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孫っちも帰り 静かな毎日を過ごしておりました
・・・・と言いたいところですが
父、7日に入院 8日に手術
夏休みの8月末に家族で帰省したばかりなのに
又しても実家に帰ることになった私であります
来週には帰省予定
なんの手術かと申しますと「脱腸」であります
何年も前から脱腸がポコリと出ていたらしく
ウォーキングの時もゴムベルトで押さえながら歩いていたそうです
それも左右脱腸で左右手術
父が脱腸であることを知っていたのは母だけ
母は人のことより自分優先人間なので私達に教えてくれることもせず
こき使ってたんですね〜
母「お父さんを 労わってあげないとね」
今更・・・気づいたのか????
やっとその気になってくれただけマシか
「こき使ってたのは、お母さんだけだからね
これからは、自分のことは自分でしなさいよ」
手術も無事終わり 今日は一日ICU
なんせ85歳ですからぁ
母の世話は叔母にお願いして
父のほうは弟と叔父に頼んで
私の出番は退院した頃でしょうかね〜
脱腸だと知らされた時 父に病院行きを勧めました
母と違い 簡単には病院に行かない父をその気にさせるのは
ちぃ〜〜〜〜とばかし大袈裟なウソをつきました。
「お向かいの叔父さんだか 脱腸我慢してたら○袋のほうに入り
腐って亡くなったらしいよ」
(これ ある程度はマジな話でチト染色して亡くなったことにさせてもらった)
それを聞いた父も少し怖くなったのか
やっと病院行きを決意
あまりの決意の早さに 私が面食らった
来週は新車が我が家に納車されるのである
自分の車も拝めず実家行き
そ〜〜〜んな訳で 又しても留守にします
亀のようにバーガーを食べる父を見て可笑しかった
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家族
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コメント(15)
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一ヵ月もブログ放置すると何から書けばいいものやら
話したいことは山ほどあるのに
頭の中が整理出来ず
ブログを開いては閉じ開いては閉じの日々
実家帰省の初日
夕飯を済ませ ノンビリ久々に音を小さくしてTVを見ていると
「煩いから早く寝な」
「電気が点いてると眠れないから暗くして」
まだ20時だってのに早く寝れと言われても・・・・
母は夕飯食べて すぐ風呂に入り18時には就寝
私はその後で茶碗を洗い米をとぎ 朝食の用意をしたり
片付けだず
一日の仕事がやっと終わったと思えば
自分の時間すらなく 早く寝れ攻撃にあう
仕方ないのでこの暗さのまんま
居間で携帯を見るしか楽しみがない
一日横になってグ〜すか鼾までかき
気持良さげに寝てる母 夜まで爆睡する気でいるなら
昼寝をするな!!
それで睡眠不足だと嘆き
変な時間に眠剤を飲み 朝はフラフラになり
私からすればアホ丸出しとしか思えん
寝てるくせに寝てないと思い込んでる
一日何時間寝れば気が済むんだか???
いくら「お母さんが自分で思ってる以上に寝てるよ」と教えても無駄であった
「アイマスクでもして寝れば?」と言えば
「そんなもん付けて寝れない」ときたもんだ
で 自分の部屋ではTV点けっぱで何時間も寝てるのである
それもリモコン握りしめたまんま(笑
私のストレスは溜まりに溜まり
噴火とストレスでカルデラ湖状態になってきた
そこで毎日、19時半から一時間半くらい
弟と二人でウォーキングに出ることにしたのだ
弟と母の話しをしながら歩くと
怒りパワーが炸裂して なんぼでも歩けるのである
疲れ知らずで何時間でも歩けるのである
ミトコンドリアを増やすために ときには速足
ときには走り
このまま徒歩で札幌まで帰ってしまえるかも・・とも思えるくらい
歩くことが快感になってきた
弟は雨降り以外は365日毎日ウォーキングを日課にしているそうだ
途中、公園により懸垂をするのも日課にしてるのだ
母のことで怒りを募らせると懸垂の回数が上回るそうである
怒りのパワーって凄い力を発揮してくれるもんなんだね
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ただいま〜〜〜
ご無沙汰しております
ちぃ〜とばかしお疲れモード
何もしたくない病に侵されてます
帰省中もいろいろありました
しかし今回は、弟がいたお陰で話し相手にもなり
ストレス発散できたかなぁ〜って感じです
時間をみながら少しづつ更新していく予定です・・・・が
今度は、8月7日孫っちが帰省してくるので
また一か月近く 私は孫守りの毎日となります
運悪く 娘たちは夏の転勤が延びたようでして
帰省できない確率が高いと思っていただけに油断しました
はぁ〜〜〜〜溜息の連発です
帰省中の画像もあり過ぎて どう整理すりゃいいのか????
母は相変らず横になってる時間が多かったです
どんだけ寝るのか画像に収めておこうと思いましたが
馬鹿らしくなったので途中で辞めました
それでも 私が行ってから薬を少し減らし
病院通いも減らし
週に一度のリハビリの運動にも毎週行かせ
人に頼らず自分で出来ることはヤレ
やる気が肝心だ・・と喝を入れ
ペットボトルで腕の筋力体操
えらいぞ
続かないのが難点だけど
弟曰く
「ミーちゃんが帰ったらまた寝てばかりの生活に戻り
薬も増えるし 運動にも行かないと思うよ」
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旦那がひと足お先にホワイトディーのプレゼントをくれました
多肉植物の寄せ植え
選んだの私なんですけどね
早々に真ん中あたりが枯れかかってきてます
生き延びようって根性が足らん
そこで 枯れた部分を引っこ抜き
誤魔化すのに便利なアイテム
ゴムで出来た多肉植物
絶対 枯れません
プレゼントしてくれた旦那は
昨日 仕事を早退して帰ってきました
それも インフルBを連れて帰って来たんです
高熱出てます
隔離です
高熱が出る前の潜伏期間中
旦那の食べかけのサラミを横から奪って食べてしまった私
もしかして私も感染してるかもぉ
ビビッてます
旦那 隔離部屋からノソノソ出てきては
鼻をかんだテッシュをゴミ箱に向けて投げます
バスケット選手だったのに ゴミ箱に命中せず床暖の上にポロッ
私のカップで水を飲み
素知らぬ顔して 洗いもゆすぎもせず元の場所に戻します
これで感染しない人が居たら奇跡です
菌は飛び交い 私のイライラも飛び交い最悪
どうせ感染するなら孫っちが来る前に一日も早く感染して治りたい
そう思ってるんですけど まだ症状が出ない私
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娘から「この間ミシン買ったさ〜」とメールが来た
「作った物の画像送るから見てね」
何を作ったのか楽しみに画像を開いたら
巾着袋 大・中・小・極小 4枚
ドレスやワンピーの画像が届く期待はしていなかったのですが
まさか巾着とは思いもしなかったので
拍子抜け
ミシン2台並べて巾着ね〜〜ほほおぉ
(手縫いでも作れそう)・・・とは言ってないよ
一応は「上手に作れたね〜」と褒めましたが
内心は(手縫いでも作れそう)
似なくていいところは親に似ると言いますか・・なんと言いますか・・
私も裁縫は苦手なので下手なことも言えずデス
私達とは違い 母は裁縫が得意
料理はペケですけど 裁縫の腕は凄かったなぁ
何せ料理を作らず 服作り
作った服を食べる訳にもいかず ひもじい食生活の家族
朝も早よから編み物の機械の音がザ〜ザ〜
テーブルの上は食事が乗らず
毛糸のカスやら
長っぴょろい色とりどりの毛糸が食卓を賑わしてくれてました(笑
それも売り物だとかってのではなく単なる趣味
私と弟の成長は毛糸のお陰です
毛糸のようにヒョロヒョロ〜と縦に長く身長も伸び
猫のように毛玉を吐く習性も身に付きました
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