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ネットサーフィンしてて、ものすごく面白い(けれどブラック) リンクを見つけたので拝借してしまいました・・・。 私から言わせれば、これ見たら大半のイタリア人は怒るだろうなー と思うのだけれど(解釈の仕方がアメリカンジョーキー) 75%くらいは、確かにそうかも・・・と思わせるシーンが。 |
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2007年12月20日
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先日ブログに書いた、チェゼーナで行われた私の先生のコンサート の時に使われた劇場の外側をアップします。 ちなみに、正式な劇場名は「Teatro Bonci」ボンチ劇場です。 (お笑い劇場ではありません。) これは3日前に撮ったもの。 今まで修復工事のため、防護シートで覆われていたので こんなに立派だったのに気づかなかったんですね・・・納得。 もうすぐ化粧直しも完了かな?
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今日は私の通う音楽学校の中で、1番大好きな部屋をアップします。 なかなか練習では使えないのですが、 練習部屋の中では特に広くて、古い造りが残してある、 不思議な空間です。 練習用のオルガンも、隣に置いてあります。 というか、オルガンのための部屋にピアノが一緒に設置してある、と言う方が正しいかな? 天井は、こんな感じです。まるで美術館。
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「ピアニスタ」とは、イタリア語で「ピアニスト」 ずばり“ピアノ弾き”のことです。 「ミユ」は母親が付けてくれた名前ですが「ミュージック(音楽)」からきています。 大好きな名前です。 音楽大好き一家の長女として生まれ、のびのびと成長。 中学に入る頃に、「あ〜私ピアノ弾いていきたいわー☆☆☆」 とあまり深く考えずに、直感に従い音楽科のある高校、音楽大学と進みます。 高校在学時、 それまでにあまり練習してこなかったツケなのか、 「ピアノを学ぶとは、これだけ練習と労力のいるものだ!」 ということを知り、周りの環境に圧倒されながらストレス太り・・・ 現在と比べると10Kgは差があるほど、おデブちゃんでありました。 大学で実家を離れ、4年間東京暮らし(うち2年間は同じく大学のため上京してきた妹と同居)。 大学3年在学中に、現在師事している先生との運命の出会いが! 今でも脳裏に刻まれているあの感覚・・・ あの時の『ビビビ』っと脳内に走った電流を☆ 「あ、これはついて行かなきゃ!」 と、すぐ思ってしまったんです。 けれど、それから人生の進め方に悩み悩み悩み・・・ 一時は、本当に演奏活動や勉強をやめて、ピアノ教師として教えることだけに集中しようとも考え・・・ 現在のような状態、イタリアへの留学を叶えるために、 3年もかかってしまいました。 まぁ、その間に日本で大学も無事卒業できたし、良しとするかな?! そんな、考えてるようで考えてない、 直感で生きている私、ミユです。 *****************《プロフィール》************************ 1982年、愛知県生まれ。 3歳からピアノを始める。 ’92 PTNA B級 全国決勝大会 奨励賞 ’94 PTNA C級 全国決勝大会 ベスト20賞 ’99 毎日学生音楽コンクール 高校の部 入選 ’00 中部ショパン学生音楽コンクール 高校の部 銀賞 ’01 PTNA G級 全国決勝大会 ベスト5賞 ’03 ショパン国際音楽コンクール in Asia コンチェルトC部門 奨励賞 ’03 PTNA コンチェルト部門上級 全国決勝大会 奨励賞 第1回ロシアン・ピアノスクール in 東京受講、 受講生選抜公開演奏会出演。 ’04 ヨーロッパ(ドイツ・イタリア・オーストリア)を中心に 現在師事するペトルシャンスキーのマスタークラスを受け始める。 ’05 愛知県芸術劇場コンサートホールにて、”協奏曲の夕べ”に出演。 セントラル愛知交響楽団と共演。 ’06 TIAA 東京国際芸術協会 平成18年度海外音楽大学マスタークラス派遣者助成オーディション合格。 マスタークラス受講費・渡航費全額助成で シュトゥットガルトでのマスタークラスに参加。 8月、地元名古屋でのソロリサイタルをきっかけに 名古屋を拠点に国内外にて演奏活動を続けている。 ’07 イタリア・ミラノに半年間滞在。その間にミラノ、ヴェネツィアでソロコンサートを経験する。 ’08 名古屋で2回目のソロリサイタル開催。 ミラノ・カンビアーゴでペトルシャンスキーマスタークラスを受講。 マスタークラス優秀生徒として記念演奏会出演。副賞として’09ミラノでの演奏会決定。 ローヴェレ・ドーロ国際ピアノコンクール、第4位。 ’09 チェゼーナ音楽院主催のオーディションにて第一位。 グリーグのピアノ協奏曲で音楽院オーケストラとの共演。 イタリア、カスティリオン・フィオレンティーノピアノコンクール第一位、 副賞として、モーツァルテウム夏期講習の奨学金授与される。
サン・ジェーミニ国際ピアノコンクール第三位。
これまでに、江口寿子、武田宏子、武田真理、ヴァレリア・セルヴァンスキー、佐野翠、アンドレイ・ピサレフ、西川秀人、ヴィクトリア・ポンテコルボリ、ルイージ・タンガネッリ、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏に師事。ブッキアーニコピアノコンクール第二位。最優秀モーツァルトソナタ演奏賞受賞。 名古屋市立菊里高校音楽科を経て、 ’06 3月、東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)を卒業。 現在、イタリア・チェゼーナの国立音楽学校の修士課程に当たるコースに在学。 ボローニャを拠点に活躍中。 |

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最新コンサートのチラシが今日手元に届きました。 ☆出来立てホヤホヤです☆ 今回も後半にロシアもの(一番得意とするところ)を入れていますが
前半は、聴きやすい曲集でまとめてあります。 会場も栄の真ん中なので、交通の便もバッチリです。 もし興味がある方は教えてくださいね〜♪ いっぱいイタリアの空気吸って、いいコンサートにするため頑張って準備しますっ!! |
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