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ペイントのみで描いてみました。 尾張の大うつけ、第六天魔王です(笑) 今回は若かりし日の信長をイメージしてみました。 信長は当時の人としては長身で美形だったと伝えられています。 妹のお市の方やお犬の方も美女として知られています。 最近、明智光秀の書状が見つかったようですね。 「本能寺の変」は怨恨説よりも室町幕府を再興しようと考えていた節があるようですね。 もしかしたら、朝廷との繋がりや大名同士の繋がりもあったのかもしれません。 永遠の謎であったクーデター。 解明される日は来るのでしょうか?
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漫画・小説
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=【漫画・小説】 =
こちらは私、自作の「漫画」や「小説」をぼちぼちとアップする予定です(*´∀`*)マイペース更新ですが(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
宜しく(^人^)オ・ネ・ガ・イします♥
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白鷺
あれから、いくばかり経ったでしょうか?
秀頼様、貴方様は本当にお幸せだったでしょうか?
生まれながらにして、太閤殿下(秀吉様)の世継ぎとして生きなければ
ならなかった貴方様。
徳川と豊臣の雲行きが怪しくなろうとした時でも、
貴方様は変わらず、私に接して下さいました。
私には貴方様との間に子を儲ける事が出来ませんでしたが、
貴方様はご側室との間に二人の子を成されました。
そして、私は今でも国松様を守れなかった事が心残りでありません。
ですが、貴方様の忘れ形見である天秀尼様だけは身体を張って、
お守りする事が出来ました。
天秀尼様は私の養女になる事で仏門に帰依する事を許されました。
仏門に入るという事は今後、どなたにも嫁がず、子も成せず。
女としての幸せを得る事なく一生を終えられるという事。
ですが、天秀尼様は幼いながらも笑ってご自分の運命を
受け入れられました。
天秀尼様は貴方様と同じ優しいお心遣いを見せて下さり、
びわや花、筍などを送って下さった事もございました。
その後、天秀尼様は数多の女子たちを助けられ、
立派にお役目を果たされましたが、
37歳という若さでこの世を去られました。
私はあの落城の折、祖母・お市の方様のように、貴方様と
運命を共にしたく思いましたが、皆に制され、
大野修理(治長)殿から義母上(淀の御方)と
貴方様の助命懇願の為に「大坂城」から出る様に
言付かりました。
布団にくるまれ、戦火の中、
父上の元へ辿り着きましたが、
父上は「なぜ、秀頼と運命を自害しなかったのだ」
と冷たく言い放たれ、助命が叶うことはありませんでした。
貴方様は私を恨んではおりませぬか?
徳川の姫として、嫁ぎ、徳川が豊臣を
滅ぼしたのです。
私は貴方様の妻として、最期まで何のお役にも立てませんでした。
あれから、私は本多家に嫁ぎ、
子を儲けましたが、それでも、
貴方様を忘れた事はありませぬ。
私だけ幸せになっても良いのかと思い悩む事も
ございましたが、
平穏な世になった今、
私は貴方様と忠刻様の事をこれからも
思い続けていくと思います。
秀頼様。
今日も私は
生きておりまする。
了
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第一弾に続き、、、
第二弾の【漫画】を描いていました
第一弾はコチラ→
さて、、、
今回の「みーこ」のテーマは
【インパクト】
どうなる事やら??
・・・とまぁ。
結局、解らない「みーこ」なのデシタ。。。
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朕(ちん)は何故に此処にいるのだ。
この難局にどうする事もできぬ。 この美しき国が… 今、他国から占領されようとしている。 「朕は何の為の王なのだ!民の為に何も出来ぬのか…」 すぐ側に控える者に声をかけるが、返っくる言葉は無い。 解っておる。 今は…。 苦渋の決断を呑むのみ。 朕は王だ!! 逆手に取れば、どうにでもなるではないか。 「今は敵の申すとおり、この城を明け渡そう」 側近の目が見開かれる。 「王…」 解っておる。 敗軍となる事など…。 だが、朕の命一つでこの国が。 美しき朕が愛したこの国が…。 民が臣下、家族が助かるならば良いではないか。 愚か? 奇弁か? だが、、、 それで良い。 「良い。何も案ずるな」 笑顔を見せ、玉座を後にする。 見納めだ。 朕が愛したこの国…。 朕は… 「王になれて。この国の王になれて…幸せだったぞ…」 涙が零れそうになるのを必至で止める。 朕は王。 弱音など見せてはならぬ。 最期まで誇り高き王として… 城を後にしようぞ。 もうすぐ、 夜が明ける。 小さき国の王としての定め…として。 「これで良い…」 全て上手くいく。大丈夫じゃ。 「夜明けじゃ…美しいのぅ…」 朕は目を細めながら城を…跡にした。 この美しき国の何人たりとも侵せぬこの景色が未来永劫続く事を… ただ、 ただ、 祈るのみ。 |
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初めて、、、
【漫画】を作ってみました
良ければ、ご感想を頂けましたら。。。
幸いです( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
では、、、
スタート♥
はじめまして
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