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ある日の朝、いつものように学校に行くべく ボローニャ中央駅に向かうと・・・ なんだか人が集まって、がやがやしていました。 あの銀色の柱の電光掲示板には、364,99,99,・・・ のように、カウントダウンが始まり よくよく見てみると、新しい超特急列車がミラノ〜ボローニャ間に 1年後に開通を実現する、と書いてあります。 気になったので、調べてみるとこの構想はもともと何十年も前からあったみたいなのですが、 さすがイタリア政府、なかなか進まずやっと来年!なのだそうです。 イタリア人に聞いてみると「やっとかよ〜」が本音だそうで(笑)。 けれど、これが開通すれべば 現在同区間約2時間かかっているところを、半分の1時間で到達することになります。 これは確かに便利です! ・・・でも気になるのはこの電車の利用料金。 先日イタリア鉄道が、高速の列車の利用料金のみ上げる、と発表したばかり。 まだ、時刻表や専用ホームなども建設中なようで、
はてさて、この超特急列車、うまいこといくのでしょうか?? |
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2007年12月30日
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一度にたくさん食べられない私が、 すべてのお皿を平らげる大事件が・・・!! 前に書いたように、クリスマス当日の昼食は お肉のみを食すのが決まりで・・・ 1皿目にオリーブなどの前菜を食べた後、 2皿目はこの地方(中央イタリア)の郷土料理、カッペッローニというお肉を包んだパスタのスープパスタに始まり・・・ そのスープのダシを取るために使った お肉(今回はメインが七面鳥でした)と、野菜(ジャガイモや人参のゆでたもの)をサルサ・ベルデ(緑の野菜を刻んでオリーブオイルと塩コショウ・唐辛子で味付けしたもソース)で食べ。 ・・・と写真で紹介したかったのですが、 私食べるのに夢中だったのか、その後ぷっつりと写真が途切れ・・・(笑) ご紹介できず、すみません。 とにかく、この昼食も間違いなく5皿以上は食べたのです。 その後、みんなで話し合ったのですが、 絶対に一回の食事で1人分2000〜3000kcalはあるだろうと・・・。 成人男性の1日必要カロリー数超えてるんじゃないでしょうか?! 彼らの意見からすると、 「これが毎日だったら困るけど、 1年に1度だからいいんじゃない??」 ・・・かくゆうわたしも、この日の昼食さえも全て残さず平らげてしまったので、
満足感、プラス人間の体の持つ超人的恐ろしさ、 にただただ圧倒されたクリスマスでした。 |

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タイトルが殺気立ってますが、 あんなに1度に大量に物を食べたのは生まれて初めて・・・ というほど、本当にたくさん食べたクリスマスイブ(&クリスマスも)だったのです。 今年は初めての海外での年越し、ということで 心配したイタリアの友人が、クリスマスに自宅に招待してくれたのです。 ここ、イタリアでは信仰の厚い宗教的背景もあって クリスマスイブの夕食、とクリスマス当日の昼食はとても大切なもの。 基本的には、家族・親戚が自宅に集まります。 昔、食べるのにも苦しかった貧しいイタリア農民が 「せめてクリスマスだけは豪勢に食べたい!」、と考えたのがことの始まりらしいですが、 今の世となっては、ただ単に「食べまくる。」習慣だけが残り、 まさに字のごとく食べる、食べる、食べる。(そしてまた食べるために休む。) これが面白いんですが、食べる物にもちょっとした決まりがあるんです。 クリスマスイブは魚のみ(魚介類含め)を クリスマス当日はお肉のみを食すのが、決まり。 もちろん、私が今年お邪魔したお宅のクリスマスも、それに習ってメニューを組んでいました。 私、もともとたくさん食べれるほうじゃないんですが。 今年のクリスマスはすごかった。 ハンパなかった。 合計何皿食べたのかな・・・1、2、3、、、 1皿目 「スカンピ(アカザ海老)の前菜」 2皿目 「自分たちで作った太巻き、サーモンの手まり寿司」 3皿目 「ボンゴレ(あさり)でダシをとったスープパスタ」 4皿目 「イカのトマト煮込み」(中にイカのミンチ肉と味付けパン粉のつくねが詰まっています) 5皿目 「軽く茹でたシャコのオリーブオイルがけ」 6皿目 「魚のミンチかつ」 この2つは写真を撮るのを忘れました・・・ 7皿目、デザートとして 「パンネットーネ(イタリアの代表的なクリスマスーケーキ)」 「カッサータ(シチリア地方で食べられる、リコッタチーズとチョコレートと砂糖漬けの果物が入ったお菓子)」 そして常にワインを飲み続け、(それでも食べてる性なのか、全く酔わなかったのですが・・・) 口休めのパンを片手に食べ続け・・・ 夜はノックダウンでした。 そして、次の朝はもちろん何も食べられず、修羅場の昼食を迎えることに・・・ 続く。
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