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イタリアには、価値のある年代物の建築物が多いのですが 私が在籍する音楽院が入っている建物もそのうちの一つ。 それらの年代物の建築物を見直そうという「FAI環境団体」主催のもと、 今月末29日に、チェゼーナの音楽院で 私のソロと、同じく音楽院在籍中のヴァイオリニストを伴奏、 極めつけはた私がオルガンまで演奏する、という3段階でコンサートが行われます。 入場は無料です。 曲目は、ショパン:バラード4番 ヴィエニャフスキ:ポロネーズ ニ長調 サラサーテ: ツィゴイネルワイゼン バッハ:トッカータ ニ短調 有名どころばかりを披露します♪ ピアノソロや伴奏は常ですが、オルガンの演奏を依頼されるのは初めて★ めったにない機会なので、自分も楽しんでこようと思います♪ |
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数多くいる生徒さんの中からみゆさんの演奏ですか?狭き門では?
すごいですね!オルガンもなんて、楽しいですね。頑張ってください。
2009/11/23(月) 午前 8:19 [ ravannemariko ]
オルガンって学校にあったものとは違うんですよね・・・?
もっと凄いオルガンなんですよね、きっと。
オルガンのフォトも見せてください。
とっても興味を持ってしまった叔父様よりリクエスト♪
2009/11/23(月) 午前 10:39 [ アマルフィー ]
素晴らしい企画ですし、演目も魅力的ですね。日曜日9時から夕方まで、音楽院の建築物見学なども交えての一日で、入場無料ですか???こういうところが実にすごい、と思うのですね。
わたしも昨夜カディスの古いカテドラルでバロックのコーラルコンサート見に行ってきましたが、無料でした。
わたしもイタリアにいたらぜひ見に行きたかったのに。午前中と午後のコンサートで長丁場ですが素晴らしいですね。存分に楽しまれますよう。
2009/11/23(月) 午後 4:47
わー!さすがみゆさん。オルガンはパイプかな?バッハですものね、オルガンでしかもこんな素敵な場所なら気分も盛り上がって演奏できるのでは、
がんばって〜!
2009/11/23(月) 午後 11:56
まりこさんへ→
確かに生徒は多くいますが、とはいえ街の小さな音楽院ですので、そんなにすごいことはないんですよ。ただ有難いことに、現在のチェゼーナの音楽院学長さんが、私の音楽性を非常に好感を持ってくださっているので、こうしてちょくちょくコンサートをさせてもらっています。ほんと、小さな音楽院だからこそ私もこうして学長と話ができる機会ができてうれしいです。
2009/11/24(火) 午前 5:54
アマルフィーさんへ→
日本の学校に添えつけてあるのは、きっと年代物の電子オルガンですね、私も覚えてるのは教室に足ふみの茶色いオルガンがありました♪
チェゼーナの音楽院には、小さいながらちゃんとしたパイプオルガンがあります。パイプで鳴らすオルガンは、本当にいい音がしますよ〜♪
コンサート当日に写真が撮れたらまたブログに載せたいと思います★
2009/11/24(火) 午前 5:57
Maximilianoさんへ→
ありがとうございます。イタリアならではの企画だと思います。
私は音楽院の生徒なので(?)ボランティア演奏ですが、日本では味わえない機会ですので思い切り楽しんでこようと思います。
古い大聖堂でのコラールはまた格別でしょうね…私も教会でのコンサートは、荘厳な雰囲気が身に染みる感じで好きです。
2009/11/24(火) 午前 6:00
めぐみぃさんへ→
小さな音楽院なのですが、このチェゼーナにも申し訳なさ程度にパイプオルガンがあるのですよ(笑)♪
実はパイプオルガン、このイタリア留学に来てからとった教科で人生初めて勉強したのですが、その美しさと面白さにはまってしまって、大好きになりました。まだまだひよっ子ですが、少しでもオルガンの音色を楽しんでもらえるようにがんばりまーす♪
2009/11/24(火) 午前 6:02
コメを書いた後に気が付きました→オルガンと言えばパイプ
そうですよね
イタリアの懐を感じる一瞬ですね
パイプオルガンと維持していく心とでも言いましょうか
2009/11/24(火) 午後 10:14 [ アマルフィー ]