さを受けながら
さらにまた
自然たちのすばらしさから
心のゆとりを与えてもらう

どんなときでも
自分の心がしっかりして
ゆとりをもつことができれば
自ずと方向性が
良い方向へと流れていく
その繰り返しが
毎日の充実感と
生きている喜びを感じられる

心のありかたは
大切であると思う

心のありかたひとつで
明暗が決まるような気がする

いつも
青空のように
爽やかで 清々しく

鳥たちのように
元気よく 自由に

花のように
優しく 穏やかに

そういう心で
いられたら
心はいつも
笑っているだろう

心を自由にする・・ということは

心にゆとりをもち
自分の心を操縦して

自分らしく
上手に生きること


私はそう感じた・・



Miyoより

『 一生の短さを悟る 』

人の一生は、一瞬に飛び散る火花のように短いものなのに、どちらが長いか短いかと、
わずかな違いを競い合ってみても、それがどれほどのものだろうか。

また、人が住む世界も、かたつむりの角の上のようにごく狭い場所であるのに、
勝った、負けたと騒いだところで、それがどれほどのことだろうか。






人生はたった一度
その長さはわからない

当たり前のように
息をして
当たり前のように
心臓が動いていると・・
思っているかもしれない

不健康になったときに
はじめて気付く
健康の大切さと
命の尊さ

当たり前・・と
思わないように
今を生きなくてはいけない

刻々と過ぎていく
この時間は
後戻りは決してしないから

戻りたくても
戻れない 

自分の歩んできた道は
消すことができないが

これから歩んでいこうとする道は
試行錯誤しながら
吟味しながら
新たな道をつくっていける
未来をきりひらく

健康の大切さ
命の尊さを
いつも 心から実感して
今を生かさせてくれていることに
感謝しよう

そして 今
自分の人生を
精一杯生きるという
意気込みを持とう

時間はいっぱいあると
思いがちだが
時間は正確で
ゆっくり進んではくれない
一秒、一秒刻む時の流れは
偉大なものである

自分の人生を
最終的には
後悔のない物語にしたい


今 自分が置かれている環境を考える

今 大切にしなければいけないこと

今 自分がしてみたいこと 夢や希望

今 やらなくてはいけないこと 目標

今を大切にできる人は
一秒、一分、一時間、一日・・・
その繰り返しにより
いつも大切に過ごしていると思う

今を大切にする習慣ができないと
一分も、一時間も、一日も
有意義に過ごせないだろう

今の連続を
刻みながら
人は生きている

今が大事

今を生きよう

一生の短さを
感じながら
有意義に生きよう

自分のまわりの人たちを
大切に愛おしく思いながら
一緒に生きよう

今自分が生きているのは
まわりの人たちのおかげ


感謝して 生きよう

精一杯 生きよう



Miyoより

『 焦らずに晩成を待つ 』

花はあでやかで美しいが、常緑樹のたくましさにはかなわない。
あだやかで短命なものは、地味で長持ちするものに及ばない。

つまり、早熟は晩成にかなわないということだ。






大器晩成・・ということばもある
年を重ねて、いろいろな経験をし
失敗から学び
またひとつ成長する
人生はその繰り返しで
ひとつひとつ年齢を重ねていく

若いころは 
若いころの良さや純粋さ強さも
あると思うけれど

年輩の人生の大先輩の人には
かなわないところがあると思う

それは
両親であったり、祖父母
そのまた両親・・と
昔の人たちは
私たちの年代と違って
多くの苦労を重ねてきた

しわの数に
比例するかのように
人生において
たくさんの経験から
生まれた逞しさや智慧が
いっぱいあるはず

目上の人たちを
心から慕い
尊敬し
そして今度は
わたしたちが
労り接することが
大切である

苦労や試練が
ひとつもない人はいない

それらは
人生を歩んでいくうえで
必要なことだからだ

そうして
人は成長していく

経験者は語る・・と
あるように
大先輩の人たちに
耳を傾けて
熟練された人生の
縮図をみせてもらえることは
宝ものだと思う

そして・・
いつか 私も
これから先 いくつも年を重ねて
両親たちの年齢に近づいてきたとき
この言葉を思い出し
実感できたら幸せだと感じた

どんなことでも
焦っては
いい結果は出ない

だらだらとのんびりしすぎ
惰性はいけないが
時にはじっくり ゆっくりと
見つめ直して
姿勢を正すことが必要である

方向転換する選択を
せまられることもある 

歩いてきた道を
いったん戻る必要がある場合もある

いろんなことが
人生にはつきものだ

決して 逃げることなく
嫌がらず 向き合う心で
自分らしい道を選択する
勇気と行動が大切

焦らず
時を待つ・・
心の余裕が
自信と成功に
つながると思う


小学生の頃
担任の先生が
色紙に書いてくれた言葉・・

『うさぎであるよりかめであれ』


私が年を重ねるたびに
この言葉の意味と大切さを
実感してきた

これからも
この言葉を心に響かせて
人生じっくり歩んでいきたい・・・



Miyoより

『 晩年こそ気力をふるい立たせる』

太陽が地平線に沈んだあとでも、空は夕焼けで美しく輝く。
また、年の瀬が迫るような寒い時期でも、柑橘類の木は実をつけ、より香りを漂わせている。

これは人間でも同じだ。
晩年になっても、気力を充実させれば、さらなる飛躍を遂げることができるのである。






自然の
力強さ・・
粘り強さ・・
潔さ・・
美しさ・・

四季折々の姿から
私たち人間は
多くのことを
学べるはずだ

自然とふれあい
心で語り
そんな中から
生きるヒントを
生きる勇気や希望を
たくさん与えてくれる
自然の恵みを
肌で感じて
生きる糧にしたい

自然の凄さを
体感しよう

そして
生きるうえで
学んでいこう



人は年を重ねるたびに
衰えを感じるのは
仕方のないことかもしれない

でも 気の持ちようで
変わってくると思う

いくつになっても
元気で若々しく
前向きに明るくいられる人は
心のもちかたに違いがあると思う

私は 先日出会った
おじいちゃんを思い出した

89歳になった今
好きなことを楽しんで
笑いを絶えずして
毎日笑顔で
毎日が楽しいと
心も体も感じていると思う

とてもパワーがあり
人生を謳歌している姿に
とても感動した



病は気から・・というが
やはり「気」というものは
大切である

良くも悪くも
気持ち次第で変わってくる
気の持ちようは大切だ


たった一度の人生

泣いても
笑っても
一度きりの人生

それなら・・
今、この時を
与えられている時間を
大切にしていこう

自分のやりたいこと・・夢や希望
自分の好きなこと・・趣味

そして・・・

未知の自分の発見のために・・挑戦

今を生きること
小さなことから
始めてみたいと思う

いくつになっても
明るい笑顔と
前向きで
はつらつとした姿勢は
素晴らしく 力強い

日々 今を生きているという
喜びに感謝しながら
嗜んでいきたい

年を重ねていくことに
なおのこと喜びと希望を
抱いていきたい

たった一度の人生だから・・・
終わりがわからない
だからこそ
今を大切に生きよう



Miyoより




 





 

『 苦境に耐える 』

昔の人は、
「山を登るときは険しい斜面に耐えて登りつづけ、雪道では、危険な吊り橋に耐えて前に進め」と言ったが、
この「耐える」という言葉には深い意味がある。

この世には善人もいれば悪人もいる。その中を渡り歩くのは容易ではない。
しかしそこであきらめたり逃げたりすれば、山道で藪や穴に落ち込むように、さらに苦しい状態に陥る。

大切なのは、「耐える」力を身につけ、辛抱強く生きていくことだ。






人生・・山あり、谷あり

困難な道にぶつかったとき
逃げ出したくなる
諦めたくなる
投げ出したくなる

逃げる、諦める、投げ出すことは
簡単でラクである
しかし、きっと何も成長しないだろう
かえって、後悔しそうだ

立ち向かおうとする
勇気、強い意志により
ひとつ山を越えることができるだろう

そして、またひとつ・・
そんな繰り返しが試練

試練は・・試す 練る

ひとつの困難に向き合ったとき
思考錯誤しながら
道を開こうとする

そしてまた
別の問題に直面したとしても
また耐えて努めていく


人生は
いろいろなことが起こる
良いことばかりでない
辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、
いろんなことが起きる

ひとつひとつを(あるがまま)
自分のなかで受け容れて
向き合おうとする姿勢が
大切である

決して 
逃げることなく
諦めることなく
投げ出すことなく

立ち向かっていこう


強い気持ちと
自分を信じる心があれば

きっと耐えたあかつきには
道はひらけていくだろう

達成感と安堵感
安らぎがあることだろう

そして そこには
成長した自分がいるはず


人生は
耐えることの繰り返し

耐えるというのは
自分の心を強く持つことだ

年を重ねて
いろいろな経験をすること
耐えて生きてこそ
人生を全うできるのではないかと思う

どんなことにも
耐えるという
強い信念が大切である

自分を信じて
立ち向かっていく
辛抱することは
生きているあいだ
必要なこと

耐えることは・・・
人生を学んでいくことだから



Miyoより

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