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八重の桜

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 八重の桜・・・「第四回 妖霊星」
 
前回、禁足(無期限の外出禁止)を受けた山本 覚馬西島 秀俊さん)。

1858(安政五)年、一年に渡る「禁足」が解かれました。

また、山本家では嬉しい知らせが舞い込みます。
兄・覚馬が妻を娶る事に・・・。
29歳で覚馬は妻・樋口 うら長谷川 京子さん)と結婚します。
ちなみに八重綾瀬 はるかさん)はこの時、12歳(覚馬よりも17歳下)!?
12歳と思えば、少し違和感が(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
 
さて、一方「幕府」では・・・
大老井伊 直弼榎本 孝明さん)が押す南紀派徳川 慶福)と
水戸徳川 斉昭伊吹 吾郎さん)らが押す一橋派一橋 慶喜)の
「将軍継嗣問題」が江戸城を駆け巡るのです。
 
穏やかな日常と幕府の問題。
 
勅許(天皇の許可)なく、井伊が独自に「日米修好通商条約」を締結した事に憤慨する
水戸】・徳川 斉昭、【水戸藩主】・徳川 慶篤、【尾張藩主】・松平 慶勝らは
不時登城(押しかけ登城する)し、逆に重い処分を受ける事に・・・。
 
●徳川 斉昭【蟄居】
   ●徳川 慶篤【登城停止】
 ●徳川 慶勝【隠居】 
●松平 春嶽【隠居】
    ●一橋 慶喜【隠居謹慎】
 
後にこれらの出来事が発端となり、
 
【安政の大獄】が始まるのです。
 
そん中に・・・
 
妖霊星」が流れるのです。
(鎌倉幕府が滅びた時に現れたという)
 
 
さて、揺れに揺れる「幕府」。
次回は吉田 寅次郎松陰」(小栗 旬さん)がメインの
お話になりそうです。
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【八重の桜】・・・「第三回 蹴散らして前へ」
 
八重の桜も第三回目となりました。
今回は簡単に感想を書いていきたいと思います。
 
前回のダイジェストからあらすじをチェック
安政4年、川崎 尚之助(長谷川 博己さん)が山本 覚馬(西島 秀俊さん)が
蘭学所を開くという事で
「会津」まで訪ね、山本家の「居候」として暮らし始める。

覚馬は「鉄砲の必要性」などを「上」に
訴えるが逆に反感を買ってしまい「禁足」(外出禁止)を
命じられてしまう。
 
無気力な覚馬を目にした八重(綾瀬 はるかさん)は鉄砲を手に取り。
「私は続けます。人に笑われても構わない。兄様が諦めても
私は諦めない。最後まで鉄砲を続けます」と。
 
見事鉄砲を命中した八重の姿を見て、
佐久間 象山が尚之助に語った言葉がふと蘇る。
 
 
【蹴散らして 前へ】
 
今回の見所は何といっても西島 覚馬の筋肉の美しさ
でしょう笑 ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ鍛えようです。
 
実際の覚馬も鉄砲だけでなく、刀・槍などを極めていたそうで。
その辺の武士には負けない腕前だったのでしょう。
 
しかも、4歳の時に「五言絶句」を暗唱したという秀才ぶり。
文武両道の人物だったのでしょう。
 
 
さて、八重はと云いますと。
「大河」でも解るとおり、非常に男勝りな人物でして。
「裁縫」よりも「砲術」に興味があったみたいです。
史実でも兄に「砲術」を習っています。
 
後に夫となる新島 襄が初めて八重を見かけた時、
井戸の上に板を敷いて不器用に裁縫をしていたそうです。
 
一歩間違えれば、井戸に落ちてしまう状態です。
覚馬に危ないから止める様に云ったそうですが、
 
覚馬
「妹はどうも大胆な事をして仕方がない」
というエピソードが残っています。
 
何とも大胆で周りの目をきにしない、男勝りな
そんな女性像が浮かんできます。
 
 
さて。次回は第四回目。
「妖霊星」です。
山本一家に新しい家族が増えるみたいですよ。
また、情勢が動いてくるみたいですね。
どの様な展開になるのかご期待ですね。
 
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ついに、、、
始まりました!!
 
【八重の桜】
 
皆さん。見られていますか!?
 
主人公は同志社大学を創設した新島 襄の妻・新島 八重。。。
八重を演じるのは私の大好きな女優さん 綾瀬 はるかさん。
 
透明感溢れる方で可愛らしくて綺麗。
しかも、八重の様な芯の強さも合せた方で適役では
ないでしょうか!?
 
新島 八重という名前を聞いて最初、誰??
と思われた方も多いのではないでしょうか!?
 
彼女は明治から昭和を生きた女性で戊辰戦争では
会津城にて立て篭り、女性ながらに銃を持ち、闘い
【幕末のジャンヌ・ダルク】
と呼ばれました。
 
夫・が知人に宛てた手紙で彼女の事を紹介しています。
「彼女は決して美しい女性ではありません。しかし、彼女は生き方がハンサムなのです。
私にはそれだけで充分なのです。」(歴史秘話ヒストリアにて)
 
ただただ、この文章に感動しました。
綾瀬さんは綺麗な方ですが、八重さんは写真で拝見した限り。
美人という印象は受けませんでしたが(ヤエサンスミマセン。。。)
ですが、芯が通った女性。実に堂々としたイメージと
可愛らしい部分が見受けられました。
 
また、今回は私の好きな人物。。。
松平 容保公の義姉・照姫稲森 いずみさん)が楽しみです。
容保役の綾野 剛さん。素敵ですし、兄上(山本 覚馬)役の西島 秀俊さんも
良い感じです。
 
今までスポットを浴びていなかった人物が大河にて
活躍するのが楽しみです。
 
皆さんは歴史上の人物。。。
俳優さん。どなたに注目されていますか??
 
次回もこうご期待です^^
 
 

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