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イタリアには警察官がやたらと多い。 もしかして、日本と比べては人数の統計をしたら、そんなに多くないのかもしれないけど、 日本人の私の目には、特別多く映る。 何故かと言うと、 イタリアの主な警察が4種類もあるから。 ●Polizia di Stato(ポリツィア・ディ・スタート) 警備・刑事警察が主な仕事。 普段はこんな感じ・・・ パトロールが専門だと思うんですが、街を巡回すると言うよりも 井戸端会議してる街の住民と、さほど変わらない。 タバコ、ガムは普通。 でも、いるという事実でちょっと安心感。 ●l'Arma dei Carabinieri(カラビニエーリ) 治安維持と憲兵の両機能を持つ。 道路交通、シートベルト着用なども彼らがチェック。 よく待ち行く人を眺めながら、気になった人を呼び止めてIDカードの提示を求めている。 モメ事が起きる所に、カラビニエーリ有り。 ●il Corpo dei Vigili Urbani(ヴィージリ) 各市の行政警察官。 日本の交番にいるお巡りさんに似ている感じ。 ●il Corpo della Guardia di Finanza(グアルディア・ディ・フィナンツァ) 経済関係の犯罪を担当。 税金の滞納者に対して、日本のマルサみたいな仕事をする。 さらに、「マフィア特捜部」なるDirezione Investigativa Antimafia(DIA)なるものもある。
とてもイタリアらしい。。。 イタリアのマフィア関連の(DIAが活躍した)ニュースはよく耳にするが、 マフィアの連鎖はいつになってもなくならない。 家族・血族で繋がっているからだ。 かつて恐れられたマフィアの息子・孫に今日は受け継がれている。 |
時事(situazione)
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確かに・・・・・
それと田舎であまり見かけないのも特徴かもしれないですね。
町の周辺をグルグル回っているような?
2008/2/27(水) 午前 10:23 [ アマルフィー ]
マフィアの老舗が有るわけですね<笑>
四つあるなんてゆみさんのブログを拝見しないと知り得なかったです。民間じゃないのに、四つもあるんですね〜
町により管轄わけで有るんじゃないんですね。
傑作ポチッ
2008/2/27(水) 午後 6:23 [ micky ]
アマルフィーさんへ→
田舎に行くと、住民と警察同士も顔見知り・・・
ということが多いので、一緒に混ざっておしゃべりしてる
光景をよく見かけます。
日本の警察官が、公でご飯を食べているところ
あんまり見たことないですが、イタリアの警察官はお腹が空くと外で買い食いしてます。・・・ある意味、市民寄り?
みっきーさんへ→
私が調べたところによると、
ポリツィアの下にある機関「公安警察」は、各県ごとに管轄されているみたいです。
マフィアの存在は、イタリア国内に留まらず犯罪のきっかけに
なっている場合が多いです。よくいろんな「ボス」と呼ばれる人が捕まったりしてるんですが、一向に消滅する気配がありません。それほど数が多いんだと思います。
2008/2/27(水) 午後 6:58
へぇ、ところ変われば、いろいろなんですね。2枚目の写真の警察の人たちって、なんだか暇そうですね。(笑)
2008/2/27(水) 午後 10:02
街中の警察官なんて、いつもこんな感じですよー。
ちょっと日本の警察官とは違いますね。(笑)
2008/2/28(木) 午前 7:30
イタリアって、こんなにも警察が分かれているのですね(x_x;)>
凄いです!!
ちなみに、日本の警察官やパトカーを撮影すると、職務質問&尋問されます(汗)
2008/3/1(土) 午前 1:50
もしかして、日本で警察を撮影して職務質問されたんですか???
・・・写真て、目に映る記録として残るから、肖像権や人権などの権利が入り交ざって大変そうですね・・・。
これからも素敵な写真、ブログに載せてくださいね★
楽しみにしています。
2008/3/1(土) 午前 6:40
確かに目に付きますよね。でもみんなおしゃべりしてるし、携帯電話かけてるし、何か飲んでいたりでのんびりしてますよね。
2008/3/5(水) 午前 1:02 [ linealucia ]