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2016年5月14日am01:00
太郎 推定年齢??
永眠
野良猫太郎
母に石を投げられても動じず
汚いと罵られても動じず
保健所に連れて行く・・と脅され
お利口でないと棄ててやる・・と脅迫され
それでも動じず
歯は一本もなく 口からヨダレの氷柱まで出来
シッコ垂れ
そんな太郎が、実家の移住権を獲得した
母に勝利したのである
いつの間にか家族の一員となり両親の癒しとなり
太郎中心の会話となった
触りたくないのに 人を惹きつける魅力があり
性格もこの上なく温厚
実の娘より待遇の良かった太郎
深夜 父の膝に抱かれながら最期の息を吐きだしました
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ペット(動物)
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詳細
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今年もひと足お先にハロウィンの犠牲になった友のニャンコ
因みに昨年は
↓ ↓ ↓
被り物に合わせ 顔まで変える豹変ぶり
飼い主は・・・と言いますと
可哀相なニャンコでありました
(何年経っても猫の名前は、ニャンコとしか知らないのであった)
こちらの犬は・・義弟宅のワンコ
懐っこくて可愛いのである
全身毛がクリンクリン
短い尻尾を勢いよく振り続けるので
尻尾の中に乾電池でも入ってるのではないかと疑ったくらいである
ペットの居ない生活って寂しいもんだなぁ
ミーちゃんがあの世に逝ってから
ど〜しても次が飼えない
年に数回 実家に行く必要もあり
尚更 自分の家では飼えないのも理由のひとつ
でも一番の理由は、ミーちゃんの存在が大きすぎたからであろう
帰省中に亡くなり看取ることが出来なかった罪悪感
初めて飼った野良猫ミーちゃんの性格が良過ぎたせいで
他の猫は何をやらかすのかと恐ろしくもある
仕方ないので 孫っちをペット扱いしてるのである(笑
金のかかる私のペットである
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夏休みに帰省したとき写した
「太郎くん」
なんか文句あっか
俺の顔は汚いよ
だからなんだよ
猫だって 顔じゃないよ 見たくれじゃないよ
ハートだよハート
歯はないけど・・・優しさは、抜けた歯の数ほどあるんだよ
♂を見る目のない♀なんか・・・こっちから願い下げだぃ
そうは言っても太郎くん
清潔さは必要だと思うんだけどね
嫌がる太郎を捕まえ ゴッシゴシ洗って磨きをかけてあげた
そういえば太郎くん ヨダレが出なくなってたね
あたぼ〜よ
俺は子供じゃないんだぜ年季の入った爺さん猫だぃ
ヨダレなんか垂らすもんかい
去年まで しっかり口からツララが出てましたけどね
今回の帰省では、クーちゃんは近寄りもせず
目が合えば・・・逃げる逃げる
逃げてく姿をヒョイと見ると
後ろ脚が片方プラプラしてるではないのぉ
多分、車に轢かれて骨折したんだと思う
毛が真っ黒だから道路に飛び出して轢かれても仕方ないんだけど
そうならないように
「ライトに反射する首輪をつけなさい」と言い聞かせてきたのに
誰一人 聞いてもくれずの家族
「なんで動物病院に連れて行かないのさ?」
「そのうち治るべさ」
まっ 片脚でも元気に走りまわってるから大丈夫とは思うけど・・
必要もないのに自分の病院には行く母のクセに
病院を必要としてたクーちゃんには
「そのうち治るべさ」・・・・だもん
きっと私達 子供の頃に骨折してたとして
「そのうち治るべさ」と放置されたんだろうなぁ
丈夫な骨で救われたな
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今日も病院付き添い 母点滴のみ打ちに行く
なんの為の点滴なのか?
本人は「点滴すると元気になる」らしいが
病院から戻っても横になってばかりで
どこが元気になってるのか??わからず
母が寝ると家の中が静かになる
やっと落ち着けると喜んだのも束の間のこと
「うわ〜」「ぎぇ〜」「ギャ〜」「おおおぉぉぉ〜」
母の寝言の叫び声にビックリする私
悪霊に憑依でもされたのか?と寝室を覗いてみるが
グーピーと気持ち良さそうに寝ている
この寝言のような叫び声は昨日・今日のことではなく
何十年も前からの母のクセ??
はっきり言葉に出る寝言のときは常に怒鳴っている
夢を見るなら もぅ少し穏やかな夢を見てほしいものだ
「これ着て寝れば?」
出された物はフード付きのベスト
家事全部こなし病院まで付き添い
挙句の果ては、ねずみの姿でフード被って寝ろと・・・
モーフ1枚くらい貸してよ〜〜
父の姿が見えないときは決まって猫と何処かで遊んでる
猫の姿がなけりゃ〜具合悪くて座り込んでるのかと勘違いするぞぃ
父がトイレのときは居間のドアの前で待つ
従順で忠実な忠猫である
太郎は私の手の届かない場所で安心して爆睡
実家の前は相変わらず雪山である
街灯
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俺は子供じゃないんだぜ


