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イタリアに来るようになってから、韓国人の友達が俄然増えた。 なんでだろう。 たぶん、いい人達に出会ったのだろう。 「出会い」って本当に大切。 もともと、私は人との付き合いがあまり得意なほうではないのだけれど、 賞賛すべき友達が(国籍に関係なく)、私の周りにはたくさんいる。 神様が本当にいるのなら、感謝したい。 話が少しズレてしまったけど・・・ 数日前、韓国人の友達の家にお呼ばれして(彼女もボローニャに留学で来ています) 本格韓国家庭料理をいただきました! キムチチゲ、この寒さも手伝って最高に美味しかったです。 (私、辛いの大丈夫なんです) お肉は、ちゃんとハサミで切ってましたよ〜。 食後には韓国のお団子?(中は日本の白玉みたいで、外側は小麦粉と砂糖・蜂蜜で作ったもの) もデザートとして。 素朴でホッとする味でした。 新しい外国人に会うたびに、「どうして私はこの人達と同じ言葉がしゃべれないのだろう」 と、とても残念に思うんです。 韓国人の友達とも、私はイタリア語で会話をしてます。 お互いの中で、一番通じる言語がイタリア語だからです。 だけどやっぱり、彼女・彼ら同士が韓国語で話してる時、一番生き生きしているんです。 当たり前だけど。 だから、かな。 私が「言葉を勉強するのが好き」なのは。 大好きな、尊敬すべき友達と言葉の壁なく自由にディスカッションしたいのです。 今まで、色んな国の人と出会ってきたけど、
韓国人が、やはり一番身近に感じます。 歴史も文化もそうだけど、いろんな面で根付いてるものが、日本と韓国では近いんだと思います。 |

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